ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
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10月時点
1788名修了
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会社が失敗していくのを肌で感じ、自らの人生は自ら切り拓く以外に方法がないことを痛感した
若林勝彦
化学系部品メーカー
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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化学系部品メーカーで営業を担当。倒産や事業撤退の試練を乗り越え、ビジョン達成のために奮闘中

私は、化学系部品メーカーの営業を担当しております。これまで転職を3回しておりますが、一貫して海外営業に携わってきました。過去の3社が倒産・現在の部門も事業撤退といった試練はありましたが、今はそれを乗り越え自らのビジョンを達成するために奮闘しております。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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倒産や事業撤退を目の当たりにし、自分で新たな世界を切り拓いていくしかないと感じた

これまで経験した業績不振から倒産や事業撤退の真の原因は、全て経営における戦略及びマネジメントの欠如といえます。まさに、経営手法の重要性を肌で感じさせられました。この上は自らが経営を学び磨きを掛けることにより、新たな世界を切り拓いていくしかないと考えMBA取得を決意しました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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最前線で活躍する教授陣、遠隔教育の仕組みに魅力を感じ入学を決意

BBT大学院に決めた理由は3つあります。第一に、マッキンゼー時代に日本の産業発展に大きな役割を担った大前研一氏が学長として直接教鞭を振るわれていることです。次に、学長を支える教授陣が、現在第一線で活躍する経営者・コンサルタントの方々が担当されており、いま現在ビジネスの現場で何が起こっており、どのような経営手法・施策が効果を発揮しているかを学ぶことが出来ると考えたからです。さらに、オンラインによる遠隔学習が可能であり、エアキャンパスといった画期的な学びの仕組みに魅力を感じました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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現実と理想にギャップを感じた組織論に関する科目に悩まされた

これまでの経験や現状とのギャップに苦しんだのが、組織論に関する科目でした。組織論を考えたとき、その美辞麗句と現実のギャップがかけ離れてしまっているのが実態であり、いくら言葉で巧みな表現を用いても、現実とかけ離れてしまっては全く意味をなさないのではと悩みました。しかし、「なぜ人は分かったつもりになってしまうのか」、「現場や一人ひとりの本音をどう把握して行けば良いのか」など、議論を通じ考えを発展させていくことにより、より明確なイメージが掴めるようになりました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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本質的問題を理解することで、責任ある施策を提案できると確信を得た「問題発見思考」

一番ためになった講義は、問題発見思考です。企業のその時点での状況を事実ベースで詳査し、その企業の本質的問題を発見し施策を講じる必要があることの重要性を学ぶことが出来ました。現実のビジネスの現場でも、原因と事象を取り違えてしまうことはありがちです。本質的問題を理解できれば、自らも責任をとれる施策を提案できるという確信を得ました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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遠隔教育でも自らの知識を効果的発展できたことに驚いた

サイバーディスカッションの有用性は本当に驚きです。決められたルール以外にも暗黙のルールがあり、そのルールに従って発言することでまさに自らの知識を、遠隔にもかかわらず非常に効果的に発展させることができました。エアキャンパスを通じて、事実の掘り下げを行い、衆知を集め解決策の収束と発散を繰り返すことにより、独自の解決策が湧いて出てきました。まさに現実のビジネスシーンでも欠かせない、検証作業そのものでした。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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周囲を気にせずとにかく隙間時間を活用した。家族との時間を確保したおかげで絆が深まった

通勤時間に講義を受講、周囲の目を気にせず常にパソコンを持ち歩き、少しの空いた時間でも発言・課題の作成・事実データの収集などを行いまいした。帰宅後には、パソコンに向かって本格的な作業に取り組みました。また、土日の一日はBBTの時間にあて、残りの一日は家族のために時間、特に妻の休日作りを第一優先にして、毎週時間を作りました。お蔭でかえって子供とのきずなは深まったようです。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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仕事との両立。課題提出と繁忙期が重なったときにはやっとの思いでした

仕事との両立には苦労しました。課題提出が重なる時期と仕事の繁忙期が重なってしまった時など、時間が作れずに提出日にやっと課題を確認した時もありました。職場の雰囲気からBBTでの学習のことがいえる環境ではなかったため、時間のやりくりに本当に苦労しました。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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仕事の課題に対して、事実ベースで物事を捉え最適解を導き出すことができる

日々の仕事での課題に対しても、事実ベースで物事を捉える・解決策の収束と発散などを衆知を集めながら思考していくといった習慣が身についてきました。さらに、一歩引いてより俯瞰した視点を持てるようになってきました。自らの経営手法とそのビジョンの実現に向け、より一層の自らの研磨に意欲を燃やしております。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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ビジョンを明確にすることができ、自信が確信に変わった

一番の変化は自信が確信に変わったことです。これまでは自らの提案が取り入れられず、事業が潰されるのを手出しもできずにただ見ているしかできませんでした。そんなとき、他の企業も本当にこのような経営を行っているのだろうかと疑問に思うこともありました。しかし今は、自らのビジョンをより明確にすることが出来、かつ確信が持てるようになりました。

今後の夢や目標をお聞かせください
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日々の実践を通して、自らのビジョン達成に向けて邁進したい

BBT大学院で培ったノウハウを生かし、企業の経営により近い立場で貢献できることを目標として掲げました。そして日々の実践を通してさらに磨きを掛け、いま与えられた仕事を充実させるとともに自らのビジョンの達成へ向け着実に前進していきたいと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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ビジネスに最新手法のスキルを取り入れることで、感覚が鋭敏に研ぎ澄まされる

毎週、大前学長が世の中で起こっている出来事をライブで解説をされます。毎週欠かさずその講義を聴くことにより、間違いなく、世の中の動きにより明るく敏感になってきます。プラスして、ビジネスに最新手法の科目を履修することにより、自らの感覚が鋭敏に研ぎ澄まされていきます。学習を通して高い意欲を持った同志を得ることができ、それは将来にわたって貴重な財産となることでしょう。

パーソナルデータ
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性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
40代
業種(入学当時)
製造業
職種(入学当時)
営業・販売
学ぶ目的(入学当時)
グローバル人材
都道府県
東京都
説明会参加
参加した
入学年次
2012年 春期
役職(入学当時)
管理職
在学中の学習時間(1日あたり)
3時間
業務終了時間(入学当時)
18:00~19:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
変化なし
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30代
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職種
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