ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
313
2018年 秋修了
7名掲載
BACK
苦手分野が分り、改めて学習の必要性を感じた。学びは飛び込んでみて、時間と頭を使って初めて人生の栄養になります
伊藤正敏
自営業(設計コンサルタント)
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
> この質問に対する他の人の回答を見る
企業の役員として2003年に上場を果たし退任の後、現在は経営者の方々の相談役に

企業の役員として2003年に上場を果たしましたが、私自身も含め、体調を崩す者が多く、自らの経営力の無さを痛感しておりました。

退任してからは、ゲームソフト、回路設計分野にて、創業まもない経営者の方々の相談を受けていました。
BBT在学中に勉学に専念する事にし、在学中に履修出来る科目を全て履修する事を目標にしましたが、履修単位の制限があり1科目だけ履修出来なかった事が残念です。卒業後に単科で履修して、コンプリートにしようと考えています。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
> この質問に対する他の人の回答を見る
母校のMOT担当講師に、MBAを勧められたのがきっかけ

当初、MOTで勉強をしようと母校のMOT担当の先生に相談に伺ったところ、MBAの方が良いのでは、ないかとアドバイスを受けました。その時までBBTを全く知らなかったのですが、入学願書の締め切りまで1週間という時期で、悩む間も無く、手続きをすすめました。
きっかけは、突然降って来たような感じですが、人生には、何気ないきっかけで、方向が変わる事があるのを身をもって体験し、楽しむ事が出来ました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
> この質問に対する他の人の回答を見る
他大学のMBAコースについては情報を持っておらず恩師からの推薦で決めた

Q20でBBT大学院を紹介していただいた、ABS元講師の志村先生の推薦で決めました。他大学のMBAコースについては、ほとんど情報を持っておらず、以前受講した神奈川サイエンスパークのマネジメントスクールでお世話になった先生方が多摩大学、産能大にいらっしゃったので、漠然とは、意識していましたが、入学に積極的では、ありませんでした。BBTしか知らなかったというのが正直なところです。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
苦手分野が分かった事によって、改めて学習の必要性を感じ取る事が出来た

ほぼ全科目を履修した理由の一つが自分の苦手な分野を明らかにする事でした。全ての科目で合格点を頂きましたが、金融、組織人事に関する科目の理解度が追い付いていない事がわかり、実務においての苦手意識と一致していた事がわかりました。
合格点では、ありましたが、苦手分野が分かった事によって、改めて学習の必要性を感じ取る事が出来ましたので、意識して学習を継続していく覚悟が出来ました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
> この質問に対する他の人の回答を見る
大前学長の科目で、資料を読み取る力が確実に強まった

学長科目の課題となっているRTOCSを毎週こなす事で、資料を読み取る力が確実に強まったと感じています。特に有価証券報告書を繰り返し読み込む事で膨大な資料であっても要点を抑えて読み込む事が出来るようになったと思います。
FACTとして1次情報を使う事を繰り返し意識する事で、情報を選別する力が身に着いたと感じます。憶測に基づく報道を選別して行く事で、判断に必要な情報、利用出来ない情報を見分ける力が養われたと思います。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
Air Campusでの議論は、集合知を高める事に非常に効果があった

Air Campusでの議論は、集合知を高める事に非常に効果があったと思います。科目によっては、履修生が少ない場合もあり、議論が進まない事もありました。この事は、集合知を高めるためには、様々な視点を持ちよる事が大切である事を示していると思います。クラス分けをしなくては、いけない程に受講生が多い場合、他クラスの議論と自クラスの議論の進み方がまったく異なる事があり、参加者の違い、しいては、持ち寄った視点によって、集合知の熟成結果が変わっていくという事を身を持って体験出来たことは、貴重な体験となりました。
BBTの一人で学ばないという方針が受講生にとって、良い影響を与えてくれていると思います。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
家族四人全員が学生であり、スムースに学びを優先できた

私のケースでは、子供達が二人とも自宅を離れ学生生活を送っており、ちょうど下の子供が自宅を離れるタイミングで、BBTに入学しました。そのため、入学当初は、四人家族のうち学生が三名と言う組み合わせになり学習を優先する事が出来ました。二年次には、家内も社会人学生になったため、家族全員が学生生活を送る事となり、それぞれが学びの中にいました。このため、家族全員が学びを中心とした生活になり、スムースに学びを優先する事が出来ました。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
> この質問に対する他の人の回答を見る
当初は学習のスピードに苦労したが、自分なりのペースをつかめるようになった

大学を卒業してから時間が経っていたため、学習のスピードが遅く、クラスメイトのスピードについていく事が難しく感じられました。年齢的にも離れていたため、当初は、パワー不足を痛感しました。
しかし、学びを進めていくうちに、自分なりのペースをつかめるようになり、二年間脱落せずにすみました。

学んだことが実践でどう活きていますか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
ペーパープランから、リアルな行動に進めるよう活動を続けられている

卒業研究で調査した地域の活動について、現在も調査を継続しています。提言としての精度を高める事で、ペーパープランから、リアルな行動に進めるよう、活動を続けています。卒業研究のレベルを完成形と考えずに、継続する事で完成度をさらに高めていきたいと考えています。また、学びの継続としてより専門的な学びの場に飛び込みたいと考えています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
判断の基準を常に持ち続ける事が出来るようになった

考える習慣をつけて頂いたと感じています。経験則と少ない基礎知識から行っていた過去のスタイルから脱し、FACTに基づいて思考をめぐらす事で、判断の基準を常に持ち続ける事が出来るようになったと感じています。
過去に何かが不足していると感じて経営から退いた経験があり。振り返る事が苦痛でしたが、BBTでの学びを経た今、あらためて振り返るとほんの少しの知識不足であったと感じる事があり、振り返りの苦痛を和らげる事が出来ました。

今後の夢や目標をお聞かせください
> この質問に対する他の人の回答を見る
卒業研究で調査した地域活性化を実行に移す事が現在の目標

卒業研究で調査した地域活性化を実行に移す事が現在の目標です。実現のため資金や組織の基礎については、BBTでの学びが活用可能と考えますが、地域に根付いた活動の方法論や、活動形態など、学びが不足していると考えられる部分は、今後も学びを継続して行き、計画の実現性を高めていきたいと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
> この質問に対する他の人の回答を見る
学びは飛び込んでみて、時間と頭を使って初めて人生の栄養になります

悩んでいるなら、始めてみましょう。BBTに限らず、学習の場は、沢山あると思います。学習の場を知っているだけでは、学習は、始まりません。学びは、飛び込んでみて、時間と頭を使って初めて人生の栄養になります。学習の目的がBBTで達成出来ないと思うなら、他を探せば良いでしょう、良くわからない時は、学び始めてから振り返る事でご自身の血肉になると思います。

パーソナルデータ
条件を変えて検索する
専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
50代
業種(入学当時)
電気・電子機器
職種(入学当時)
その他
学ぶ目的(入学当時)
体系的な経営スキル
都道府県
神奈川県
説明会参加
参加した
入学年次
2012年 春期
役職(入学当時)
その他
在学中の学習時間(1日あたり)
4時間以上
業務終了時間(入学当時)
18:00~19:00
仕事の忙しさ(入学当時)
余裕がありました
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
変化なし
条件に似たロールモデル
百瀬雅之
40代
SABICイノベーティブプラスチックスジャパン
業種
製造業
職種
研究・開発
グローバル・プロジェクト・マネージメントに携わりたいという想い。
成澤直己
30代
国内化学メーカー
業種
素材・エネルギー
職種
生産・製造
エンジニアとしての能力だけでは不足。経営力を身につけたい
時安裕
30代
富士通総研
業種
情報処理・SI・ソフトウェア
職種
情報処理・情報システム
クライアントに相手にされない。課題は偏った知識・考え方。
片平幸美
30代
SAMSUNG ELECTRONICS
業種
電気・電子機器
職種
研究・開発
論理的思考を鍛え上げ、仕事の成果を上げたい。