ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
341
2019年 春修了
15名掲載
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「より良い社会にしていきたい」を核に、ビジネスパーソンとして成長していきたい。 MBAの価値は学べる中身にある
武田寛史
大手 鉄鋼・電機・産業機械商社
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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大手車載・産業インフラメーカー向けに電子部品・製品/AI・ソフト/素材ビジネスを担当

2015年4月に入社し、最初の2~3年は国内大手情報通信メーカー向けに電子製品ビジネス(ルート営業)を担当した後に、少しずつ担当商材・顧客を広げてきました。現在は大手車載・産業インフラメーカーをターゲットに電子部品・製品、AI・ソフト、素材ビジネスを担当しており、マーケティング活動~納品まで一貫して取組んでいます。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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ビジネスパーソンとして成長したい自分にとって、MBAでの学びが必要だった

「より良い社会にしていきたい」を核に、ビジネスパーソンとして成長していきたい自分にとって、MBAでの学びはその成長を促進するために必要なエッセンスです。MBAはビジネスにおける問題発見力と解決力を高めるために必要な知識・考え方を広く学んでいくもので、マーケティング、経済、会計、組織管理、リーダーシップ、コンプライアンス、IT、論理的思考力、批判的思考力、といったことを学んでいきますが、いずれも必要な知識・考え方だと思っていました。だからこそ、MBA取得を社会人=ビジネスパーソンとなって、すぐに考えるようになりました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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今取り組んでいる仕事と両立していくうえではオンラインでの学習環境が最適解だった

今取り組んでいる仕事と両立していくことが大前提でしたし、MBA取得のために会社を辞める・休むことは全く考えていませんでした。そのため、オンラインでの学習環境が最適解であり、これをBBT大学院ならば実現できるので、BBT大学院に決めました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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会計・アカウンティングは、とにかく何度もケーススタディをこなして慣れていった

会計・アカウンティングが苦手でした。なぜなら、勘定科目などとにかく覚えなければいけない要素がたくさんあったからです。そのため、シンプルですが、何度も講義・教材を振り返り、ケーススタディをこなしてこれを克服しました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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会計・アカウンティング:事実を確認していくうえで必要なプロセス

どんな戦略検討・決断の場面においても、必要になってくるのが事実に基づいた客観的なデータです。会計・アカウンティングは自社・他社の分析において、そのようなデータを得ていくための重要なプロセス・ツールになります。これを丁寧に学ぶことができたため、タメになりました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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ケーススタディの嵐:Input x Outputのサイクルを多く実践できた

どの科目においてもそうでしたが、特に戦略的思考・問題解決思考の勉強において、週当たり2~3のケースをこなしました。そのため、InputだけでなくOutputまで繰り返すサイクルが出来上がり、自身の理解を深めることができました。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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これまでの空き時間を充てることでバランスをとることができた

日々の通勤、営業活動における出張等の移動時間において講義を受講するなど、とにかく空いた時間を利用して勉強しました。もちろん帰宅後は一定時間確保のうえ勉強し、また土日も特に旅行等の予定が無ければ勉強していました。一貫していたのは、「空き時間を充てる」ことでした。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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卒論研究:事業計画をゼロからつくることが最も苦労した

一番苦労したのが卒論研究です。事業計画をゼロからつくる、ということは自身も初めての取組でしたので、諸々進め方は講義等で把握していたものの、いざ取り組むとなると、たとえばその事業の妥当性だったり、とにかく検証すべき点が多くありました。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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問題発見・解決力が求められてくるところで学びが活きる

仕事・実践においては、問題解決の場面の連続です。そのため問題発見・解決力が求められてくるのですが、ここでBBT大学院で数多く取り組んだケーススタディにて培ったモノの見方・捉え方、分析手法、解決手段のバリエーションが活きてきています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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成長意欲が高まり、色んなことにチャレンジしたいと考えるようになった

クラスの皆さんとのディスカッションをとおして、色々な価値観・思い・キャリアに接することができました。そのため、自身の視野が広がり、これまで考えてもみなかったようなことに関心を持つようになりました。また元々成長意欲を持っていましたが、こうした刺激を受け、さらに高まりました。

今後の夢や目標をお聞かせください
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「より良い社会にしていきたい」を核に、ビジネスパーソンとしてさらに成長する

社会に生きていく一人の人間として、この社会をより良くしていきたいと思います。そして、ビジネスがこれを実現する取組になると考えています。ビジネスパーソンとして、新規事業・既存事業に囚われず、社会が求めていること(潜在的なものも含める)を実現できるよう、取り組んでいきたいです。そのためにも、ビジネスパーソンとしてさらに成長していきたいと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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ステータスに囚われるのではなく、何をどのように学ぶかを軸に検討を

BBT大学院は、たしかに海外のビジネススクールと比較すると「ステータス」については、そこまで魅力的ではありません。しかし、そもそもMBAの価値は「ステータス」ではなく「学び」そのものにあります。そして、これをどのように学ぶか、という視点も大切です。なぜなら、社会人には日々の仕事・家庭があるので、時間がとても限られてくるからです。BBT大学院の良さは学びの内容はもちろん、オンライン環境にもあります。ぜひ、ステータスに囚われるのではなく、何をどのように学ぶかを軸に検討を進めてください。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理コース
性別
男性
文系/理系
文系
年代(入学当時)
20代
職種(入学当時)
営業・販売
学ぶ目的(入学当時)
体系的な経営スキル
都道府県
東京都
説明会参加
参加しなかった
入学年次
2017年 春期
役職(入学当時)
役職なし
在学中の学習時間(1日あたり)
2時間
業務終了時間(入学当時)
19:00~20:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的余裕がありました
卒業にかかった年数
3年
在学中・卒業後の変化
変化なし
条件に似たロールモデル
山中俊之
40代
株式会社グローバルダイナミクス
業種
コンサル・会計・法律関連
職種
企画・調査・マーケティング
外務省から人事コンサルタントへ―。「ビジネス」をより深く学ぼうと考えた
是本健介
30代
大手自動車メーカー
業種
自動車・運送機器
職種
研究・開発
将来的に経営戦略に携わるための準備をしたい。
小林主典
30代
個人事業主
業種
コンサル・会計・法律関連
職種
情報処理・情報システム
顧客からの要望に応えるために、体系的に経営を学ぶ必要性を感じた。
黒田雅也
30代
大手金融機関
業種
金融・証券・保険
職種
営業・販売
人生は一度きり。自分が成長できる環境を探していた