ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
313
2018年 秋修了
7名掲載
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MBAというより大前学長から直接薫陶を受けたかった。
佐々木良和
仙台市
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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仙台市でエンジニアとして勤務。

現在、私は、仙台市で働いています。上下水道、公共建築、地下鉄といった分野で、15年エンジニアをやってきましたが、大前先生の問題解決の思考が、エンジニアとして非常に役立ちました。現代は経済の時代であり、経営学は避けて通れない学問になりつつあると思いますので、MBAを取って良かったと思います。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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大学院に行って、もっと勉強したいという気持ちから

私は、大学を出てすぐに就職してしまいましたが、理由は大学がつまらなかったからです。でも、大前先生の本を読んで、MBAというものなら、大学院に行って勉強する価値があるのではないかと思いました。あまりうまく機能しているとは言えない日本の大学とは違って、勉強する価値のあるところなら、お金を出して行ってみたいと昔から思っていたのです。真の勉強は社会人からだと思ってます。周辺にそう理解している人は少ないようですが。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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大前学長の直接の薫陶を受けたいという想い。

大前学長の直接の薫陶を受けたいという想いで入学しました。学長が生きてるうちにやらなアカンと。内容については、想像以上に良かったのですが、入る前に内容が想像できるようだったら、そもそも入学する必要がないわけで、やっぱりやってみるということが大事なんだなと思いました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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苦手意識はなかったものの「マーケティング概論」で苦戦。卒業研究も苦労が多かった。

苦手意識はなかったにもかかわらず、私は1年時の必修科目である「マーケティング概論」で落第しそうになりました。仕事でマーケティングをする機会がないため、自身に潜在的マーケティング能力が備わってなかったからだと思います。キャンパスで積極的に投稿し、ディスカッションしたことと、グループ課題作成に積極的に取り組んだことで、スレスレで助けてもらいましたが。

 

もう一つは、卒業研究です。衝撃的な地震と原発事故を経験し、テーマを福島原発事故とエネルギー政策にして、1年間ずっと考えてました。毎日、とにかく考え、ネットでFACTを集めて論証し、ダメならもう一回考え直すというのを半年とにかく繰り返してました。そして、最後に指導教授の電話面接でのアドバイスが非常に役に立ち、ぶち当たった壁打破のブレークスルーになりました。

 

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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大前研一LIVE。大前学長の時事ニュース解説が役立った。

大前学長が担当する科目で視聴する「大前研一LIVE」です。大前学長の時事ニュース解説をギガビートにダウンロードして、気になったニュースについて、ネットでさらに深掘りしてから意見をAirCampusに載せるのですが、とにかく面白かったです。今でもこれは毎週聴講しています。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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エキサイティングで面白かった。

大前先生の必修科目である、「RTOCS」は、当時は非常にきつかったですが、とても良かったです。どこか、楽しくなければ続かないし、採点対象であるというノルマもないと続かないのですからね。

 

最初は厳しいと思ったけれど、いい意味でリードしてくれる仕組みがBBT大学院にあったのだと思います。「世界の頭脳」ともいえる大前先生の講義を毎週ライブで聴いて、だいぶ賢くなったのではないかと思えますし、今思えば、2年間、驚くくらい充実した時を過ごせていたなと思います。

 

同級生の2010年春入学の皆さんと、たまに夜遅くまで飲み会できたことも、非常にエキサイティングで楽しかったです。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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朝にやることがうまくやるコツ。

とにかく、朝にやることが自分にとってはうまくやるコツでした。朝のリセットされたときに、ネットで調べまくって考える。オーバーヒートするくらいやると、良いアイデアが出てきて、投稿することができます。面倒な課題も、早朝に起きて気合いを入れて取り組むことができます。夕方は、仕事でグッタリして、良いアイデアが出ません。それと、もう一つは、講義を持ち歩くこと。ギガビートに講義を入れて持ち歩き、昼休みにでも何でも時間があるときに聴く。散歩してても聴く。そうしないと、膨大なコンテンツを見切ることが出来ないものです。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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発言回数や締切などのノルマ。とにかく必死に乗り越えた。

ノルマがあることです。発言回数や締切が最低限あるので、そこはきちんと乗り越えなければなりません。また、試験日は日時指定が大概あり、その日にしか受験できないことが多いです。そういう時は、思い切って、私は家を抜け出しビジネスホテルに缶詰めになって、集中してやりました。例えば、日曜日の10時に、メールで課題が来てという条件で試験があるとわかったときは、10時にビッタリPCと机に張り付いてという感じです。とにかく、越えなければならないものは、死んでも超えないと次がないので、必死でやりました。過去問が公開されてないので、対策も大変でしたね。卒業式で、最多発言回数の人が、バカラのグラスを貰ったのを見た時は、ああしまった!もっと投稿しておけば、と思いました。そんなの教務で調べてるのかと。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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今はまだ特に役に立っていない。ただ、能力を磨いておくことはいずれ役に立つだろうと思う。

お金を稼ぐうえで、今は特に役に立っているというわけではないですが、将来的に、機会があって転職したり、人生どうなるかわからないので、能力を磨いておくことはいずれ役に立つだろうと思っております。それに、やったこと自体が楽しかったので、役に立つかどうかは、自分の場合、あまり関心がないのが正直なところです。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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世界の経済の変化に敏感になり賢くなったと思う。

世界の経済の変化に敏感になり賢くなったと思います。でも、まだまだ完成までの変化はしてないと思います。人生長いので、特に後半戦で変化していけたらいいなと思っています。

今後の夢や目標をお聞かせください
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まずは地道に今の仕事をこなしていくこと。

地道に今の仕事をこなしていくことが当面の目標です。ある教授から、卒業懇談会で、「チャンスが来たときに活かせる、備え、こそが一番大事なんだ。それまで役に立つかどうか分からなくても、頑張っていれば、必ず活きてくるよ。」と教えてもらいました。今後、何かチャンスがあれば、それはBBT大学院の教えを活かし、しっかり掴んでいきたいと思います。「何事も、経験が浅いからこそ、良い問題解決策が見つからない。特に、旅行計画などは、問題解決の最高の訓練。」と、在学中に学長から教わったので、ドンドン、日本をはじめ、世界各国に旅に行き、見識を広めようと思います。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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「ここは良さそうだ」という勘は大体合っているものだと思う。

世の中お金じゃない。やりたいことをやれっていうのが大前学長の本にもあって、全くその通りだなと思います。トータル270万円という金額もあり、5年間、やるかやらないか悩んでました。でも、やっぱりやって良かったと思いました。勘で、「ここは良さそうだ。」と思ったら、大体勘は合っているものだなと思います。でも、理性が邪魔してなかなか取り組めないもの。でも、活かす能力があるならやった方がいいのではと思います。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
30代
業種(入学当時)
公務員(教員を除く)
職種(入学当時)
技術・設計
学ぶ目的(入学当時)
大前研一の問題解決能力
都道府県
宮城県
説明会参加
参加しなかった
入学年次
2010年 春期
役職(入学当時)
役職なし
在学中の学習時間(1日あたり)
1時間
業務終了時間(入学当時)
18:00~19:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
変化なし
条件に似たロールモデル
大谷明
30代
GE
業種
食品・医療・化粧品
職種
生産・製造
海外現地スタッフとの切磋琢磨を通して芽生えた想い。
川鍋和弘
30代
㈱近鉄エクスプレス
業種
運輸・旅行
職種
財務・経理
海外現地法人でのマネジメント経験を通して感じた力不足。
藤川昭
40代
外資系・日系メディア、IT企業
業種
放送・広告・出版・マスコミ
職種
その他
アントレプレナーにとってMBAは強い武器として絶対役にたつ
茨木達也
40代
携帯電話販売会社
業種
飲食・宿泊・卸・小売(商社含)
職種
営業・販売
世界を見据え実践的な知識を習得しつつ、志高い仲間との出会いは宝物に