ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
329
2019年 春修了
15名掲載
BACK
変化のスピードが早く、不確実性が高まる時代において、どんな事にも耐えうるベースを仕事以外で築いておきたかった
新田知広
不動産サービス系企業(一部上場)
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
> この質問に対する他の人の回答を見る
BtoBの営業系に長く従事し、現在は新規出店した沖縄で新規開拓とサービスの普及を担う

大手不動産系サービス会社に勤務しています。現在、出店した沖縄で新規開拓、サービスの普及に従事しており、地域の不動産会社、建築会社、金融機関など様々な業種の方々と関わりながら業務を行なっています。これまでは、BtoBのセールスやマーケティングに携わり、現職になってからは地方を中心に仕事をしています。前職で新規事業の面白さを味わった事をキッカケに、当時設立4年目を迎えたばかりの、上場を目指していた現在の企業に勤務するようになりました。前職でのモーレツ営業、現職での創業期〜成長期のハードな働き方も経験しているためか、業務スピードや体力面、器用貧乏なところは自信がつきました。その一方で、知識や思考法の獲得は、現場での経験やOJTでは限界を感じ、BBT大学に入学し、その後、BBT大学院にも進学しました。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
> この質問に対する他の人の回答を見る
やれるときに全部やってしまえとチャレンジしました

BBT大学の学部修士一貫制度を利用し、MBAに挑戦しました。そもそも、BBT大学への入学も学位は意識しておらず、ましてやMBA取得も全く念頭にありませんでした。ただ、せっかく制度を利用できる機会が得られたのと、年齢も30代後半という事もあり、大前学長の「やりたいことは全部やれ」という言葉に触発され、「やれるときに全部やってしまえ」とばかりにチャレンジしました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
> この質問に対する他の人の回答を見る
オンラインで効果的に実学を学習することができる

学位に拘りはなく、どちらかと言うとオンラインで、且つ効果的に実学が学べるところがないか探していたところ、偶然BBT大学を見つけたのがそもそものキッカケでした。当時は、大前学長の事もあまり存じ上げなかったのですが、調べていくと、学長だけではなく、ビジネスの中では一流の方々が揃った大学であるということが分かり、入学を決めました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
0から1を生み出す『イノベーション』

セールス系の部署でキャリアを積んできたため、現存する商品やサービスをどう相手に魅せるか、提案するかという、1を2や3にするような発想は上手く出来るのですが、0から1の発想には慣れていなかったため、『イノベーション』には苦労しました。克服するためには、慣れるしかありませんでしたので、新規事業のアイデアを出す時に良く使われるような、社会にある「不」を意識的に見つけるよう心掛けつつ、講義で学んだ事の数をこなすことで、克服しました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
> この質問に対する他の人の回答を見る
アウトプットを数多くこなせる学長科目や問題発見・問題解決系科目

大前学長の科目や問題発見・問題解決の講義はアウトプットを数多くこなせる講義のため、大変タメになりました。学長科目であるRTOCS(Real Time Online Case Study)は、経営者になったつもりで、現在進行形の課題を調査し、方向性を示す提案を2年間毎週行うことで、否応にも財務のチェック、フレームワーク、チャートの使い方が身につき、また外部環境の調査においても、マクロ、社会統計、テクノロジーについて理解が深まりました。更に、問題発見・問題解決の講義では、問題点の発散・収束・発見及びチャート、フレームワーク、アンケート、インタビューの使い方の基本を身につける事が出来ました。身につけた基本は、新規事業の創出にも役立つスキルで、大変タメになりました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
アカデミックさを求めていない方にピッタリ

全てオンラインでの講義で、教授は実務経験者中心という点では、アカデミックな内容ではなく、実践的な学びを身に付けたい方にピッタリな教育だと思います。一方で、オンラインである分、議論での発言が全て残るため、発言内容、発言回数に誤魔化しが効きません。そのため、オンラインでの文章力、短時間で質の高い返信を求められるなど、程よい緊張感もあるため、それなりの覚悟は必要だと思います。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
頭がスッキリするように朝型生活に変え発言や投稿を行った

BBT大学(学部)の一年次に行ったのですが、できるだけ多くの講義をとって、量をこなすことで、自身にプレッシャーを科し、時間管理を強制的に上手く出来るようにしました。結果的に、夜は、講義を見たり、発言の下書きをするなどし、頭がスッキリしている早朝に積極的に発言や課題を投稿することで、バランスを取る事が出来ました。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
> この質問に対する他の人の回答を見る
仕事で疲れている時の発言や投稿には苦労した

仕事で疲れていると変な発言をしてしまう傾向が最初の頃はありました。そのため、夜に下書きを書き、朝に見直しをして投稿する、という流れを作りました。ただ、それでも受講者数が多い必修科目は、発言数が多く、夜のうちに投稿しなければ議論の参加タイミングを逸してしまう事もあるため、夜中に疲れた頭をフル回転しながら投稿したのが、一番苦労しました。

学んだことが実践でどう活きていますか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
ベースがしっかりしたため、広い視野でシンプルに物事を捉える事が出来るように

多様な方々とフラットな立場で議論を行うため、普段の仕事では得られない学び、価値観を得る事が出来ました。また、経験やOJT、単発の読書だけに頼っていたものを、講義を通して現代のビジネスや経済の基本的な流れを身につけられた事もあり、今まで以上に多様な判断基準からシンプルに物事を捉えて、考えを深める事が出来るようになりました。結果的に判断も早くなり、無駄なストレスを以前より抱えなくなりました。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
様々な観点で情報を眺めることで、世間に良い意味で流されなくなった

情報を様々な角度、観点から見る癖がついたせいか、良い意味で世間に流されなくなったと思います。これから益々、今までの常識が通用しなくなり、過去の価値観が覆され続け、不確実性が高まる時代において、周りに流されない思考法のベースを作れたのは、非常に大きい事だと思います。これからは誰も気づいていないチャンスを確実にモノに出来るよう、実行・行動力も磨いていきたいと思っています。

今後の夢や目標をお聞かせください
> この質問に対する他の人の回答を見る
失敗しながらでも少しずつ出来る事を増やす

BBT大学(学部)に入学した当初は、大学院に行くなど毛頭なかった自分がまさか卒業するとは思いませんでした。人生何がキッカケになるか分からない点では、どんな小さな事でも関心、興味、思いついた事はすぐ実行に移し、失敗をしながらできる事を少しずつ増やしていきたいです。また、社会貢献という使命感を忘れず、この学びや経験を活かし、ビジネスに携わっていきたいと思います。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
> この質問に対する他の人の回答を見る
勉強したいと思った時こそ入学のタイミング

自分が勉強したいと思った時に入学するのが、学びにおいては一番効果的だと思います。私は、経済や経営について学んだ事がなかったため、どこかでしっかり学びたいという思いがあり、BBTに飛び込む事が出来ました。BBTには、素晴らしいプラットフォームがあり、素敵な同級生、先生方が待っております。学ぶことを決意したら、ぜひBBTに飛び込んできてください。

パーソナルデータ
条件を変えて検索する
専攻/コース
経営管理コース
性別
男性
文系/理系
文系
年代(入学当時)
30代
業種(入学当時)
不動産
職種(入学当時)
営業・販売
学ぶ目的(入学当時)
体系的な経営スキル
都道府県
沖縄県
説明会参加
参加しなかった
入学年次
2016年 春期
役職(入学当時)
専門職
在学中の学習時間(1日あたり)
3時間
業務終了時間(入学当時)
21:00~22:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的多忙でした
卒業にかかった年数
3年
在学中・卒業後の変化
変化なし
条件に似たロールモデル
上田真由美
50代
京都府立医科大学 特任講座 感覚器未来医療学
業種
医療・介護・福祉
職種
専門職(医療関連)
新しいことを始めるならBBT大学院へ
佐藤仁宣
30代
ニチレイフレッシュ
業種
食品・医療・化粧品
職種
営業・販売
何かに裏打ちされたものが必要と漠然と考えていた。
吉田和正
40代
日産自動車株式会社
業種
自動車・運送機器
職種
研究・開発
このままでは自分のエンジニアという価値が損なわれる危機感があった
高橋秀樹
40代
東芝
業種
製造業
職種
技術・設計
社内教育では得られない、新たな視点の必要性を感じていた。