ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
336
2019年 春修了
15名掲載
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世界で戦える経営スキルの取得を目指してBBT大学院を選択
外川元太
外資系コンサルティングファーム(Big4)
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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外資系コンサルティングファーム(Big4)でリスクコンサルティングに従事

新卒で、政府系金融機関に就職し、内部統制管理態勢の構築(コンプライアンス、情報セキュリティ)に6年間従事したのち、代理店に対する営業、業務、コンプライアンス、モニタリング業務に2年間従事しました。その後、Big4と呼ばれる大手外資系コンサルティングファームに転職し、現在は、内部監査、リスクマネジメント、コンプライアンスに関するリスクコンサルティングサービスを提供しています。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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経営全般に対する知識・スキルの無さに危機感を覚えた

人生100年時代となり、ビジネスマンとして生涯働くことの基礎スキルとして、経営全般に対する知識の習得が必要不可欠と感じていたため、MBA取得を志しました。また、大前学長からの直接の学びを通じてコンサルタントスキルを体得したいという思いを以前から持っており、勤務先の支援をきっかけに思いきって決断したことがきっかけです。

 

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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サイバー空間を通じて、全世界の優秀な人材と議論を行いお互いを高められるため

前職の政府系金融機関在籍時に社内選考で選抜され、BBT大学院に派遣されたことがきっかけです。実際に、BBT大学院に通っている先輩に話を聞いた際に、「サイバー空間を通じて、日本だけではなく、世界の優秀な人材と議論を行いお互いを高められる」と言われたことからもBBT大学院に決めたきっかけになりました。結果的に、外資系コンサルティングファームに転職することになったため、学費全額返金という形になりましたが、BBT大学院の学びがあったからこそ、キャリアチェンジできたと思うので、その点は全く後悔していません。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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『アカウンティング』、『コーポレート・ファイナンス』、『イノベーション』

会計やファイナンスに関する学習をしたことがなかったため、最初は非常に苦労しました。しかしながら、講義を何度も聞き直したり、Air Campusで不明点を質問することなどを通じて、疑問点を払拭できたため、結果的に得意科目になりました。また、イノベーションの科目については、右脳的な思考を常に毎週求められる授業であり、最初はアイデアが全く出せず、非常に苦労しましたが、アイデアの出し方のフレームワークの学びや実践を通じて、アイデアを出すのが楽しくなったのは非常に良かったと思います。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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RTOCS(Real Time Online Case Study)

毎週出されるRTOCSは最初から最後まで苦手でした。日頃、自身の興味があることや自身の業界に関する情報収集をしたことがなかったにも関わらず、業界や興味のある分野とは異なるものについてあれだけ情報収集したことはこれまでありませんでした。適切な情報収集の手法を選び、論理的思考を用いて、クラスメートと議論を重ねれば、一週間という短い時間であっても、一定の品質の解決策を導き出せるということを学べたことが非常に有用でした。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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一流の実務家から直接指導を受けられることが最大の魅力

一般的な大学院は、理論色が強く、いざ実務に活かそうとすると難しいことが多いですが、BBT大学院の講師陣は総じて実務家で第一線で活躍されている方ばかりです。そういった実務家から直接指導を受けつつアウトプットし、PDCAを回すというサイクルを比較的容易に習慣化できたことは自身の糧になりました。こうした教育は、遠隔でしか実現できないもので、先生方の講義はどれも本当に分かりやすく面白いものばかりでした。講義を受けていて苦痛ということはなく、興味をもってインプットができました。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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週末にまとめて学習することで仕事・プライベート・学びのバランスをとっていた

仕事・プライベート・学びのバランスを取ることができず、平日に勉強できなかった分を週末で取り返すというサイクルを続けてしまいました。転職活動、健康を維持するためのスポーツなど、在学中にこなさなければいけないタスクが多かったので、日々追われている状況ではありましたが、そのおかげでタイムマネジメントの能力は入学前に比べて飛躍的に伸びたと感じています。2年間で修了することを一時諦めそうになりましたが、何とか2年で卒業できたのは家族のおかげです。非常に感謝しています。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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クラスメートにとって意味のある発言をしなければならなかったこと

対面でのディスカッションは、その場の雰囲気で適当なことを言っても特に問題なく、進むことが多いですが、Air Campus上でのディスカッションは記録に残り、他愛のない雑談もできないため、慎重に発言する内容や発言する構成などを検討することが求められます。慣れてくると、発言数の欲しさについ事実のみを述べたり、記事の紹介をして、自分の意見を述べなかったりすることがありました。そういったときには、TAやクラスメートからのツッコミがくるので、なるべく何かしらの意見を乗せて発言するようには心がけました。普段いかに無責任な発言をしていたのかよくわかるようになり、仕事において発する言葉についてに、慎重に言葉を選んで適切な発言になっているかどうか、脳内で検証できるようになりました。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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コンサルタントとして仕事する上で非常に役立っている

BBT大学院で学んだ経営全般の知識、論理的思考などが現在のコンサルタントの業務に非常に役立っています。様々なプロジェクトを担当するためには、プロジェクト毎に短い時間にインプットして、論理的思考等を駆使してクライアントにアウトプットするというサイクルを高速で回すことが求められます。そのサイクルを回す上で、BBTで学んだことがダイレクトにコンサルタントとして仕事をする上で役立っています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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やりたいことは何でもできるというマインドセットに変化

BBTに入るまでは、やりたいことがあったとしても自身の能力からして難しいことはやめてしまうというネガティブな発想をしてしまうことが多かったです。しかしながら、大前学長のやりたいことは全部やれといった言葉、日々のBBTでの学び、クラスメートの様々な挑戦を目にして、「やりたいことは全部やっていいのだ」とポジティブに捉えることができました。BBTの学びがなかったら政府系金融機関から外資系コンサルティングファームに転職することは絶対になかったと思います。

今後の夢や目標をお聞かせください
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世界をまたにかけるビジネスマン、起業家になる

短期的な目標はコンサルタントとしてなるべく早くマネージャーになり、現場責任者として一人でもプロジェクトをまわすことができる人材になることを目指します。しかしながら、その後の自身のキャリアについては様々な選択肢があると思っています。一流のコンサルを目指す、経営幹部として事業会社に転職する、起業する等、BBTで学んだことを活かせばなんでもできると思っています。自身、家族、社会全体に何かしらの付加価値を提供できるような人になれるように日々の研鑽を継続していきます。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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挑戦して初めて見える世界が必ずある

仕事もプライベートも沢山の困難なことに遭遇し、対応して前に進んでいると思いますが、年を重ねれば重なるほどどんどん保守的になる気がしています。この点、MBAを取得して必ずキャリアに結び付くわけではないですが、仕事、プライベートを両立しながらBBTで学ぶ過程において、色々な知識、スキルが身に付きましたが、それ以上に人生観が変わり、これまで見えていなかった世界が見えるようになったことを実感しています。お金も時間もかかり、ある程度覚悟は要りますが、必ず自身にとって有益なスキルが身につくと断言できるので、BBT大学院への入学をお勧めします。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理コース
性別
男性
文系/理系
文系
年代(入学当時)
20代
業種(入学当時)
コンサル・会計・法律関連
職種(入学当時)
経営
学ぶ目的(入学当時)
キャリアアップ
都道府県
埼玉県
説明会参加
参加しなかった
入学年次
2017年 秋期
役職(入学当時)
専門職
在学中の学習時間(1日あたり)
1時間
業務終了時間(入学当時)
20:00~21:00
仕事の忙しさ(入学当時)
多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
転職した,年収が増えた
条件に似たロールモデル
鵜戸毅彦
30代
株式会社日本総合研究所
業種
情報処理・SI・ソフトウェア
職種
情報処理・情報システム
自分のキャリアは、外の世界に通用するほどのものでないと懸念。
一角昌広
20代
製薬会社勤務
業種
食品・医療・化粧品
職種
研究・開発
OJTだけで自分はどの程度成長できるのだろうか?
河合利夫
40代
食品メーカー
業種
食品・医療・化粧品
職種
営業・販売
将来経営に携われるような人材になりたいと思い、MBA取得を目指した。
徳永勝彦
40代
アピ株式会社
業種
食品・医療・化粧品
職種
技術・設計
市場の変化を捉え、ビジネスに基づく、製剤技術研究・開発をするために