ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
338
2019年 春修了
15名掲載
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地球上のどこにいても、時差、場所に関係なくクラスメイトとビジネススキルを学べる環境が保証されている
矢野成斗吏
テルモ株式会社
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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グローバルヘッドクォーターでの心臓疾患治療デバイスのマーケティング業務に従事

7年間の欧州駐在の後、日本に帰国しグローバルマーケティング業務に従事しています。30代を欧州で過ごし、そこで培た人脈と欧州ビジネスのオペレーションの経験を買われ、グローバルマーケティングを指揮する立場になりました。バリューチェーンの上流に責任を重く持ち、今後必要とされる医療機器を世界の医療現場に送り出す業務を行っています。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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ビジネスを体系的に学んできた海外のビジネスパートナーに刺激を受け、ビジネスの共通言語を取得したかった

社内グローバリゼーションの流れもあり、海外拠点の主要ポストを占めていた日本人海外駐在員が現地人マネジメントに置き換わりつつある時代を目の当たりにしました。その際に自分の持つビジネススキルと、マネジメントとして採用される人との違いに気がつき始めた時に、ビジネスには共通言語が存在する事に気がつきました。その後、中国資本とジョイントベンチャープロジェクトを立ち上げた際の中国人パートナーのビジネスにおける立ち振る舞いや言動に大きな刺激を受けてMBA取得を決断しました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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年齢、役職的にも仕事を休まずにMBA取得ができる事が第一選択

海外赴任を終えて帰任をしたタイミングでの入学決意でしたので、新しい職場のマネージャー職として仕事を休むわけにはいかなかった事に加え、海外出張の機会が多く、とてもパートタイムでも通うことができないと考えていました。そのため最初からオンラインによるMBA取得が第一選択でした。オンラインMBAの中でBBT大学院を選んだのは、日本企業で勤めるなら日本のMBAを取ろうと思っていた事と、学問としてではなく実学でMBAを学べる点にアドバンテージを感じた為です。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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全くの門外漢だった『アカウンティング』

卒業生の多くが挙げる科目だと思います。日々の業務で専門的に扱っていないとなかなかとっつきにくい科目だと思います。毎日厚さ5cm以上ある教科書を持ち歩く為にバッグをキャスター付に買い替え、業務時間が終わったら目を通すようにして少しずつ馴染んでいくように心がけました。また、社内の会計士資格を持つ同僚を質問攻めにしたり、補講をお願いする等して克服しました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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脳に汗をかいた『イノベーション』

イノベーションを起こす方法を教えて頂ける非常に参考になる科目だったと振り返ります。今では“「0から1」の発想術”が発刊されていますが、受講当時は大前学長の講義を楽しみに拝聴し、各項目ごとに出される課題を脳に汗をかきながら考えていました。その訓練の賜物で、日々の業務では人よりもひねりが効いて実現可能性の高いアイデアを出しやすくなったと感じています。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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オンラインには逃げ場はないと言うことを思い知った

実は開講までは、「オンラインだしいつでも参加できて楽」というイメージを持っていました。ところが実際、オンラインには時間、場所を問題としないという特徴の裏返しとして、夜中だろうが地球の裏側だろうが受講可能という逃げ道のない受講環境が整っていると言うことが理解できました。実際、最終試験の半数以上を自宅以外の場所から提出したと記憶しています。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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2年間と割り切って、仕事と勉強に集中できる環境を捻出

今まで自分が使っている時間に勉強の時間がオンしますので何かが犠牲になります。私の場合、睡眠時間、プライベートの順で時間を削り勉強に時間を充てる事にしました。入学して1年が経過した頃のRTOCS (Real Time Online Case Study)で、もしあなたが自分株式会社の社長だったら、どれだけ自分の時間を無駄にしたかを調べ、業務を効率化するか?というお題を頂きました。そこで自分の業務を分析し、頻度を減らしたり、費やす時間を削減したりと仕事の効率化を進め、更に勉強に費やす時間を捻出する事に成功しました。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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体調管理もマネジメントに求められるスキルの一つである事が分かった

授業や試験が重なると、どうしても勉強に割く時間が長くなり体調を崩し気味になります。勉強の遅れに加え、仕事にも遅れを来すことになり、自分で体調を管理する事の重要性も学ぶことができたと感じています。良くTA(Teaching Assistant)の方が仰っていたのが「大前学長ほど忙しく過ごされている人もいないが、学長は毎週期日までにRTOCSの結論を出す」、加えて2年の学びの中で学長が体調を崩された事は1度、しかも咳を患った程度だったことを思いだします。どれだけ忙しくても会社を左右するような決定事項はいつやってくるかわからない為に、体調を整えておく事は経営者としては必須であると言うことを学業以外に学べました。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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問題解決の場面では、自然と周りをリードできる存在になっている

日常業務において、多々問題を解決する場面に出くわすと思います。BBT大学院を受講し始めてから他のマネージャーに言われたことですが、「最近問題解決の場面では私が場を仕切ることが多いと感じる」と言われたことがあります。単純に、問題解決のトレーニングをしているかそうでないかの違いがこの様な感覚を生んでいると思いますが、他の人が感じるぐらい存在感を出すことができるようになりました。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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時間の使い方に大きな変化をもたらしてくれた

入学式の日に大前学長から以下のお言葉を頂きました。自分を変えるには3つの方法しかない。1.住む場所を変える 2.時間の使い方を変える 3.付き合う人を変える。中でも「時間の使い方を変える」と言う教えは自分の中の生活感に多大な影響をもたらしてくれました。すきま時間の有効活用方法、まとまった時間の使い方、移動時間に何をするのが良いか等、自然と身につきました。卒業した今は捻出した時間で勉強の継続と資産形成、そして2年間我慢してくれた家族との時間を取り戻すために時間を上手く活用するようにしています。

今後の夢や目標をお聞かせください
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もう一枚の名刺を持って収入源を複数化する事が目標

今は自ら起業しようとは考えていません。ただ、アイドルエコノミーの活用などで収入源を複数持てるように様々なことを検討しています。また、現在は専業主婦である妻が収入を得られるようなモデルを構築できないかもあわせて検討しています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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自分を変えたいなら待つことをせず、チャレンジする事をお勧めします

BBT大学院に興味がある、または入学を検討されている皆様は仕事をしながらの学業になると思います。誰もが仕事、勉強の両立、加えて家族との時間等、こなせるのだろうかと不安になられると思いますが、皆同じ気持ちで入学してきます。そして皆が助け合ってお互い乗り越える素晴らしい仲間に出会えることは間違い有りません。先ずは一歩を踏み出してみる気持ちが大切だと思います。頑張って下さい。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
30代
業種(入学当時)
食品・医療・化粧品
学ぶ目的(入学当時)
体系的な経営スキル
都道府県
東京都
説明会参加
参加しなかった
入学年次
2014年 秋期
役職(入学当時)
管理職
在学中の学習時間(1日あたり)
3時間
業務終了時間(入学当時)
19:00~20:00
仕事の忙しさ(入学当時)
多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
昇進した
条件に似たロールモデル
横田和明
40代
ミネベア株式会社
業種
製造業
職種
生産・製造
会社経営のスキルを体系的に学びたかった
尾崎功一
40代
医療用医薬品 製造メーカー
業種
製造業
職種
営業・販売
何をしたいのか決めるのは自分。迷った時期もありましたが生涯挑戦します!
横山真也
40代
Yokoyama & Company (S) Pte Ltd
業種
コンサル・会計・法律関連
職種
経営
起業直後で毎日“最適解”を出す必要に迫られた
沖田和孝
30代
電子部品メーカー
業種
製造業
職種
企画・調査・マーケティング
世界で戦うことができるグローバル人材になるため、実践的な学びを求めていた