ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
307
2018年 春修了
20名掲載
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取引先が限られていることへの不安。事業の多角化、新規事業立案の必要性を感じていた。
羽田野正治
株式会社ノビタス
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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監視カメラなどを製造・販売・レンタルする会社を経営。これから事業の多角化などを目指す。

私は小さい会社を経営しています。仕事の内容を簡単に説明すると、警察の刑事さんたちが事件捜査で使用する監視カメラや秘匿で無線通信できるような無線機のアクセサリーを製造・販売・レンタルをしています。

大手企業にはできない小ロット、カスタムメイドなどニッチなところで勝負しています。 しかしながら、国、地方の財政、税収や人口のデモグラフィーを考えると官公庁とだけの取引はとても不安があります。よってこれからBBT大学院で学んだことを活かして事業の多角化、新規事業の立案を実践したいと思います。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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取引先が限られていることへの不安。事業の多角化、新規事業立案の必要性を感じていた。

弊社は官公庁との取引がメインなので手堅い商売ですが、現在の国の状況、経済の状況、人口のデモグラフィーなどを総合的に考えると、取引先が国や地方だけだと逆に不安になり、将来的には事業の多角化や新規事業の立案をする必要性を感じていました。しかし、私はビジネス本を読んだくらいの知識しかなく具体的にどうしていいのかわかりませんでした。また、従業員を路頭に迷わせるわけにはいかないので、事業を失敗する確率を下げるためにビジネスをしっかり勉強できるMBA取得を考えました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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不安だらけだったが、MBAを目指すなら厳しい方がいいと考え、BBT大学院に。

大前学長は著書を読んで尊敬していました。しかし、同時にとても厳しい人だということも知っていました。その大前学長がやっているBBT大学院というのは、どんな厳しい学校なんだろうか?一流のコンサルタントや企業経営者が教授をやっている授業に自分はついていけるのだろうか?また、サイバーによる遠隔教育とはなんなんだろうか?等々、不安だらけでした。

しかし、せっかくMBAを目指すのだから厳しい方がいい、絶対に卒業するという覚悟がありましたし、遠隔教育についても何度か説明会に参加させていただき遠隔教育システムAirCampusの説明を受けたら、面白そうだし時間や場所の制約がない方が自分には都合がいいのではないかと思い、入学を決めました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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苦労したのはコーポレート・ファイナンス。議論することが難しい。

苦手というか、いろんな意味で単位取得に苦労したのは「コーポレート・ファイナンス」でした。その理由は、講義を受講した後にAirCampusで議論をするのですが、コーポレートファイナンスは講義内容によって計算が主たるテーマになることがあります。その計算は誰かが正解を回答するとその後、議論することが難しくなるので成績に関係する発言内容や発言回数に苦労しました。試験についても計算問題は論文試験とは違うので正しい答えを出せるよう慎重に何度も計算しました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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問題発見思考、問題解決思考。社内の問題解決や、会社の成長戦略を考える上でも活かすことができる。

やはり「問題発見思考」「問題解決思考」だと思います。講義では演繹法や帰納法という論理的思考を徹底的に鍛えられ、その問題を解決するために重要な本質的問題を発見すること、そしてその本質的問題を解決する解決策を立案して実行するというアプローチ方法を学ぶことができました。これは社内の問題でもこれからの会社の成長戦略でもどんな問題でも使うことができます。この講義を受けたことによって論理的思考、情報収集・分析・統合・立案を常に思考の中に取り入れるようになりました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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自分の都合に合わせて学ぶことができ、とても助かった。

遠隔教育AirCampusのシステムは素晴らしいと思います。対面なしのオールサイバーなので入学当初はどうなるのか心配でしたが、全く心配はいりませんでした。講義は理解を深めるために何度でも受講でき、再生スピードも調整でき、仕事の移動中に受講できる、などなど自分の都合に合わせてできるのでとても助かりました。

また、クラスメートについては論理的なディスカッションを繰り返すことで対面と同等もしくはそれ以上にお互いを理解することができました。年に数回あるスクーリングでは昔から知ってる友人に会うような心境でとても興奮しました。もちろん、その後の飲み会でもとても盛り上がり今でも良い思い出です。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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家族の理解と協力を得ながらバランスを。

仕事については、私は経営者なのである程度自由にスケジュールを組むことができました。ただ、仕事を減らしたり手を抜くわけにはいかないので、入学前のスケジュールに授業と勉強が入って土日と睡眠時間が減ったという感じでした。

私が重要だと思うのは、家族(特に妻)の理解と協力だと思います。どうしても平日夜や土日に勉強してると子供の世話や用事をできないので妻が一人でやることになります。これはとても大変な負担になります。だから我が家では妻とよく話し合い、私が協力できることできないことを確認しながらできるときは家族との時間を大切にしてバランスを取りました。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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学習時間の確保。1つの発言をするために事実を集め推敲するので時間がかかることも。

学習時間の確保だと思います。 学習は全てAirCampusで行われます。このAirCampusで発言することがクラスに参加しているということになります。しかし、ただ発言すればいいのではなく論理的な発言、事実に基づく発言でなければすぐに注意されますし、評価もされません。したがって1つ発言するにもすごく時間がかかることがあります。だから慣れてくるまでは時間がかかるので時間管理が一番大変でした。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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すべての事において論理的に考えられるようになり、少しずつ最適解に近づくことができるようになってきた。

実践では、すべての事において論理的に考えるようになりました。「答えのない時代」なので自分で出した答えが正しいかわかりませんが、少しずつ実績を積み重ねてより最適な解に近づくようになりました。また、講義で学んだこと以外にAirCampusの議論を通じて「集団知」を形成することができました。困ったときにその分野の専門家に話を聞けたり、みんなだったらどう議論が展開するか、等々自分の考えにプラスして大きいところから考えられるようになりました。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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絶対的な自信を持つようになった。MBAで学んだ内容は使えてなんぼ。

まず、あの厳しい2年間を自分なりに全力で取り組み卒業することができたので絶対的な自信を持つようになりました。そのくらいBBT大学院は私のことを変えてくれました。MBAプログラムで学んだ内容は使えてなんぼだと思いますが、私は自信をもってMBAホルダーということを公表しています。

今後の夢や目標をお聞かせください
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事業の多角化、新規事業立案などに取り組んでいくこと。上々のスタートを切っているものも。

入学する時に考えていた、今やっている事業の多角化、新規事業立案などにこれまで学んだことを活かして取り組んでいきたいと思います。一部、実践していますが上々のスタートを切っています。今後はさらに力を入れ事業を拡大していきたいと思います。また、会社が大きくなり余裕が出てきたら頑張ってくれている従業員にBBT大学院の門を叩かせてあげたいと思います。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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素晴らしい教授とクラスメート、そして親身にサポートしてくれる大学院スタッフ。

私は卒業生として言えることが3つあります。

①AirCampusでの議論は、ただのクラスメートを最高の友人に変えてくれます。
②すばらしい教授の授業を受け、徹底的に「脳に汗をかく」ことによって自信がつきます。
③在学中の悩みや問題はBBT大学院のスタッフが本当に親身になって対応してくれるので安心して学習することができます。

以上のことから、是非入学をお勧めしたいと思います。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
文系
年代(入学当時)
40代
職種(入学当時)
経営
学ぶ目的(入学当時)
起業/新規事業
都道府県(現在)
神奈川県
説明会参加
参加した
入学年次
2010年 春期
役職(入学当時)
経営陣
在学中の学習時間(1日あたり)
4時間
業務終了時間(入学当時)
20:00~21:00
仕事の忙しさ(入学当時)
多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
変化なし
条件に似たロールモデル
折笠秀明
40代
大手機械メーカー
業種
製造業
職種
技術・設計
職位が上がるにつれ、経営についての知識不足を身に染みて感じた
久野恭裕
50代
CRAFIS総合会計事務所
業種
コンサル・会計・法律関連
職種
経営
公認会計士税理士等の専門家ほど、多面的で大局的な経営の視点が必要
長岡秋広
40代
日系製薬企業
業種
食品・医療・化粧品
職種
経営
ジャカルタからも受講できるインフラと、実務家中心の教授陣に大きな魅力を感じた。
遠藤功二
30代
ANZ銀行
業種
金融・証券・保険
職種
営業・販売
日本人の金融リテラシーの向上のために一役買いたい