ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
307
2018年 春修了
20名掲載
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所属事業がM&Aで別会社に譲渡。目の前の個人目標を追いかけているだけの自分に疑問を。進むべき道をもう一度見直していきたい。
松本吉弘
大手化学メーカー
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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生産技術と開発業務に従事。自分たちで開発したものが、世の中で製品の一部として使用されていることに喜びを。

私は、入社以来、化学業界に身をおき、生産技術と開発業務に従事してきました。生産技術では、海外工場の立ち上げ経験があります。現在は樹脂の開発に取り組んでおり、開発した樹脂が、食品、家電、自動車、住設用といった世の中で目にする製品の一部として使用されていることに誇りを感じ仕事を行っています。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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所属事業がM&Aで別会社に譲渡。目の前の個人目標を追いかけているだけの自分に疑問を。

所属していた事業がM&Aの上、別会社に譲渡されました。その時、私はただ会社が導く方に流されるだけで、今まで会社の全体構造も考えずにただ漠然と目の前の個人の目標を追いかけていただけだということに気がつきました。社会や会社全体を見通して、進むべき道をもう一度見直していきたいと感じたのがMBA取得のきっかけです。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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時間と場所の制約なく、一流の実務家教授陣の講義を受講でき、活発な議論ができるため。

時間と場所との制約なく、実務的に豊富な教授陣から受講できかつ活発な議論ができるからです。もちろんオンライン上でうまく学べるか疑問もありましたので、入学する前に単科生(科目履修生)として学び、上記のことを実感したのでBBT大学院に決めました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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プレゼン関係の科目。苦労は多かったが、プレゼン力が鍛えられた。

プレゼン関係の科目です。 2年次の海外ワークショップでは、毎日、何らかの形で英語でのプレゼンがあり、先生や仲間から質問を受けることになります。 私は、毎日大変苦痛でしたが、資料作成から発表まで仲間から教わることも多く、克服することができました。鍛えられたと同時に非常にタメになりました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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海外ワークショップ。プレゼン力が鍛えられた。

海外ワークショップです。理由は前述の通り、先生や仲間から教わることがとても多く、資料作成から発表までプレゼンに必要な力を鍛え上げることができたと思います。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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オンラインとオフラインをうまくミックスした、独自性の高い学び。

受講、ディスカッション、課題提出、すべて講義内容がオンライン上に残るので、 後から見直すときに非常に役に立つものでした。 また、ほとんどをオンライン上で行うので時間、場所の制約をほとんど受けません。最後の全員参加の海外ワークショップで受講生は顔を揃えるのですが、短期間で濃密なディスカッションができ、卒業後も付き合える仲間意識ができます。オンラインとオフラインをうまくミックスした、他の大学院にはない教育ではないかと考えています。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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優先順位の1位は家族。卒業には2年以上かかったが、しっかりしたサポート体制でモチベーションを維持。

仕事や家族とのバランスをとるのは非常に難しかったのですが、優先順位の1位は家族と決めておりました。受講時期は、子どもが生まれる時期とも重なってしまい、卒業研修不参加などで2年以上かかりました。しかし、時間はかかったとしてもサポート体制がしっかりしていたので、モチベーションを保ち学び続けることができました。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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仕事や家庭とのバランス。BBT大学院からのサポートのおかげで乗り切れた。

前述の通り、仕事や家族とのバランスでした。課題提出日が重なるときは徹夜の時もありました。また受講時期は子どもが生まれるなど家族イベントも非常に多く、どうしても両立することができない時もありました。そのなかでも家庭事情に応じてBBT大学院でサポートしていただいたので、卒業までたどりつけたのだと思います。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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物事を体系的かつ俯瞰的にとらえられるようになることで開発スピードがアップ。

現在従事している開発業務は、日々答えのないものを解決するものばかりです。 市場全体を見据えて開発するようになったばかりではなく、物事を体系的かつ俯瞰的にとらえられることができるようになり開発スピードが速くなったと感じています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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ファクトベースで考えることで、仕事のスピードアップと間違いの削減につながった。

業務が慣れてくると直観だけで答えを出しがちで間違いに陥りやすいのですが、ファクトに基づいて答えを論理的に導くことで、再チェックが出来るようになり、スピードに加え間違いも少なくなりました。

今後の夢や目標をお聞かせください
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できる仕事の領域をもっと増やしていきたい。

今までの職歴とBBT大学院で培った知識や能力を活かして、さらに出来る仕事領域を増やしていきたい。具体的には、現業務の製品開発から市場調査や開拓をおこないながら、予算の参画や策定といったディシジョンメイキングに携わっていきたいと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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時間・場所の制約が少なく、内容も実践的。サポート体制もしっかりしているので、チャレンジしたいと思ったらまず一歩を。

仕事や家庭とバランスをとりながら勉強していくのは、確かに大変です。しかし、時間や場所には制約を受けにくく、内容も実践的なのでやり抜くだけの価値はあります。また挫けそうになってもサポート体制がしっかりしていますので、踏みとどまることができます。検討されている方は説明会に参加されて、在校生・修了生の生の声を聞かれてはいかがでしょうか。

パーソナルデータ
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性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
30代
業種(入学当時)
素材・エネルギー
職種(入学当時)
研究・開発
学ぶ目的(入学当時)
キャリアアップ
都道府県(現在)
静岡県
説明会参加
参加した
入学年次
2008年 春期
役職(入学当時)
役職なし
在学中の学習時間(1日あたり)
2時間
業務終了時間(入学当時)
19:00~20:00
仕事の忙しさ(入学当時)
多忙でした
卒業にかかった年数
5年
在学中・卒業後の変化
昇進した
条件に似たロールモデル
大西智明
30代
小規模 特注事業用家具メーカー
業種
製造業
職種
経営
家族の支えが自分を奮い立たせた
横山真也
40代
Yokoyama & Company (S) Pte Ltd
業種
コンサル・会計・法律関連
職種
経営
起業直後で毎日“最適解”を出す必要に迫られた
吉田和正
40代
日産自動車株式会社
業種
自動車・運送機器
職種
研究・開発
このままでは自分のエンジニアという価値が損なわれる危機感があった
上杉治永
50代
コーチング、及びキャリア支援(個人経営)
業種
コンサル・会計・法律関連
職種
その他
評論家ではなく、当事者として課題に取り組む力を獲得できた