ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
307
2018年 春修了
20名掲載
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異職種の意識が高いメンバーと視野を拡げて自分の市場価値を高めることで、さらなるキャリアアップを自らの手で掴みたいと思った
小原功嗣
大手内資系製薬メーカー
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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全社プロジェクトの推進とMSLとしてメディカルストラテジー立案・推進業務に従事

現場7年半のMR経験を経て、現在の部署に社内Job-Posting(社内公募)で異動しました。
現部署では、MSL(メディカルサイエンスリエゾン)として最新の医科学情報収集、学会・研究会等で社内外のステークホルダーとの意見交換を通じて、製品価値最大化を目指し、サイエンス活動の強化に貢献しています。
また、所属部署を超えた若手~中堅の選抜メンバーと共に会社の抱える問題点を解決する全社プロジェクトも担当しています。
BBT大学院で学んだことで自ら考え社内外に提案する力がついたため、特に問題発見・解決力は十二分に活用できていると感じます。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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一度きりの人生「挑戦」して自身を高め、さらなるキャリアアップを自らの手で掴みたいと思った

入社して3年が経過したタイミングでMBA取得に関心を持ち、MBAホルダーの先輩方に話をお伺いしてきました。
しかし、興味・関心だけが募っている中、高い授業料を払ってまでその必要性を感じることができず、大前研一学長などの書籍を通した独学での勉強だけに終わっていたのが事実です。
なかなかBBT大学院を通した自身のキャリアアップの明確なゴールがもてず、新たな大きな仕事を任されるなど環境変化に流される日々が続いていました。
転機は事故による九死に一生の体験からです。残りの生かされた人生は「挑戦」して自身を高め、さらなるキャリアアップを自らの手で掴みたいと思いました。
そのためには、将来必要とされる真のリーダーへの第一歩として厳しいながらも成長できる環境に身をおき、自身を高めて今後のキャリアアップとして問題発見・解決力、マーケティングに関する知識やスキルを身につけたいと心から願うようになり、挑戦を決めました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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一番の決め手は平日夜間や土日通学の時間確保など業務に支障を来さず受講できる事

平日夜間や土日通学の時間確保が業務上難しく、業務に支障を来さず、受講できる事が一番の決め手になりました。
特に出張も多いので大学院に通う時間が確保できないことがネックでしたが、隙間時間や移動中、さらにはランニングしながらなど有効活用できるのは他大学院にないメリットです。
さらに、BBT大学院修了生の先輩方の大きく成長された後ろ姿を見て育つことで大きな影響を受け、私自身先輩方のように問題発見・解決力等の習得に繋がる講義受講を通してキャリアアップを実現したいと思いました。
実践した結果、「講義を何度も復習できる」オンラインの遠隔授業は素晴らしい教材です。
リアル講義は一回のみですが、オンラインは膨大な情報量の講義資料を身につくまで何度も復習することができます。
納得いくまで講義を受講し、内容を煮詰めるためにオンラインで意見交換する、その投稿が文章として残るので見返すと自身の成長を感じることができました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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ゼロベースが前提なので苦手意識のある科目はなし

“何事もチャレンジ”と考えているので苦手とは思いませんでした。
今まで未経験の管理会計やコーポレートファイナンスは自身の理解が及ばない事が多々ありましたが、クラスには卓越した知識と経験をもつ素晴らしいクラスメートがいたので、オンラインやSkypeを通じたディスカッションで理解を深めることができました。
前向きに積極的にディスカッションでき、温かく導いてくれたクラスメートに感謝しています。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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仕事やプライベートまで応用が利く、2年間を通じて学習した『問題発見思考』、『問題解決思考』

今までは自己啓発本などで小手先のやり方や知識を学ぶことしかできていませんでしたが、BBT大学院では考え方を学ぶため一生使えるというのが大きな財産です。
本講義では、本質的な問題をいかに発見し、効果的な解決策をどう考え、より伝わりやすくプレゼンするかまで一貫して学ぶことができます。
特に今まで問題だと思っていたことはただの「現象」であり、その先には本質的な課題となる問題があるのだと気づくことができました。
この本質を見抜くことは解決策の立案には欠かせないため、日々の業務でも自身の発言や発信する内容に自信がつきました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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従来のアナログな大学院とは違い革新的な学びの場

リアルにはリアルのメリットがあるとは思いますが、Face to Faceではどうしても発言力の大きい小さいが影響してきます。
しかし、AC(Air Campus)に投稿された発言は「誰」が発言しかたではなく、「何」を発言したのかが重要であり、事実に基づくファクトベースの意見か否かが大切です。
意見や感想ではなく、しっかりと議論する力を身につけることができました。また、先述の通り「納得いくまで復習できる」という点が大きなポイントです。
私は「講義を聴く→資料を見ながら復習と意見投稿→クラスメイトとディスカッション→ランニングしながら2倍速で復習(耳学)」して何度も反復しましたが、こうした勉強スタイルはBBT大学院だからこそできる強みだと思います。
もちろん、スクーリングでクラスメートに会う機会もありますし、そうでなくてもSNSをきっかけに懇親会は多々企画されていたので素敵な仲間ができました。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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家族のサポートに感謝&早朝や移動時間等の空き時間を有効活用

受講から3か月~半年は慣れない勉強と仕事の両立で空き時間に加え深夜まで勉強し、バランスが大きく乱れ焦 る怒涛の日々でした。
しかし、通常業務に影響を与える事なく効果的に学習を進めるためには、自身のタイムマネジメントが重要だと考え、早朝・休憩時間・移動時間・夜とスケジュール管理を行い、自分の週間スケジュールに自分の時間(アポイント)を取って勉強時間を強引に捻出しました。
平日の学習時間を朝一・帰宅後に時間を固定、出張の移動時間を有効活用する工夫とスマートフォンを上手く利用する事で、開始半年くらいで業務とプライベートのバランスが取れるようになりました。
また、プライベートの時間を有意義に過ごすため、週間~月単位で家族との時間を事前に設定し、メリハリをつけて学習に取り組みました。
今でも家族、特に妻が支えてくれたことに感謝です。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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入学3か月~半年はAirCampusにおけるクラスメートの発言量に圧倒された

AirCampusでのディスカッションは私のみならずクラスメートがどんどん投稿していくので、全てを読み切ることは不可能でした。今こそメリハリをつけてしっかり読む内容、読み飛ばす内容など精査できてきましたが、入学直後は全て読む努力をしており、大きな労力を費やしていました。
クラスメートに取り残されないよう、勉強スタイルは「講義内容が配信された朝一で受講→発言投稿→仕事→夜発言についてディスカッション」という学習リズムで前倒しをしてスケジューリングする等、工夫し対応しました。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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学びをすぐに実戦で活用。周りの意見に流されず本質的問題の発見や解決策立案が可能に

今振り返ると、入学前に目の前の事象(事実)を問題と誤解し、思いつきや周りの意見に流された結論を出していることがありましたが、BBT大学院で学ばなければそれが間違いだったのだと気づくことすらなかったです。
今では、新たに担当するプロジェクトにおいても本質的な問題を見極め、解決策の仮説立案、実行と検証を繰り返すPDCAサイクルを高速に回すことで、業績の向上を図っています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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チャレンジすることの大切さ、やればできるという自信がついた

何事もチャレンジが大切であり、やればできるという自信がついたことです。
仕事をしながら一定の履修期間で今まで縁のない科目の授業単位を取得することは、非常に難解でした。
しかし、実行可能なタイムプランと取捨選択を行い、全力で取り組むことで難解なことも解決できるということを学びました。
また入学前と卒業後の物事を見る視点は大きく変化しており、特に大前学長の講義(RTOCSなど)は常に世界の動向を押さえているため、世界規模での視野、経営者としての視野の捉え方を2年間徹底的に学ぶことができました。目の前の自身の課題しか見えていなかった私にとって、世界規模で物事を見る訓練ができたのは最も大きな変化です。

今後の夢や目標をお聞かせください
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薬剤師・MR・MSLの職歴を活かして国の医療の問題解決にインパクトある仕事をしていきたい

今後も薬剤師・MR・MSLの職歴を活かして医療に貢献すべく、日本の医療の抱える問題解決にインパクトある仕事をしていきたいと考えています。
そのためにも、自社の経営戦略の指示を現場で待つのではなく、経営戦略立案に携わる部署から経営戦略を発信し、組織をマネジメントする立場になりたいと考えています。
在学中の一連の学びを最大化して様々なケースにおける解決策を考察し、現場での実践・検証を継続することで、環境変化の激しい今日における真の問題解決者に成長できると思います。
将来はBBT大学院で培った知識や能力を活かして、日本の医療の抱える問題解決にインパクトある仕事を通して会社の更なる成長に寄与出来る「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」を軸とした経営管理職を目指していきたいと思います。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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アクションなしにリアクションはない!悩んでいるならチャレンジするべし!

私も入学まで3年かかり、多くの卒業生にOB訪問してはMBAを取得して何が得られるのかという成果イメージを聞いてきました。
こうしたプロセスでMBAの重要性については、重々理解・認識していても、いざ行動に移し、その入口に立つことが一番困難だと痛感しています。しかし、がむしゃらに会社の中だけで頑張っていても、日に日に視野は狭くなるため、幅広くビジネスの体系的な知識を学び、各業界の志高いクラスメートとの刺激は自身をさらに成長させるには必要不可欠なものだと痛感しています。
一度きりの人生ならばチャレンジしてはいかがでしょうか。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
30代
業種(入学当時)
食品・医療・化粧品
職種(入学当時)
営業・販売
学ぶ目的(入学当時)
経営者
都道府県(現在)
東京都
説明会参加
参加した
入学年次
2015年 春期
役職(入学当時)
役職なし
在学中の学習時間(1日あたり)
3時間
業務終了時間(入学当時)
21:00~22:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
昇進した
条件に似たロールモデル
柴田祐一郎
20代
大塚化学株式会社
業種
食品・医療・化粧品
職種
営業・販売
学ぶ過程とクラスメイトが財産となり、劣等生でも成長を実感できる
多田隈雅
40代
IT系金融グループ
業種
金融・証券・保険
職種
経営企画・広報・宣伝
経営に対する自信や確固たる考えを身につけたかった。
粟津道朗
30代
消費財メーカー
業種
製造業
職種
企画・調査・マーケティング
一段高い視点から業務に携わるために、「実戦の学びの場」を求めていた。
藤田賢
40代
外資系医療機器メーカー
業種
食品・医療・化粧品
職種
企画・調査・マーケティング
実践的な学びが得られることとオンライン・オンデマンドで受講できたこと