ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
307
2018年 春修了
20名掲載
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日々の仕事の中で、専門だけをつき進むのではなく自身の仕事の幅を広げスキルアップをしなければならないという危機感が動機に
森泉聖孝
富士化学工業株式会社
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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現在は医薬品の受託製造に関する研究開発職に従事

私は薬学部の修士課程を終了後、現在の富士化学工業株式会社に就職しました。入社当時から医薬品の研究開発部門に所属し、途中開発企画を経て、現在は再び医薬品の研究開発に従事しております。BBT大学院には2012年秋に入学しました。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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自分の仕事の幅をもっと広げたい、と思いMBA取得を決意

開発職として就職以来、さまざまな経験をしましたが、その他のビジネスに関する仕事についてはほとんど知らない状態でした。自分の仕事の幅を広げてもっといろいろな仕事や経営に関する事が分かるようになりたいということがきっかけでした。資格等についてはいろいろと検討はしましたが、体系的にビジネスを理解できるのはMBAではと思いました。特に経営については以前より興味があり、MBAの取得を目指しました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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遠隔で学べること及び社内の人からの勧め

BBT大学院は、地方にいる私にとって遠隔で学べる学校であり、現在の仕事を続けながら学べるということが一つのポイントでした。他にも数校は遠隔で学べるものもありましたが、そんな折に社内でBBT大学院を勧められ、実際のビジネスのプレーヤーに直接指導して頂けることや、RTOCS(Real Time Online Case Study)を始め非常に興味深く合理的な講義内容である事を教えていただき、入学を決意しました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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アカウンティング及びコーポレートファイナンス

大学、大学院時代とは全く違う分野でしたので、ほとんどが初めての分野の講義でした。特にアカウンティングやファイナンスに関しては、最初は本当に分からないことだらけでした。その科目に関しては、クラスメートに非常に助けてもらいました。分からないところは、議論の中でとにかく質問をして、クラスメートや講師の方々に基礎的なことを教えてもらいました。また、少しでも知識を深めるために基礎的なファイナンスの授業をAirSearch(株式会社ビジネス・ブレークスルーが持つ4000時間を超えるCSビジネス・教育番組から、キーワードや講師名で検索でき、自由に視聴ができる仕組み)で検索して、勉強しました。おかげで無事に単位を取得することができましたが、全体を見ると組織に関する講義の評価は低く、今後努力していく科目だと分かりました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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いろいろな会社や組織を知り、自分の視野を広げてくれたRTOCS

大学院生活を通して、毎週継続して行ったRTOCSが一番鍛えられたと思います。RTOCSは、問題発見・解決思考を基礎として、いろいろな会社や組織をファクトベースで考えていくものでした。その為にはまずは、対象となる会社や組織について、本質的な問題は何か、それを解決するためにはと考えていきます。その過程で今まで知らなかった世界に触れることもでき、一気に自分の視野が広がったと思います。また、テーマは毎週出題され、期間が区切られた中で集中してトレーニングを行うため、非常に自分が鍛えられました。そして、過去のケースを扱うケーススタディーではなかった為に、私としてはリアリティがあり興味が持続できたのではと思います。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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議論が中心の講義は新鮮であり、興味が持続できた

いつでもどんなところからもネットさえつながれば、通えるというシステムは非常に助かりました。また、この大学院の大きな特徴と言えると思いますが、多くのクラスメートとの議論中心で講義が進み、とにかく自分の考えを問われるというのは非常に素晴らしい教育であったと思います。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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仕事、プライベート、学びに関して常に1カ月分のスケジュールを作った

在学中は、プライベートと学びに関しても1カ月分のスケジュールを毎月作成して、家族との時間や学びの時間を効率的に捻出するようにしました。家族にもスケジュールを見せ、協力してもらいました。それによって、仕事に関してもしっかりとしたスケジューリングができ、しっかりとけじめを持った生活になっていたと思います。家族と予定を話す事はコミュニケーションを円滑にすると良い効果もありました。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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勉強とプライベートのバランスをいかにとっていくのか

前述したことは、最後になって到達した方法でした。最初は勉学とプライベートのバランスを如何にとるかという事に非常に苦労しました。最初は勉強をしないといけないという意識が優先して、家族をないがしろにしている時期もありました。入学して半年が過ぎ、家族も疲弊している雰囲気があり、これではいけないと思い最初は、勉強に関してスケジューリングを進めて、その後に家族との時間をそこに組み込んでいき解消していきました。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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自分の頭で考え、自分なりの解答を考えるようになった

ビジネスに関する事を体系的に学んだ事によって、今まで自分には関係ないと思い、受け入れてきた様々なことを自分の頭で考えて、調査をして自分なりの解答を導き出す習慣がつきました。そのことは自分の発言への自信にもつながっている様に思います。また、自分の知らないことに関しては貪欲に質問をして理解し、考えるという習慣にもつながりました。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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講義およびクラスメートのおかげて視野が拡大した

いままで受講したことのない興味深い講義およびいろいろな分野、職種が集まったクラスメートと議論をすることによって、一気に視野が広がりました。特に直接会うスクーリングは直にいろいろな議論ができ非常に楽しみでした。今回、企業経営に関することを体系的に学べたことは、自分の業務に関しても大きな視点から考える事ができ、意識面で大きな変革がありました。

今後の夢や目標をお聞かせください
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企業の経営に関しても深く関わって行きたい

現在は研究開発部門にいますが、これからは経営に関して自分なりに考え、その視点を持って業務を行っていきたいと考えています。そして、医薬品や予防医学に根差したサプリメントを必要とする人に、良質な製品を届けて社会貢献できるようなエクセレントカンパニーになっていく手助けをできればと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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自分を高める努力をし続けることは、今の時代に重要

BBT大学院の学習カリキュラムは非常によく練られていて、期待以上の効果をもたらしてくれます。そして、今も様々な改良が加えられ現在進行形で進化しています。また、さまざまな職種のクラスメートと出会い、親交を深めることができることも大きな魅力です。変化が激しい現代には自分を高めて、自身をブラッシュアップし、多くのアンテナから情報を得ていくことは必須になっていると思います。その為にはBBT大学院は適した場所であると思います。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
30代
業種(入学当時)
食品・医療・化粧品
職種(入学当時)
研究・開発
学ぶ目的(入学当時)
キャリアアップ
都道府県(現在)
富山県
説明会参加
参加した
入学年次
2012年 秋期
役職(入学当時)
役職なし
在学中の学習時間(1日あたり)
4時間
業務終了時間(入学当時)
20:00~21:00
仕事の忙しさ(入学当時)
多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
昇進した
条件に似たロールモデル
人見健三郎
30代
三菱電機エンジニアリング株式会社
業種
電気・電子機器
職種
技術・設計
新しい視点を手に入れたかった。それが経営を学ぶことに繋がった
松永智行
40代
日系大手製薬企業
業種
食品・医療・化粧品
職種
情報処理・情報システム
IT+問題解決力のプロフェッショナルを目指したい
水口真一
30代
社会福祉法人 和歌山県福祉事業団(障がいのある方を支援する団体)
業種
医療・介護・福祉
職種
その他
福祉の世界に経営の知識と問題解決力を。大学院で学んだことで起業を決意
川名正敏
50代
東京女子医科大学附属青山病院病院長
業種
医療・介護・福祉
職種
専門職(医療関連)
病院経営のために経営を包括的・集中的に学ぶ必要性を実感。