ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
340
2024年
10月時点
1788名修了
BACK
会社の目標と職務内容に矛盾を感じ、研究職でもビジネススキルは必要不可欠だと考えた。より良い成果を生み出すためにMBA取得を決意
佐野敦弘
株式会社ビューティーエクスペリエンス
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
> この質問に対する他の人の回答を見る
国内化粧品メーカーで研究開発職を担当。お客様の心が豊かになることで私を充実させる

国内化粧品メーカーで製剤の研究開発業務に従事しています。

現在、私は国内の化粧品メーカーで働いており、製剤開発業務に従事しています。前職は同様の仕事で8年間努めた後、思い切って今の会社に転職しました。開発した商品によってお客様の心がより豊かになることを通じて私自身も充実し、誇りを持って仕事に取り組んでいます。最近ではチームメンバーも増え、マネジメント業務が中心となる中でメンバーと共に、如何にしてより良い価値を継続的に生み出していくか思案しているところです。

 

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
> この質問に対する他の人の回答を見る
自分の将来は自分で切り開きたい、そのための能力を養いたいと考えた

自分の将来は自分で切り開きたく、その道筋を見出す力を養いたいという思いからです。

大学卒業後、17年間中小企業にて化粧品の製剤開発の仕事を続けて来ましたが、現在よりも高い価値を生み出して成長する為には研究職であってもビジネスのスキルが不可欠であると考えるようになりました。会社の成長なくして研究部門の成長は無いのは当然かもしれませんが、今までは自身の研究テーマを行っていれば良いと思っていました。しかし、会社が目指す方向と職務内容に矛盾を感じるようになり、研究職でもマネジメントにおいてビジネスや経営の視点を持ち理解して一体となって取り組んだ方がより良い成果を生み出せるのではないかと考えMBAの取得を考えました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
> この質問に対する他の人の回答を見る
大前学長監修のプログラムで現状を打破する実践的なスキルが身に着けられると思った

仕事をしながら学べる点です。大前学長の書籍を以前から拝読し、共感や感銘を受けることが多くありました。そこで説明会に参加し色々と質問もしたところ、システムや教授陣について実務で役立つ実践的な内容を学べるということ、大前学長が自ら講師を勤め力を注いで作り上げたプログラムであるということから現状を打破する実践的なスキルが身に付けられると考え自分に合っていると思い、決めました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
様々な視点のテーマで議論する「現代の経営戦略」が苦手だった

現代の経営戦略はボリュームが多く、様々な視点のテーマで議論する為、議論に参加できなかったり、自分の考えがまとまらないことがあり、苦慮しました。自分が出来る範囲で何とか食らい付き、最後まであきらめずに取り組んだ結果、及第点を頂いたと思います。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
> この質問に対する他の人の回答を見る
最初はまったく結論が出なかった「RTOCS」 継続するほど精度が上がり最適解が出せるように

RTOCSだと思います。毎週、様々な人物、場面で自分ならどういったアクションを取るか最初はまったく結論が浮かばす苦労しました。しかしあきらめずにクラスメイトの考えも参考にしながら取り組み続けていると不思議と考えが浮かび、自分なりの結論を導くことができ、継続するほど精度が上がるような感覚を体験できました。現実の仕事の中では答えの分からない問題が多くあると思いますが、自分なりの考えを導く方法を学べたと思いますし、必ず答えは見つかると自信を持つことが出来ました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
実践を意識した講義内容で想像以上に学習の仕組みができていた

各講義が実践を意識したものであり、クラスメイトとのディスカッションから学ぶことや気づきがあり、想像以上に学習の仕組みが出来ている気がしました。何時でも何処でも学ぶことができるので隙間時間を有効活用できますし、ディスカッションも文字として残っているので自分の考えと比較したり、参考にすることができ、学びを深めることができたと思います。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
平日の時間の確保が難しく土日に学習時間を確保した。家族の理解がなければ卒業できなかった

仕事は出来るだけ早く終わらせるようにして夜か朝に時間を確保出来るように努めました。しかし平日に時間を取ることがどうしても難しかったので土日に学習する時間取ることが多く、家族にはとても迷惑を掛けたと思っています。家族の協力なくして学習を継続することはできなかったと思いますし、挫折しそうになった時に、応援と理解にとても助けられました。卒業した今、家族との時間を取り返しているところです。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
> この質問に対する他の人の回答を見る
仕事と学習の両立。経営に関する知識がなかったので議論への参加にも苦心した

仕事と学習の両立が一番難しかったです。仕事が終わってから学習するので、気力と体力を継続させながら時間を確保してなんとか取り組みました。また経営についての予備知識がほぼ無く、初めて考えるテーマが多かったのでディスカッションに参加するのに苦心しました。2年で卒業すると決めていたので複数の科目の課題や試験が重なった時は特に時間がなく厳しかったですが、振り返るとどんな場面でもあきらめずに取り組む姿勢が養われたと思いますし、基礎や手法を学ぶことはしっかり出来たと実感していますので、後は自身で学び続けることで成長できるようになったと思っています。

学んだことが実践でどう活きていますか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
答えの引き出しが大きく増えた。今まで考えが浮かばなかった場面でも解決策が打ち出せる

実践で答えを導き出す引き出しが大きく増えたと思います。視野や視点が今までと全く異なり、以前は考えが浮かばなかった場面でも学んだ知識を活用してどう解決するかという発想に変わり、悩むよりも考えをまとめて判断し、行動することができるようになり、スピードも上がったと思います。経営の視点から考えると今まで理解できなかったことが理解できるようになったり、ニュースを見てもその背景を考えたり理解できるようになったと思います。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
> この質問に対する他の人の回答を見る
どんな問題が起こっても迷わずに立ち向かう自信がついた

ビジネスに対する視野が大きく広がり、視点が変わり、どのような問題があっても迷わずに立ち向かう自信が付いたと思います。今まで分からなかったことが見えるようになったり、自部門だけでなく他部門の動きも理解でき、競合他社の戦略や世の中の動きを考え、理解し易く変化したと思います。

今後の夢や目標をお聞かせください
> この質問に対する他の人の回答を見る
BBTで学んだことを仕事の成果に結び付けたい

今後は悩むことなく行動できるスキルやノウハウを学べたと思いますので、この経験と知識を生かしてBBTを卒業した誇りを持ち成果に結びつけて行きたいと思っています。また起業するチャンスや発想にめぐりあえれば挑戦したいと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
> この質問に対する他の人の回答を見る
説明会や先輩の声、満足度はありのままの事実を伝えている。実践的な講義でより一層の成長を

入学前は通信教育でどの程度スキルが高められるか半信半疑でしたが、入学し、卒業してから分かったことは、説明会や先輩の声、満足度はどれも事実をありのままに伝えていると思います。エアキャンパスは私が想像していた通信教育とは異なり、学生同士が学びをしっかりと深められる仕組みが出来ており、アカデミックよりも実践で実績を残されている教授陣と優秀なTAのフォローもあり、実践的な能力を身に付けられる内容になっていると思います。大前学長の講義は大変ですが、身に付くことが多く、思考が変わる経験を得ることができました。仕事との両立を考えられている方は、気力と体力を整えて臨まれるとより一層成長できる機会を得ることが出来ると思います。

パーソナルデータ
条件を変えて検索する
専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
40代
業種(入学当時)
食品・医療・化粧品
職種(入学当時)
研究・開発
学ぶ目的(入学当時)
実務能力
都道府県
埼玉県
説明会参加
参加した
入学年次
2012年 春期
役職(入学当時)
その他
在学中の学習時間(1日あたり)
4時間
業務終了時間(入学当時)
20:00~21:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
昇進した
条件に似たロールモデル
横田和明
40代
ミネベア株式会社
業種
製造業
職種
生産・製造
会社経営のスキルを体系的に学びたかった
榎本英雄
40代
大塚製薬株式会社
業種
食品・医療・化粧品
職種
営業・販売
仕事に対するマンネリ化を抜け出し、高みを目指したい
内海智仁
30代
ヤマハ発動機㈱
業種
機械・重電
職種
技術・設計
リーマンショックを機に会社に寄りかかれない時代が到来したと感じた。
藤木敏治
30代
公務員
業種
公務員(教員を除く)
職種
技術・設計
社会問題を解決するために、本質的な問題解決方法を学びたい。