ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
306
2018年 春修了
20名掲載
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生涯学習を継続し、真のグローバルリーダーになるためには、AirCampusでの学習は効果的
井戸根裕之
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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現在は、担当医薬品のマーケティング戦略立案に従事

20代は、営業(MR)として北海道地区を担当し、自社医薬品のプロモーション活動を実施。30代は、本社に異動し、営業企画やマーケティング業務を経験しました。また、2011-2013年の間、アメリカ支社(ニュージャージー州)にて、マーケティングも経験しています。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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英語によるコミュニケーション能力の前に、論理的な問題解決力が必要

アメリカ支社での勤務を経験し、英語のよるコミュニケーション能力は格段に向上しましたが、様々な問題を解決する能力や、経験だけでなく理論に基づいた判断力が、アメリカの同僚と比べ劣っていると感じ、それらの能力を向上させるためにMBA取得を考えました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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仕事を続けながら、オンラインで学習できる環境が重要

BBT大学院に決めた最大の理由は、AirCampusを使用したオンライン学習環境です。アメリカ支社帰国後、管理職を任されていたため、仕事を継続しながら、MBA取得できる学校を探したところ、BBTに出会うことが出来ました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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2年間の学習で、『アウンティング』だけは再履修をした

1年次の必修科目である『アカウンティング』は、2年次に再履修を実施し、無事に修了すること出来ましたが、様々な財務指標を用いた分析は少々苦手でした。しかし、再履修時は、1年次の経験を踏まえ、AirCampusでの発言数を増やし、クラスメイトとの議論を通じ、分からない部分に対する理解を深め、克服致しました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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どの科目も良かったが、『問題発見思考』は、日常業務に直結する科目

1年次通年科目である『問題発見思考』では、日常業務で発生する様々な問題を解決する手法を学習することが出来、とてもタメになりました。講義で学習した分析手法や、フレームワークは、とても実践的で、事象の本質的な問題解決をするためには、必須な知識だと思います。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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視聴した講義内容を理解するために、AirCampusは有効なツール

各科目での講義を視聴した後、その内容に関する理解を深めるために、AirCampusでの議論を進めていきましたが、クラスメイトからの発言は、自分とは異なった視点を理解することが出来、有意義でした。オンラインであるため、質問に対しても、十分なエビデンスを調べてから、回答をすることができる点は、効果的な学習に繋がったと思います。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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仕事・家庭・学びのバランスには、スケジューリングが重要

私の場合、仕事においても上司・部下に勉学を実施していることを共有していたため、レポートの締め切り間際に、有給休暇を申請をしても、快く対応をいただけました。また、家庭においては、週末に子供達と過ごす時間は限られていましたが、学びのスケジュールを早い段階から立案し、レポート提出間際に困らないように心がけました。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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一番苦労した点は、ある一定の発言数を維持すること

仕事、家庭、学びのバランスを取りつつ、必要とされる発言数を維持するために、相当の時間を要したことは、最も大変でした。しかし、積極的な発言を繰り返すに連れ、自分の理解も深まることを実感しました。業種の異なるクラスメイトからのコメントは、違った価値観を理解するためにも有意義でした。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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問題解決において、プロセス分解を徹底的に実践している

日常業務において、様々な問題が発生しているが、その解決策を検討する際、可能な限りの事実情報を収集し、そのデータの意味するところを徹底的にチーム内で討議を実施し、本質的な問題を定義するようにしています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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生涯学習に向け、学びを継続する習慣が身についた

大学院での2年間は、生涯学習を継続するために、どのような視点で情報を収集し、学習をしていけば良いかを理解することができました。特に、ライブでの学長の視点は、とても参考になり、日常業務において、社会の動静を理解することができているため、適切な判断をすることができるようになりました。

今後の夢や目標をお聞かせください
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リーダーシップおよびリーダスキルを磨き、自分の軸を固めていく

将来、グローバルな環境において、リーダーシップを発揮するための基礎的な知識を習得することができたので、さらに能力を伸ばすために、Leadership Action Programを受講することに致しました。真似事ではない、自分なりのリーダーシップを習得し、自分の判断軸を強めていきたいと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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積極的に議論に参加し、生涯学習の仲間を作る絶好の場です

AirCampusでの議論は、発言を継続する努力は必要となりますが、失敗を恐れずに、自分の考えを述べ、質問を繰り返すことにより、大きな学びを得ることが可能となります。また、グループワーク等で一緒に苦楽を共にした仲間とは、将来にわたって情報交換をすることが可能になると思います。

パーソナルデータ
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性別
男性
文系/理系
文系
年代(入学当時)
40代
業種(入学当時)
食品・医療・化粧品
学ぶ目的(入学当時)
実務能力
都道府県
東京都
説明会参加
参加した
入学年次
2013年 春期
役職(入学当時)
管理職
在学中の学習時間(1日あたり)
2時間
業務終了時間(入学当時)
18:00~19:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的余裕がありました
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
昇進した,年収が増えた
条件に似たロールモデル
高橋秀樹
40代
東芝
業種
製造業
職種
技術・設計
社内教育では得られない、新たな視点の必要性を感じていた。
田中夏樹
40代
内資系製薬会社
業種
食品・医療・化粧品
職種
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学ぶだけなら選択肢は様々。ただし、今現在を解決するためには・・・
佐藤祐二郎
50代
株式会社 寺岡精工
業種
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職種
営業・販売
経営を任され、自分の経験などを再検証・再認識したかった。
河野泰心
40代
大手ソフトウェアメーカー
業種
情報処理・SI・ソフトウェア
職種
営業・販売
自分の知らないビジネスの世界、新しい自分を探求したかった