問題解決者であるということが、自分のミッションだと思います。会社のみならず、地域やその他の場所で、問題解決思考を伝えていきたい。大前学長が我々の目線に降りてきた下さったように、社会の隅々でこそ必要とされる解決策を提案し、実践を積み上げていくことが自分の生き方ではないかと感じています。
今、日本は急激な高齢化や人口減少といった未だかつてどの国も経験したことのない未曾有の危機に瀕しています。今までの延長線上では必ず日本は衰退していきます。今すぐにでも打開策を講じなければ手遅れになってしまいます。未来の子どもたちに素晴らしい日本を残すためには、その事実に気づいた者が率先して行動を起こしていく必要があります。私は、練馬区を「未来が選べる社会」にするべく挑戦していきます。
ジェームスディーンの遺したといわれる言葉です。
そんな格好よくはいかないですが、たくさんの夢を思い描いて、それを実現するために、自分に回ってきたことをその都度全力でやっていきたい、と思っています。
社会人としては、「社会にはこういうのが必要だったんだよね」、というものを提案していける存在になりたいですし、妻・母としては、自分も含めて家族がいつも笑顔でいられるような充実した日々を重ねていきたいと思っています。
アメリカだけでなくグローバルな環境で通用するスキルを身に付けるため、現状に満足することなく学び続けたいと思います。自分に限界を設けることなく新たなことにも積極的に挑戦し、ステップアップしていきたいです。
MBAでの学びを活かして自社の海外事業の発展に全力を尽くしたいと思っています。
現在はシンガポール拠点をメインに挑戦を続けていますが、まずは2年間でこの事業を黒字化させたいと考えています。
そのために出来ることは何かを考え、動き、形にしていくことで、BBTでの学びの有用性を証明していきたいです。
そして、その目標が達成出来たら、次はやはりITの本場であるアメリカに挑戦してみたい、という想いが強くなってきています。
これまでシリコンバレーから生まれたグローバルスタンダードは枚挙に暇がありませんが、日本から生まれたグローバルスタンダードは数えるほどしかありません。しかもそれらは全て20世紀に生まれたものです。
だからこそ、もし21世紀に日本企業がそれを実現できたら、これも維新だと思います。
一度きりの人生、そんな価値のある挑戦をしていきたいと考えています!
BBTで学んだ結果として、自分が新たに得た職業観として、①世界の幸福の総量を上げる仕事をしたい。②グローバルな視点で考えたい、③常に自分が成長できる環境に身を置きたい、の3点があります。これらを実現できる事業に関わりたいと考えています。そのためにまずは、英語力の強化を短期的な目標にしています。
BBT大学院を卒業した現在は、在学中に学んだことを復習して、理解を確実なものにすることに取り組んでいます。
日々新たな仕事に取り組む中で、今度は実際に自分で経営をやってみたいとの気持ちが強くなってきており、今後は海外子会社で経営の実務に携わりたいと考えています。
「日本発世界ブランド」を作りたい。具体的には日本の伝統酒類や工芸品をブランド化するビジネスに携わりたいと考えています。同時にその知見を人に伝える・教える仕事をしたいと考えています。日本のアイデンティティーと呼べる産業を単なる伝統と格式だけで後世に伝えるのではなく、現代でも有用な価値を持つものに変革し、後世に伝えることができればいいと思っています。
ライフサイエンス業界における自社の立ち位置を今後の2年以内に確固たるものに作り上げます。様々な企業がひしめき、異業種参入も盛んになってきている当業界は、再生医療や個別化医療が進むにつれ、徐々に淘汰されていくものと予想されます。BBTで学んだ事を現場に活かし、自社のブランディングの成功と事業の拡大の2つを実現していきます。中期的には、自身が手掛けている社会事業を実現化させ、バイオバンクが抱えている貯蔵過多の問題の解決とクラウドを使った生体試料のエコシステムの構築を推進していきたいと考えています。長期的には、未病や予防医学の領域を極めていきたいと考えています。外的、内的、心理的な3方向からのホリスティックなアプローチにより、細胞レベルから人を元気にし、健康寿命を延ばしていく事業を目指します。未常識が常識に変わることで、身も心も他に依存しない人々が真の健康を獲得出来る環境を整えていきます。
国内の金融機関もグローバル化に取り組んでおり、グローバル人材不足と重要性が叫ばれるようになってきました。
日本の金融機関が、グローバル環境下で、グローバル企業として発展できるよう、リーダーシップを発揮し、日本経済・社会のみならず、世界の発展に貢献することが目標です。