ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
306
2018年 春修了
20名掲載
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病院をしっかり運営していくために、経営を包括的かつ集中的に学ぶ必要があることを実感した。
川名正敏
東京女子医科大学附属青山病院病院長
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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都内の大学病院で医師として働く。BBT大学院卒業後は、機構改革・組織再編に従事。

東京都内の大学病院で医師をしています。長年循環器内科医として心臓救急を中心とした診療、研究および医学教育に携わってきましたが、入学当時は分院の病院長として管理部門の仕事が多くなっていました。卒業後は学内で機構改革・組織再編の仕事に本格的にかかわるようになりました。今後はこれに加えて次の世代を担う良い医師を養成すべく教育分野の仕事も多くなりそうです。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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病院をしっかり運営していくために、経営を包括的かつ集中的に学ぶ必要があることを実感。

医師になって30年以上海外含めていろいろな病院・施設で働いてきましたが、病院をしっかり運営・経営していくには、経営について自己流の勉強ではなく包括的かつ集中的に学習する必要があることと、これまで慣れ親しんだ領域以外の世界に一時的にでもしっかり浸かることにより自己リノベーションが可能になると考えたためです。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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大前研一学長とサイバーで学ぶことができる環境。

大前研一学長です。20年前からいわゆる「大前本」はほとんど読んできたわけですが、大学院生になることによりこの内容にしっかり向き合えると思ったからです。 サイバーで学ぶことができるということも重要で、自分で学習時間を設定できそうだということがわかってから一歩踏み出すことができました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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アカウンティング。この領域のプロフェッショナルであるクラスメートに教えてもらいながら克服。

「アカウンティング」です。 恣意的な要素があってあまり科学的・論理的でないのでは?などと誤解していたのですが、考えを改めさせられた感じです。それにしても、クラスメートにこの領域のプロフェッショナルが数名いて、私にもわかる入門本を教えてもらったり、AirCampus上で初歩的な質問にも丁寧に答えてもらったことが大きかったです。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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ひとつには絞りきれない。そえぞれの科目が、血肉と化している。

ひとつと言われると難しいです。大前学長の科目は予想通りいつも刺激的でしたし、2年目のglobalizationに関する英語での学長とのdiscussionも貴重な経験でした。私にとってはアカウンティング、マーケティングなどの基礎的科目や2年目のleadership, communication, negotiationなどソフトスキルといわれる科目も大変タメになりました。 その中で予想を超えてというものを挙げると、ビジネス・エシックスです。 企業が社会で存在して行くということはどのような意義があるのか、そのためにはどのように振舞えば良いのかということは、門外漢の私にとってとても新鮮な内容でinspiringだったと記憶しています。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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日々自分の成長を感じることができる教育。

刺激的かつ日々刻々と自分が変わってきているということを実感できる教育でしょうか。

それぞれの科目が進行するにあたり、講義の進行だけでなくAirCampus上でのクラスメートとのやり取りを通じて、むしろスピード感をもって学習が進行する(せざるを得ない)感じがします。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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時間をいかに振り分けるかがポイント。割り切りも大切。

時間の振り分けがポイントでした。私の場合は、早朝と週末午前がBBTタイムということで、それ以外は割り切って仕事や家内との時間を保っていました。3人の息子たちはすでに独立して世界のあちこちにいたのですが、BBT大学院で学んだことを何かの機会にそれこそサイバーで家族にプレゼンして議論することで「オヤジも何とかやっとるな。」という「再評価」を受けていたものでした。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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新しいインプットをいかに自分自身のアウトプットにつなげていくか。

苦労と言いますか、私の場合にはすべての内容が新しくかなりのインプットはできたと思うのですが、これをどうやって自分自身のアウトプットにつなげていくかという答えがなかなか見つからなかったことです。これは自分自身の問題ではありますが、今後の課題でもあります。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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医療機関の経営から組織再編など重要な計画プランニングを実行する際に大いに活きた。

学内で、医療機関の経営から組織再編、教育システム改編など様々な場面で重要な計画のプラニングと実行に大いに役立ちました。これまで“  マルドメ”と言われる医療業界でしたが、今後のグローバル化に向けて新たなプロジェクトを実行したいと思っています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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還暦間近であったとしても、新たな挑戦ができそうな自信をもてるようになった。

私の場合還暦間近の学生でしたが、人生何事を始めるにも遅すぎることはないということが良くわかりました。これからも年甲斐もなく新たな挑戦ができそうな自信を持てるようになったことが、大きな変化と言えると思います。

今後の夢や目標をお聞かせください
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現在の職場を、臨床・研究・教育のすべてで世界のメディカルセンターにしたい。

現在の職場が、臨床・研究・教育のすべてで世界のメディカルセンターになるように、いろいろな場面で貢献したいと考えています。その後はセミリタイアして、日本を含む3か国くらいで季節ごとに移り住んで、地域でささやかな医療貢献をしながら好きなことをやる生活でしょうか。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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自分の殻を破ることで新しい自分に出会える場。

BBT大学院はとても刺激的な世界で、自分の殻を破ることで新しい自分に出会えるという素晴らしい経験を積める学び場です。是非、大いなる好奇心とちょっとの勇気を持って飛び込んでみてください。

パーソナルデータ
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性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
50代
業種(入学当時)
医療・介護・福祉
職種(入学当時)
専門職(医療関連)
学ぶ目的(入学当時)
体系的な経営スキル
都道府県
東京都
説明会参加
参加した
入学年次
2008年 秋期
役職(入学当時)
管理職
在学中の学習時間(1日あたり)
2時間
業務終了時間(入学当時)
21:00~22:00
仕事の忙しさ(入学当時)
多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
変化なし
条件に似たロールモデル
川崎拓人
40代
IDEC株式会社
業種
電気・電子機器
職種
企画・調査・マーケティング
自分のキャリアと人生を考えたときにMBA取得を考えた
佐々木良和
30代
仙台市
業種
公務員(教員を除く)
職種
技術・設計
大前学長から直接薫陶を受けたかった。
石坂広二
30代
外資系情報セキュリティ会社
業種
情報処理・SI・ソフトウェア
職種
企画・調査・マーケティング
駐在員時代の経験から、経営全般を学ぶ必要性を痛感
河合利夫
40代
食品メーカー
業種
食品・医療・化粧品
職種
営業・販売
将来経営に携われるような人材になりたいと思い、MBA取得を目指した。