ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
307
2018年 春修了
20名掲載
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自分自身のスキル・キャリアプランを考えた際に自分自身の未熟さを痛感。自分の可能性を広げたかった。
道井将
積水ハウス株式会社
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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入社して5年が経ち、感じていた自分の成長の鈍化。更に自分を飛躍させるために外部で学びたかった。

現在、私は住宅メーカーの資材・購買部門に所属しています。入学当時は入社8年目・29歳でした。入社した頃は、毎日学ぶことが多く業務での経験、上司・先輩のアドバイス、業務で関わる全てをスポンジのように吸収し急成長していたと記憶しています。さすがに入社後5年を越えると日々の業務の中で学ぶことも少なくなります。自分の成長が鈍化していることを感じていました。ここで更に自分を飛躍させるため外部で学びたいと思うようになりました。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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自分自身の未熟さを痛感。自分の可能性を広げたかった。

20歳くらいの頃から30歳を節目に自分のやりたいことをしたい、誰よりも楽しい人生にしたいという思いを持っていました。しかし、年次が経つにつれ自分の成長が鈍化していること、自分自身のスキル・キャリアプランを考えた際に自分自身の未熟さを痛感したことがあります。その際、先輩に紹介頂いたのがBBT&MBAでした。自分の可能性を広げるために即決、翌週には願書を提出し数カ月後には入学していました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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同じ会社の先輩からの紹介と、その先輩の成長を間近に見ていたことが大きかった。

同じ会社の先輩でありBBT大学院卒業生からの紹介が第一です。良い点だけでなく改善点も全て洗いざらい直接お話しできたため、入学に際して不安は全くありませんでした。通学不要、教授陣が超一流実務家であること、その先輩の成長を間近に見ていたことがBBT大学院に決めた大きな理由でした。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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難しい科目はあったものの、苦手な科目はなかった。

難しい科目は多々ありましたが、苦手な科目は特にありませんでした。ファイナンス系はとっつきにくかったですが、知り合いに経理関係の方、会計士の方など頼りになる仲間がいました。AirCampus上でクラスメートから教えてもらうのも一手ですが、私の場合はそういった仲間に直接教えてもらいに足を運んでいました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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問題解決思考。PSAという問題解決法を学ぶことができる。

2年次の「問題解決思考」です。そこで「PSA(Problem Solving Approach)」という問題解決法を学びます。それまで学んだ基礎能力(アカウンティング・マーケティング・問題発見等)をフル活用し、ある問題解決策あるいは新規事業を自ら具体化していきます。1科目にこれほどMBAのミソが詰まった科目はないと思います。事業計画(卒業研究)もPSAに基づいて作成しました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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ファクトを提示して簡潔にわかりやすく伝えることで、論理思考力が向上。

初めはさすがにサイバー上でのディスカッションに戸惑いはありましたが、3日もすれば慣れました。むしろ、サイバーであるが故に相手にファクトを提示して簡潔にわかりやすく伝えることが必要になります。中途半端な発言だとすぐにクラスメート・TA(Teaching Assistant)からダメ出しがあります。そういった中で、論理思考力も向上したと自負しています。また、現在では携帯さえあればどこにいても学習できます。通勤時間や隙間時間、空いている時間を見つけてはそれを全て活用してAirCampusに向き合っていました。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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すべてをバランスさせるために、隙間時間などをすべて有効活用することで乗り切った。

入学当時から、仕事・プライベート・学びの“三立”をすることに決めていました。自分にとっては仕事もプライベートも大切です。学びがあるからそれら2つを疎かにすることはあり得ません。そのために、睡眠時間を削ること、通勤など隙間時間を全部活用することで乗り切りました。隙間という隙間を全て学びで埋めたため、ボーっとする時間、ゆっくりする時間はなかったと記憶しています。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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学費。ただ、自分のキャリアプラン・人生プランから今この時期にやるべきだと即決した。

学費が一番苦労しました。半期毎に分割払い可能とはいえ自分にとっては大金です。自分の可能性に賭けたかったこととBBT大学院にはそれを上回る価値があると思い切りました。正直、金銭面の判断は二の次で、第一に自分のキャリアプラン・人生プランから今この時期にやるべきだと即決しました。慎重に考えて大胆に行動するというのが自分のモットーなので、決めたらあとはポジティブに考えて思い切りました。ここはもう思い切りでしかありません。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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マーケティングと問題解決能力が特に日常業務で活きている。

日々の仕事の中で活きています。特にマーケティングと問題解決能力でしょうか。毎日真剣に学んでいると、今までの問題解決方法や商品販売戦略がいかに適当だったか実感する時がきます。また、問題に直面して今まで浮かばなかった手法や発想が浮かんできます。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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ビジネスに関する知恵と自信がついた。

多々ありますが、強いて挙げるならビジネスに関する知恵がついたことと自分に自信がついたことです。日々の仕事の中でも何となくやその場の雰囲気、論拠に乏しい発言や決定はしなくなります。また、それまでいかに論拠に乏しい発言・決定をしていたかを痛感します。毎日2~3時間は勉強していますから、それこそイヤでも能力がつきます。また、周りの人より数倍は勉強していますので知らない間に自信もついてきます。

今後の夢や目標をお聞かせください
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まずは今の会社でオンリーワンに。そして誰よりも楽しい人生を過ごしたい。

BBT大学院で培った知識や能力を活かして、まずは今の会社でオンリーワンの存在になることです。自分の最終目標は、今もこれからも誰よりも楽しい人生を過ごすこと、これに尽きます。BBT大学院を卒業し少し時間に余裕ができたため、今は、日々の業務に加えて更に自分の可能性を広げるため語学力向上と併せて友人達と新規事業計画を練っています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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日常の中で隙間時間は膨大にある。それをフル活用すれば、仕事・プライベート・学びをバランスさせることはできる。

自分はBBT大学院での学びを通じて、様々なものを得ることができましたしチャレンジして本当に良かったと思っています。仕事・プライベートとの両立に不安を抱えていらっしゃる方がほとんどだと思います。日常の中で隙間時間は膨大にあります。それをフルに活用すれば両立は可能です。自分の場合は、在学中に仕事・プライベート・学びに加えてスポーツによるケガ・入院・手術・リハビリがありました。こんな自分でも2年で卒業できましたので、皆さんにとってはきっと余裕です。是非、自分の可能性を広げてください。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
文系
年代(入学当時)
20代
業種(入学当時)
建設
職種(入学当時)
総務・人事・資材・購買
学ぶ目的(入学当時)
起業/新規事業
都道府県(現在)
京都府
説明会参加
参加しなかった
入学年次
2011年 春期
役職(入学当時)
役職なし
在学中の学習時間(1日あたり)
3時間
業務終了時間(入学当時)
20:00~21:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
昇進した
条件に似たロールモデル
依光修一郎
30代
㈱Y・E、YMC㈱
業種
医療・介護・福祉
職種
企画・調査・マーケティング
総合的な現代のビジネスを学べる場所を探していた
奥山正博
40代
大手総合エンジニアリングメーカー
業種
自動車・運送機器
職種
営業・販売
自社で成長性と新規性のある戦略や事業を立案し実現できるようになりたかった。
吉田和正
40代
日産自動車株式会社
業種
自動車・運送機器
職種
研究・開発
このままでは自分のエンジニアという価値が損なわれる危機感があった
大口慎矢
40代
株式会社インボイス
業種
通信サービス
職種
経営企画・広報・宣伝
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