学習、家族、仕事をバランスさせるために何か特別努力した意識はありませんでしたが、気が付いたら自然に朝方の生活リズムになっていました。今まで、平日に家族と一緒に夕食をすることがほぼ無かったのですが、朝方の生活リズムになったことで帰宅時間が早くなり、家族と夕食をするのが当たり前になりました。よく考えてみると、仕事のメリハリをつけれるようになったのだと思います。そう思うと今までダラダラ仕事していたのだと思いますし、会社帰りの「一杯」の時間が本当に勿体ないと感じるようになりました。
隙間時間は意外と見つければあるもので、「こんなにあるものなのか」と驚きました。通勤時間、昼休み、ボーっとしている時間、友人との旅行中の隙間時間…。今まで無駄に使っていた時間を最大限有効活用する事で、バランスを取りました。
一日は24時間。当たり前のことにも関わらず、この事実の重さを痛感しました。最終的に仕事と家族との時間は一定程度必要ですし、そこから睡眠時間を引いて正味どのくらい勉強できるのかを毎日計算していました。「時間がないから今日この課題はやらない」という先送りを一度してしまうと、あとからキャッチアップするのがすごく大変だからです。よって私の場合は仕事や家族の時間を睨みつつ(ほどほどに抑えて(笑))、さらに勉強以外のプライベートは基本的に封印しました。理由は在学2年でやり抜くという強い決意があり、また課題一つをこなすのに多くの時間を要することがわかってきたため、身の丈を考えてあまり遊ばず2年間を駆け抜けました。しかし年間に成績対象外の期間が2~3ヶ月ほどあるため、その期間は封印していたものを解放していました。