ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
307
2018年 春修了
20名掲載
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専門書や経営書で独学をし、目の前の業務に邁進する日々。その先に行くためにはロジカルな思考と問題解決型のスキルが必要だと感じました。
安田幸正
日本マクドナルド株式会社
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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海外MBAへの憧れ。いつかは体系的に経営を学びたいと思っていた。

現在、私は大手外食産業の店長をしています。今までに転職を1回ほどし、この会社に勤めてからは16年になります。学生時代の選択ゼミが「経営戦略論」であったことから、海外MBA取得への憧れは常にありました。また、会社が外資系であるということもあり、いつかは体系的に経営を学ぶ機会を求めていました。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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独学で学び、目の前の業務に邁進する日々。経営者の意図を理解し、成果につなげるにはロジカルな思考と問題解決型のスキルが必要。

学生時代からの憧れに加え、経営陣の入れ替えで経営スタイルが欧米型に移行したことが大きなきっかけでした。それまでは、単に専門書や経営書を読み解くのみで、目の前の業務に邁進するだけの社会人でした。経営者の意図する戦略を理解し、実行に移すには、欧米型のロジカルな思考と、問題解決型のスキルが必要だと考えるようになりました。それには独学でなく、体系的に経営を学ぶことが必要だという結論に至りました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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多忙な毎日で海外留学も、国内の通学も難しい。時間と場所を問わず学べる環境に感動した。

海外でのMBA取得の可能性を探っていましたが、必要な英語力と留学資金を勘案すると実行不可能と諦めていました。そんな時にBBT大学院の開学を知りました。その時の感動と言ったら、言葉に表せないものでした。すぐに説明会へ参加をし、私が抱いている全ての疑問や心配事を質問することで、それらを解決することができました。私の仕事は平日、週末問わずありますので、週末や平日夜に実施される固定したカリキュラムの通学制大学院では学ぶことが無理でした。しかしBBT大学院では、時間と場所を問わず、24時間どこででもAirCampusを通じて講義や議論参加ができます。そこがBBTに決めた一番の理由です。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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コーポレート・ファイナンス。クラスメートと一致団結して苦手を克服。

必修科目である「コーポレート・ファイナンス」です。この科目を履修した3年目、正直2回目の留年を覚悟しました。 しかし、クラスのリーダー役を自ら先手を打って名乗りをあげ、クラスを巻き込めたことで、クラスメートの多くが感じていた苦手意識を全員で克服できたと思います。またTA(Teaching Assistant)の厳しいながら、トコトン生徒と向かい合う姿勢と、絶妙なタイミングでのサポートには助けられました。 この講座の試験後、つまり講座終了した時に、多くのクラスメートが、やり遂げた感慨を持ったコメントをシェアし合ったのは忘れられません。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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全科目。Fact(事実)に基づいた議論が常に求められた。

大前学長の「RTOCS(Real Time Online Case Study)」をはじめとした各科目の内容すべてです。fact(事実)に基づかない発言は容赦なくTA(Teaching Assistant)から弾き返されます。クラスメートからも相手にされません。事実を収集し、自分なりの論理を組み立て発言していくことの難しさと、常にグローバルな視点から物事の事象を見る視点が養われました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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クラスと事務局のサポート力に感謝。つながりが本当に強かった。

クラスメートと事務局の方々のサポート力に何度も助けられました。独り落ちこぼれていくことが何度も何度もありましたが、その度にクラスメートや事務局の方々がサポートの手を差し伸べてくれたことは、いまでも感謝しています。サイバースペースの教育方法は、一見一昔前の通信教育と見られがちですが、実際は、通学制の大学院よりも密度の濃い議論が行われています。私は、AirCampusが教育の新たなスタイルと可能性を作ったと思います。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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休日集中型。

独身ということもあり、休日集中型で乗り切りました。仕事がある日は仕事柄、気力、体力とも限界で自宅に帰ります。なかなか切り替えはできないものです。休日に早起きして朝食兼ねた昼食を摂る午後2時までが勝負でした。もっとも集中力がある早朝に取り組むことで、また食事をとらないことで、生産性ある時間を捻出しました。そして昼食を摂った午後3時以降がプライベートな時間になります。まだまだ十分な時間があります。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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仕事の繁忙期と大学院での履修科目が重なったとき。

仕事の繁忙期と大学院での(難易度高い)履修科目が重なった時です。もう一つは3年目でした。 卒業まで5年の猶予がありましたので、正直取捨選択して捨てた講座もありました。2年で卒業するという縛りから自分を解放したことで、精神的な余裕を持つことができました。その分費用はかかりましたが、BBTが国の認可を受けていた大学院ということで、政府系の金融機関から低利で学費を工面することができたことも大きな救いになりました。 3年目は、サポートしてくれていた同期達が2年で卒業していき、不安がありましたが、履修を共にした他の期のクラスメートとも同期とは違ったコミュニケーションがとれ、2年目までと違ったキャンパスライフが送れました。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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前例のない問題に解を出すアプローチを身につけることができた。

問題解決力や、物事の根本原因を素早く探し出すスキルは大いに役立っています。またグローバルな視点から物事を俯瞰して見る習慣も活かされています。 私の業種、職種は、どうしても近視眼的な物の見方で行動し勝ちになります。具体的には、いま目の前にある問題や機会点をリアクションで対応していく習慣です。これでは、1年後のビジネスが成長している筈はありません。業界や自社の業績が成長期にあれば問題も顕在化されませんが、現在のような縮小均衡する業界の中で業績を成長させていくには、俯瞰した物の見方、そして何よりも前例のない問題に解を出す問題解決力が求められます。すぐに役に立つ、即効性のある学びはありませんが、本来あるべきアプローチを取れるようになったと実感しています。この繰り返しこそが、今後の実践で活かされることだと考えています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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やればできるという自信と、俯瞰して物事を見る目。

一番感じることは、やればできるという自信がついたことです。一定の履修期間で単位を取得することは、実際難解なことです。ましてや門外漢の科目などは、一から自習を始めないと講義についていけません。しかし実行可能なタイムプランと取捨選択を行うことで、難解なことも解決できるということを学びました。 また入学前と卒業後の物事を見る視点は大きく変化したと思います。大前学長の講義は常に世界の動向を押さえています。近視眼的な会社員であった私が、俯瞰する目を持てたことが最も大きな変化といえます。

今後の夢や目標をお聞かせください
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まずは現在の仕事に全力。将来的には、世界の貧困問題に関わりたい。

まだ“工事中”なのですが、私はライフワークとして、将来的に、世界の貧困問題に関わることを目標としています。いまは、フォスタープラン財団を通じて二人のフォスターペアレントになっています。BBT卒業時のコミットは、60歳で100人のフォスターチャイルドの親になるというものでした。しかし、本来の目標にはまだまだです。私の勤める組織は、世界100ヵ国以上に事業を展開するグローバルな企業ですから、現在の仕事に全力を尽くし、将来的にアジア圏やアフリカ圏で仕事に従事するのが当面の目標でもあります。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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異業種のクラスメートと続く議論と新たな発見、すべてが新たな発見と挑戦に満ちています。

異業種のクラスメートとの延々に続く議論と新たな発見。それまでの自分が耳にしたことのない用語や価値観が飛び交うキャンパス。すべてが新たな発見と挑戦に満ちています。AirCampusという、いつでもどこでも交信可能なキャンパスは、無限の可能性を私たちに与えてくれます。 また大前学長という、傑出した人物の指導を受けられることは、他の大学院にはない幸運です。 通学制の大学院で週末に通学し、1コマの講義と議論で終了していく講義に何の発見と挑戦があるでしょうか。AirCampusは、世界中24時間私たちをつないでいます。まずは説明会に参加されて、AirCampusを知っていただくことが何よりと思います。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
文系
年代(入学当時)
30代
職種(入学当時)
営業・販売
学ぶ目的(入学当時)
体系的な経営スキル
都道府県
東京都
説明会参加
参加した
入学年次
2005年 秋期
役職(入学当時)
管理職
在学中の学習時間(1日あたり)
2時間
業務終了時間(入学当時)
19:00~20:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的多忙でした
卒業にかかった年数
3年
在学中・卒業後の変化
変化なし
条件に似たロールモデル
佐々木綱
30代
不動産会社
業種
不動産
職種
企画・調査・マーケティング
日常業務の延長線上には目指すものがないのではないか。
眞鍋久史
30代
積水ハウス株式会社
業種
建設
職種
総務・人事・資材・購買
業務での成長はこれ以上ないと危機感を持った
竹内勇一郎
40代
中小家庭用品メーカー
業種
製造業
職種
営業・販売
きつくても成長したい。机上の学びを超えた、稼ぐ力をつけたかった
船津直樹
30代
大手小売業
業種
飲食・宿泊・卸・小売(商社含)
職種
営業・販売
夢の実現のため、結果にこだわるからこそ実践的な学びを求めていた