ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
340
2019年 春修了
15名掲載
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学ぶ過程とクラスメイトが財産となり、劣等生でも成長を実感できる。世界の何処でも何にでも挑戦する基盤を作れた
柴田祐一郎
大塚化学株式会社
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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経営企画部にて自社事業分析、国内外の関連子会社の業績管理を担当

BBT大学院に入学して1年後に、入社以来8年間担当した医薬品中間体の営業部から経営企画部へ異動しました。
現在は、自社事業における市場や競合の分析、投資やM&Aなど事業拡大の検討、国内外の関連子会社の業績管理を担当しています。
問題発見や財務分析、コミュニケーションなど、まだまだ勉強が必要ですがBBT大学院で学んだことを生かして、日々の業務に取り組んでいます。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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仕事をする上で、この人は凄い、と感じた人に共通していたのがMBAだった

もともと自分の課題として論理的思考や創造力が足りないと感じており、また入社以来同じ業務を担当していたことからも、このままではいけないとの思いを持っていました。しかしながら、自分に自信が無く、自分の得意なことも分からない状態であり、具体的に何をすれば良いか分からない状態でした。
そんな中、幸いにも私は営業として社外の方々と仕事をする機会が多かったので、そこで凄いと感じた人達は何故凄いのだろうかということを考え始めました。私が尊敬する方々は国籍や大学での専攻、職歴も違いますが、一つだけMBAホルダーであるということが共通していました。
徐々にMBAに対する憧れが強くなっていきました。また、特に海外の方は非常に論理的で、自らの専門業務に加えて経営者目線の考えや知識も持ち合わせていることもあり、MBAを取得すれば自分もそうなれる、自分に足りないものを少しでも補ってくれるのではないかと考えました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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今まで通り働きながら、しっかり学べる。修了生の姿に憧れて入学を決意

BBT大学院では社会人が日中の仕事と並行して、経営に必要な知識やマインドを体系的に学べる環境が整っています。
2年次より英語での学習となることも、職場を国内に限定せずに挑戦したい私の希望に合っていました。
また、社内にBBT大学院を修了した先輩が何人もおり、会社を引っ張る立場として縦横無尽に活躍されています。
その姿に憧れて、自分もBBT大学院で挑戦をしてみることを決意しました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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『アカウンティング』。クラスメイトに助けられ最低限の課題をクリア

営業担当としてPLを見る機会は多かったのですが、BSやキャッシュフロー、財務などアカウンティング全般が苦手でした。
在学中は自分での勉強に加えてクラスメイトの力を借りて、要点の整理や参考図書を読んだりして、最低限の課題をこなすことが出来ました。早い段階で自分の力量を見極め、カッコつけたり偽ったりせずに、周りの方々に教えを乞うことができたことと、それを受け入れてくれたクラスメイトに感謝しています。
また、卒業した現在でも、アカウンティングとファイナンスについての復習を継続しており、苦手克服を目指しています。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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『問題発見思考』。要は何かということを追求し、整理して考えることの基礎を学んだ

『問題発見思考』は自分に足りない論理的思考の基礎として非常に役に立ちました。講義の内容を日々の業務へ応用してみると、自分の伝えたい事を明確にできるようになったと実感することが出来ました。複雑に見える事象を分解して、整理して、まとめあげるという一連の作業は全ての仕事に必要なスキルであると感じます。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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AirCampusの活用でいつでも、どこにいても学習・議論することができた

AirCampusではPCとネット環境があればどこでも議論に参加できるし、クラスメイトの発言がスレッドとして残っているので、
全ての意見に目を通すことができますし、意見を述べる前にじっくり考えることも可能です。
スマホやタブレットがあれば講義動画を持ち運んで電車の中などでも視聴が可能なところも便利です。
働きながら学習する環境がしっかりと整っていて、忙しい社会人の方にピッタリだと思います。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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2年間、仕事と勉強に集中することを覚悟した

振り返れば全くバランスできていなかったと思います。
入学前の理想形は良く働き、良く学び、良く遊ぶ、でしたが、入学初期に自分には不可能だと感じました。
それからは2年間、プライベートは無視して、仕事と勉強を優先して、卒業のあかつきには心ゆくまで遊ぼうと覚悟しました。
独身、一人暮らしの為、時間の融通は利きましたが、体調の管理が難しく、解熱剤と漢方薬、栄養ドリンクを飲み続けて乗り切った時期が何度もありました。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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絶対的な学習時間の捻出と一科目に割く学習時間の捻出

働きながら勉強するということで、学習時間の捻出に一番苦労しました。
物事を深く掘り下げて理解していくのに必要な時間に加え、その周辺情報も調べて理解することも必要である為、絶対的な学習時間が常に不足している状況でした。また、複数の科目の受講期間が重なっている時は、一つひとつの科目に掛けることができる時間が更に少なくなり、習熟度が浅くなってしまいました。
また、そのような状況で優秀なクラスメイトとの力量の差に愕然とし、何度も挫けそうになりましたが、何度も助けてくれ、気持ちを奮い立たせてくれたのもクラスメイトでした。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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日常業務の全てに、BBT大学院で学んだことを応用している

経営企画部に異動したこともあり、BBT大学院で勉強した内容が全般的に役に立っていると感じています。
市場分析や問題発見、子会社の運営など全ての仕事に対して基礎知識を持っているということだけでなく、
それが自信となって新しい仕事にも積極的にチャレンジすることができるようになったと感じています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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国内外に関わらず、社会で仕事をしていく必要な知識やスキルの基盤を作ってくれた

社会人として必要な知識やスキル、教養を学ぶことができたため、苦手意識のある事にも臆することなく挑戦する意識を持つことができるようになりました。
また、グローバルに活躍する人材に求められることを学ぶことができ、世界の何処でも誰とでも仕事をすることができる基盤を持つことができたと感じています。このような感覚が在学中から徐々に芽生え始め、入学前は漠然と「MBA」という肩書に憧れていましたが、MBAを取得する過程の「学びや経験」が財産であると感じるようになりました。
一方で、優秀なクラスメイトと自分との力の差を痛感し、継続して学び続ける必要性を感じました。卒業して終わりではなく、どんどん開いていくクラスメイトとの差を少しでも縮めることができるように学び続ける決意をしました。

今後の夢や目標をお聞かせください
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海外子会社で経営の実務に携わり会社の運営を経験したい

BBT大学院を卒業した現在は、在学中に学んだことを復習して、理解を確実なものにすることに取り組んでいます。
日々新たな仕事に取り組む中で、今度は実際に自分で経営をやってみたいとの気持ちが強くなってきており、今後は海外子会社で経営の実務に携わりたいと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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しんどいと予想しているよりも更にしんどいから、得られるものが凄い

私自身も入学前に大変なカリキュラムであることを聞いており、ある程度の覚悟はしていましたが、実際にはそれを上回る過酷さでした。
私は非常に成績の悪い生徒で、クラスメイトとの力の差を痛感し、劣等感を2年間持ち続けて過ごしましたが、それでも周囲からは成長したと言ってもらえる機会が増え、任される仕事も増えました。
この経験から、BBT大学院でしんどい内容をこなしていけば、卒業した時にはどんな人でも成長していると思います。
最短2年間、覚悟して飛び込む価値があると、私は思っています。

パーソナルデータ
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性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
20代
業種(入学当時)
食品・医療・化粧品
職種(入学当時)
営業・販売
学ぶ目的(入学当時)
キャリアアップ
都道府県
東京都
説明会参加
参加しなかった
入学年次
2014年 春期
役職(入学当時)
役職なし
在学中の学習時間(1日あたり)
4時間
業務終了時間(入学当時)
20:00~21:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
昇進した,年収が増えた
条件に似たロールモデル
長島英治
30代
ベンチャー不動産投資顧問会社
業種
不動産
職種
経営
小さくまとまっている自分に不安を感じる日々だった
合志文
30代
飲食業
業種
飲食・宿泊・卸・小売(商社含)
職種
経営企画・広報・宣伝
過去の成功体験ではなく、これからの時代を乗り切る学びを得られる
松永智行
40代
日系大手製薬企業
業種
食品・医療・化粧品
職種
情報処理・情報システム
IT+問題解決力のプロフェッショナルを目指したい
内海智仁
30代
ヤマハ発動機㈱
業種
機械・重電
職種
技術・設計
リーマンショックを機に会社に寄りかかれない時代が到来したと感じた。