ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
307
2018年 春修了
20名掲載
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世界中のどこで誰と仕事をしても大きな成果を出し、多くの人を幸せにできるような仕事をしたい
下田将史
大手医薬品メーカー
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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製薬会社のMRとして、患者さんの健康の為に医薬品の情報提供を行う

製薬会社の医療用医薬品のMRとして、医療関係者に自社品の情報提供を主に行っております。

最も大切にしていることは、「患者さんの為に」という視点です。医薬品のベネフィットだけでなく、リスクも的確に伝え、患者さんやそのご家族が笑顔になれるような治療法の提案を心がけています。医薬品は生命に関わりますから、大きな責任とやりがいを持って日々取り組んでいます。医療関係者の方々と信頼関係を構築し、真のパートナーとなるべく、自社品だけでなく他社品や疾患知識、医療制度や地域の医療事情等、幅広い知識の習得に励み、医療チームの一員としての意識を常に持って活動しております。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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自身の知らない知識やスキルを学び、ビジネスパーソンとしてスキルアップしたかった

MRとして学ぶことは沢山あります。しかし、世の中の環境が変化し、グローバル化が進む中で、「自分が知らない知識やスキルをもっと身に付け、世界中のどこで誰と仕事をしても大きな成果が出せる人材になりたい」と思い、受講を決意いたしました。また、よりマクロな視点で物事を考え判断できる力を身につけたいと思い、MBAの取得を考えました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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オンラインで場所と時間を選ばず、優秀な講師陣の講義が受けられると考えた

入学当初、私は福島県で勤務していましたので、東京のスクールに通うというのは物理的に難しい状況でした。そんな中出会ったのが、BBT大学院でした。BBT大学院はオンラインで24時間、時間と場所を選ばず受講でき、且つ著名で経験豊富な教授陣の講義を受けられる為です。また、同僚の口コミやプログラム内容等、秀でた面が沢山あり、BBT大学院への入学を決意いたしました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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財務系(『コーポレートファイナンス』、『アカウンティング』等)の科目

講義や参考書を何度も見返し、自身の頭で考え理解するまで時間を割きました。加えて、エアキャンパスでクラスメートと議論することで、今までとは違った視点で物事を考えるきっかけとなり、新たな発見が多数ありました。クラスメートの中に財務系の知識が豊富な方は大勢いらっしゃいましたので、そういった方から教えてもらう、ということもありました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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『イノベーション』『問題発見思考』『卒業研究』

『イノベーション』は大前学長の科目ですが、本質的問題を解決するにあたり、その発想法を鍛える科目です。今まで知らなかった考え方を多く知る機会となり、よりイノベーティブな発想ができるようになりました。現在の仕事にも役にたっています。

『問題発見思考』は斉藤先生の科目ですが、本質的問題を発見することに主眼を置き、その方法論を幾つも学びました。この本質的問題発見思考はすぐに実務に役立ち、ビジネスをしていくうえで必須の学びとなりました。

『卒業研究』は、担当の先生による熱心な指導のもと、1つの論文を完成させました。自身で事実を集め、考え抜き、方向性をまとめあげていく、というプロセスは大変なものでしたが、学ぶものは非常に大きかったです。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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多岐にわたるカリキュラムで、とても刺激的且つ充実した2年間だった

ビジネスに関する知識を、多岐にわたるカリキュラムで体系的に学び、知らない世界を存分に知れ、充実した2年間でした。

1つ1つの講義は独立していますが、それらは密接に関わっており、どれも重要な知識・スキルであることがわかりました。各分野のプロフェッショナルから、わかりやすく丁寧な解説をしていただき、優秀なクラスメートと共に議論をすることで理解をより深めることができました。知らないことが多いと、自身にかかる負荷が大きいのも事実ですが、何とか吸収しようとする努力が大きな成長とやりがいをもらたしてくれました。本当に充実した2年間でした。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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プライベートの予定を早めに決め、削れるものは削る。学習は隙間時間をうまく活用する

プライベートは月単位で、ある程度予定を組み、その時間はプライベートに集中するようにしました。その分、前もってBBT大学院の課題に取り組んだりし、時間管理に工夫を凝らしました。BBT大学院は平日夜と休日が主な学習日でしたが、移動中などのちょっとした時間に、スマホやiPadで講義を受講したり、自身の考えをまとめたりしていました。

メリハリが付けられるようになり、生活そのものがとても楽しく充実したものに変わったように思います。大切にしているプライベートの時間は削りたくなかったので、海外旅行やスポーツ、友人との飲み会等、早めに予定を組んで従来通り満喫していました。海外で受講したことも何度もあります。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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苦手科目の克服に苦労した

今まで触れることのなかった分野を新たに学ぶのは、想定以上に苦労しました。時間も取られますし、基礎知識がないので理解もあまり進まない。反面、講義はどんどん進んで行く。こんな状態が続きました。ただ、「自分の知らないことを知れるチャンス。今この瞬間に習得してしまおう」という気兼ねで取り組み、クラスメートの力も借りて乗り越えてきました。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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「問題を発見し、その解決策を立案してスピードを持って実行すること」が出来ている

実際の仕事では、非常に多くの問題や課題が出てきます。それらを「何となく」処理するのではなく、「本質的な問題は何なのか?」を見抜き、その問題を解決するために多くの人を巻き込み、解決していくことを意識するようになっています。一番嬉しいのは、これらのプロセスを経て、「成果」が出た時ですね。財務の知識にしても、個人だけでなく会社全体の業績を常に意識するようになり、今どんな経営環境に置かれているのか、最も求められることは何なのか、現場として何を発信していくべきなのか等、考え方のスケールが大きくなったのを実感しています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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ビジネスパーソンとしての引き出しが劇的に増えた

BBT大学院の講義で幅広い分野を学ぶことで、ビジネスをしていくうえでの打ち手が非常に増えました。加えて、よりマクロな視点で問題を捉え、解決策を見出す力を育むことができたと考えています。知識の習得だけでなく、実務ですぐに生かせるようなカリキュラム構成がなされており、工夫して教えてくださるのもBBT大学院の良いところだと思います。

今後の夢や目標をお聞かせください
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世界中の多くの人を幸せにできるような仕事をしたい

世の中はグローバル化が急速に進んでいます。これは、世界中どこにでも活躍のチャンスがある、と言えると思います。私は、仕事を通じて多くの方と関わり、優れた医薬品によって人々の健康や幸福の為に働きたいと考えています。裕福に暮らしている人は世界を見渡してもほんの一握りで、大半の方は貧困層に属します。何十年かかるか分かりませんが、いつの日か、誰にでも優れた医薬品が平等に手に届き、笑顔をもたらせる仕事を成し遂げたいと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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ぜひ、思い立ったら門を叩いてみてください

BBT大学院には、優秀な教授陣、卓越したカリキュラム、刺激しあえるクラスメート、学ぶにはこれ以上ない環境が用意されています。これを生かさないのはもったいないと思います。BBT大学院は、本当に生徒のことを第一に考えた教育をしてくれます。人生において、「本気で学ぶ期間」はそう多くはありません。ぜひ、BBT大学院でその時間を作り、今までとは違う自分を見つけるキッカケにして頂ければと思います。私は、BBT大学院で「一生、本気で学び続けることの大切さ」を知ることが出来ました。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
20代
業種(入学当時)
製造業
職種(入学当時)
営業・販売
学ぶ目的(入学当時)
実務能力
都道府県(現在)
福島県
説明会参加
参加しなかった
入学年次
2013年 春期
役職(入学当時)
役職なし
在学中の学習時間(1日あたり)
3時間
業務終了時間(入学当時)
20:00~21:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
変化なし
条件に似たロールモデル
杉浦円香
30代
ネスレ日本株式会社
業種
食品・医療・化粧品
職種
企画・調査・マーケティング
コンプレックスに感じていた、自分に足りていない経営者視点を得たかった
榎本英雄
40代
大塚製薬株式会社
業種
食品・医療・化粧品
職種
営業・販売
仕事に対するマンネリ化を抜け出し、高みを目指したい
山田一之
40代
パナホーム株式会社
業種
建設
職種
営業・販売
大きな仕事を確実に成果につなげるために、スキルアップの場を求めていた。
横田和明
40代
ミネベア株式会社
業種
製造業
職種
生産・製造
会社経営のスキルを体系的に学びたかった