ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
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2024年
10月時点
1788名修了
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医療業界での経営判断、決断を自力でできるようにしたかった。フレキシブルなオンライン学習システムが入学の決め手に
林孝彦
日本大学(大学病院)
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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大学病院の眼科に所属。人事部門や経営部門とのやり取りを担当中

大学病院の眼科に所属し、人事や経営部門とのやり取りをしています。業務としては全体の労務管理や若い医師の教育、経営陣への給与交渉などを行っています。病院からは数字を求められ、また若手医師からは働きやすい職場環境を求められています。まさに組織間の板挟みを経験しているところです。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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正解がない事業環境のなか、最適な答えを自分で考えられるようになりたかった

コロナ渦で、おそらくどの医療機関も前例のない事態に遭遇し、様々な事業上の決断を強いられたものと思います。私自身もそうでした。答えのない困難な状況下を突破するために事業/経営観点での問題解決スキルを高めたいと思うようになり、MBA取得の検討を始めました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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自分にとってBBTのオンライン学習環境は最適だった

医療従事者は基本的に対人業務であり、なおかつイレギュラーなことも多いです。よって通学制や学習時間を指定されたオンラインの学校は私に合わないと思い、オンデマンドで自分のペースで勉強できるBBT大学院に入学を決めました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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会計やファイナンスなどカネ系の科目に苦戦

日常業務で財務や会計は扱わないため苦手意識がかなりあり、最初は講義もチンプンカンプンでした。BBT内での学習リソースを使うことに加え、BBT外でも当該領域に明るい知人に質問するなどし、とにかくキャッチアップに励んでいました。最終的には良い成績をとることができ、苦手意識はかなり減ったと思います。わかることや出来ることが増えたことで自信がつきました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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問題解決力を鍛え上げてくれた経営戦略系科目でのケーススタディ(RTOCS)

大前学長が担当する経営戦略系科目の学び方はケーススタディが中心です。これはRTOCS(Real Time Online Case Study)と称されており、受講期間中は毎週一題、実企業の経営課題の分析に取り組むものです。自らデータを取りに行き、課題を抽出し、そして打ち手の方向性までを検討する内容ですので、一連の分析プロセスを反復的に繰り返すことができます。こうして学んだ様々なスキルが血肉化されていくことを実感できました。たとえ明日から経営コンサルティングをやってくれと頼まれたとしても、対応できるほどの自信がついたと思います。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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BBTでのクラスディスカッションは建設性が高く本質的だった

様々な形態のビジネススクールがありますが、多忙な中でも効率的かつ効果的に学べるオンデマンド型オンラインの学習環境は素晴らしいと思いました。また、個々人がしっかり熟考したうえでテキストで発言するBBTならではのオンラインディスカッションは、議論の建設性や学びの本質性に富んでいると感じています。「誰が言ったか・声が大きかったか」ではなく「何を言ったか」が重視されます。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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優先順位づけの徹底と通勤時間の有効活用がポイント

仕事においては付加価値の低い業務は意図的に優先度を下げていました。なるべくやるべきことを絞る工夫をしていましたね。プライベートでは課題に追われるがあまり時々余裕がなくなってしまうことがありましたが、暖かく支えてくれた周りの方々に感謝しています。
また電車の中で講義映像を見たりオンラインディスカッションに参加するなど、通勤時間を有効に使っていました。総じて時間の使い方がかなり上手になったと思います。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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学びを進めるため、いかに学びの時間を捻出するか?

MBAにチャレンジする前と比べて、自分の時間が自由に使えないことが増えました。たとえば履修上、日曜夜または月曜朝には大前研一学長の講義を視聴するルーティンにしていたので、特に日曜日は意識が学びに向くことが多かったです。本来は完全にOFFの日でもあるので、ややストレスを覚えることもありましたね。
ただこういった時間の制約は、MBAにチャレンジする以上は仕方ないと思います。余裕は待っていても来ないので、むしろ捻出しなくてはいけません。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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あらゆる学びが日々活きてきていることを実感

たとえば日々のディスカッションのお陰でドキュメンテーションスキルが向上しました。メールを書くだけでも、論理構成が整っているか、ファクトが添えられているか、簡潔であるか、など決まって考えるようになりました。また土地勘のない案件であったとしても、情報を的確に収集したり課題解決の切り口を見つけたりするのが格段に上手くなりました。
まさに「答えを自らつくれるようになりたい」という入学時の目的を達成する事ができたと振り返っています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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ケーススタディのシャワーを浴びることで大きな自信がついた

これまで申し上げてきた通り、ビフォーアフターで大きな変化を実感できています。問題解決やマネジメント上のフレームワークやテクニックを活用できるようになったのはもちろんですが、それ以上に視座の高まり、視野の広がり、そして自信がついたことが大きいです。ほぼ毎週、経営レイヤーのケーススタディをやりますからね。私以外でも、大勢の修了生がポジティブな変化を感じていらっしゃるのではないでしょうか。

今後の夢や目標をお聞かせください
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医療業界のホワイト化推進、そして医療の質の向上を目指したい

労務管理や人事にまつわる業務を担当していますので、やはり皆さんが少しでも働きやすい、そして働きがいのある環境を構築していきたいという気持ちがあります。ビジネススクールでの学びを経験した以上、しっかりと推進していかなくてはいけないと考えています。
くわえて、私が経験してきた学びを若手・中堅人材に還元する場も設けていきたいと思っています。このような取り組みを経て人材レベルを高め、そして医療サービスの質の向上にもつなげていければ嬉しいです。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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MBAの学位以上に学びそのものに価値がある

MBAという学位には一定の価値があるものと思いますが、それ以上にBBTで学んだこと自体に大きな価値があります。学びを通じて視野が広がり、世界を見る目が変わります。他業種の多くの方々との強力な人脈もできます。そして人生が豊かになっていきます。ぜひBBTのオンラインMBAに期待されてください。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
40代
業種(入学当時)
医療・介護・福祉
職種(入学当時)
専門職(医療関連)
学ぶ目的(入学当時)
キャリアアップ
都道府県
神奈川県
説明会参加
参加した
入学年次
2021年 秋期
役職(入学当時)
専門職
在学中の学習時間(1日あたり)
2時間
業務終了時間(入学当時)
18:00~19:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的余裕がありました
卒業にかかった年数
3年
在学中・卒業後の変化
昇進した
条件に似たロールモデル
岐部健一
40代
準大手金融会社
業種
金融・証券・保険
職種
経営企画・広報・宣伝
職業人人生の集大成となる50代を前に、次のステップへの種まき
藤田直之
40代
株式会社 日立製作所
業種
製造業
職種
営業・販売
サイバー空間ですが、クラスメートとの絆ができ、集団で知が得られます
加藤涼子
30代
従業員数500人規模の測定機器販売会社
業種
飲食・宿泊・卸・小売(商社含)
職種
営業・販売
社会の動きを正しく理解し、自分のやるべきことを見極めたい
片山智咲子
30代
ITベンチャー
業種
情報処理・SI・ソフトウェア
職種
技術・設計
不安・不満・不足の3つの「不」がきっかけ。