ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
329
2019年 春修了
15名掲載
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体系的に経営学を学びたい、かつ実ビジネスに活用できる知識を習得したい。いつでもどこでも学べる環境がある
若林宣公
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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大手通信キャリアで固定光サービスの普及拡大に向けた販売戦略の策定、施策立案・実行管理を担当

現在は、本社組織で、マンション市場における固定光サービスの普及拡大に向けた販売戦略の策定、事業計画達成に向けた各種販売施策の立案・実行管理を担当しております。6エリア(関西・東海・北陸・中国・四国・九州)の窓口と日々対話を重ねながら、販売拡大・優良事例の創出及び横展開等に注力しております。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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体系的に経営学を学びたい、新たなビジネスを創出するための構想力等を磨きたいと考えたため

理由として大きく3点あり、1点目は、30歳を過ぎてから数多くのビジネス書を通じて経営学を学んできたが、独学では限界を感じたこと.。2点目は、自社の事業転換に伴い、より構想力・イノベーション力の啓発が必要になったこと。3点目は、異業種の仲間との交流を通じて視野・視座の拡大を求めるようになったことがきっかけです。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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実ビジネスに精通した教授陣を有している、いつでもどこでも学べるオンライン環境があること

大きく2点あり、1点目は、大前学長をはじめ、実ビジネスに精通した教授陣より、机上論ではなく業務に即活かせる知識が学べること。2点目は、オンデマンド+スクーリング形式であるため、いつでもどこでも学べる環境があり、効率的な学習ができることが決め手となりました。当初、スクーリング形式にこだわり、「FaceToFace」での学習を求めていましたが、仕事柄2~3年ごとに人事異動があるため、時間と場所が固定されないBBT大学院が最適な選択になりました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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馴染みのなかった財務系の科目である『アカウンティング』と『コーポレート・ファイナンス』

馴染みのない会計学、数学的な作業に困惑しましたが、講義映像を何度も視聴したり、最終課題については、教科書の例題等を参考しながら、辛抱強く粘り強く取り組んだことが成果に繋がったと考えております。AirCampus(AC)の議論がしにくい科目でもありますが、些細なことでも質問を投げかけ、意思疎通・合意形成を図っていく姿勢が重要と考えます。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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大前学長科目である「RTOCS」、本質的課題の抽出と打ち手立案力が磨かれた

毎週与えられるお題に対して、3C分析等に基づき、本質的な課題を捉え、当該企業の社長の立場で最適な打ち手を導きだしていく習慣は緊張感もあり非常に良い学びでした。1週間という限られた時間の中で、FACTを集め関係者と議論し、責任のある意思決定をしていく流れは実業務にも十分活かせるものと考えております。本科目の良さは、まさに今起こっている問題に対して経営者の立場で解決策を立案していくこと、その着眼点、発想力を活用しながら、自組織の課題解決に活かせるところです。2年間でRTOCS(Real Time Online Case Study)課題(約90問)を全て提出するという目標も達成しましたし、卒業後も毎週取り組みたいと思っています。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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実ビジネスに即活用できるAirCampus上での議論により、思考の粘着力・深みが増す

BBT大学院の授業は、経営学の基礎知識を学びながら、企業が直面している経営課題を題材としたグループワークなども盛り込まれており、実ビジネスに即活用できるスキル・ノウハウも習得することができます。加えて、テキストベースの議論により、思考の粘着・深みが強化されます。AirCampus上では、同じ結論に至っても考察の流れが異なっていたり、プロセスが似通っていても結論が全く別ものとなっているケースも散見されるため、自身の思考プロセス改善には非常に有効な手段と言えます。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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平日は通勤時間を活用して講義視聴、AC議論・課題等は週末集中的に

入学してからの2年間は、自社の事業転換や人事異動(福岡→大阪)が重なったことから、平日に勉強時間を確保することが困難でした。よって通勤時間を活用して講義視聴を行い、調べておきたいこと、議論したい内容を書き留め、週末に集中して議論できるよう準備を行いました。土日はプライベートを充実させるために、朝3時に起きて、それぞれ8時間程度勉強し、午後から遊びに行けるように工夫しました。モチベーションを維持するためには、オンオフが重要だと思います。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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勉強時間を確保する工夫はしているものの、確保し続けることに一番苦労した

前述で平日は講義の視聴、AC議論・課題等は週末に集中して取り組んでいたものの、業務過多となったり、プライベートイベントが重なり段取りは崩れるもの。まして2年で卒業するとなると、講義視聴・AC議論・課題提出等が重なり、精神的に追い込まれる時期があります。その時は割り切ってプライベートの充実は期待せず、卒業後のご褒美を想像しながら過ごすことをお勧めします。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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FACTを収集し本質的な課題抽出・解決策立案などで業務改善に活かしている

BBT大学院での最初の学びは、FACTを収集し、そこから本質的な課題を捉え、最適な解決策を導き出す手法となります。本手法は、業務の中でも十分活用できます。従来のやり方、固定概念に囚われず、客観的なデータや定性情報等に基づき、ありたい姿へ導くプロセスにより日々業務改善を行っているところです。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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効率的な時間の使い方と思考の粘着力向上をもたらした

仕事をしながらビジネススクールに通うためには、計画性及び選択と集中が必要となりますが、綿密にスケジュールを組んでもうまくいかないことも多々あります。そのような時、隙間時間を活用していかにリカバリーできるかと強く意識を持つことで、効率的な時間の使い方を学びました。またACを通じて、学生及びTAと議論を交わし、自身の思考プロセスを深掘りすることで、思考の粘着力向上に繋がったと思います。

今後の夢や目標をお聞かせください
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固定光サービスの発展に加え、新たな事業創出に貢献できる人材となりたい

BBT大学院での学びを活かして、各サービスプレイヤーとのコラボレーションによる自社固定光サービスの発展に寄与、また自社の強み・弱み、市場・競合の動向を踏まえながら、新たな事業創出に貢献し、売上トップラインを向上させる人材となりたい。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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実ビジネスに直結する知識を習得したい、様々な分野で活躍している人材と出会いたいならBBT大学院

ビジネススクールは国内に多数存在することから、どの大学院にすべきか非常に迷うと思います。重要なことは、なぜMBAを取得したいか?です。私の場合、今後のキャリアアップに向け、体系的に経営学を学びたい、かつアカデミックではなく実ビジネスに繋がる授業を求めていたこと。加えて、いつでもどこでも学べる環境があること。オンラインであるため、全国・全世界の同級生と出会えて刺激のある時間を過ごせると考えたため、BBT大学院を選択しました。出張や人事異動が多い方、海外在籍の方でMBAに関心のある方にはお勧めの大学院です。

パーソナルデータ
条件を変えて検索する
専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
文系
年代(入学当時)
30代
業種(入学当時)
通信サービス
学ぶ目的(入学当時)
体系的な経営スキル
都道府県
福岡県
説明会参加
参加した
入学年次
2015年 春期
役職(入学当時)
管理職
在学中の学習時間(1日あたり)
3時間
業務終了時間(入学当時)
21:00~22:00
仕事の忙しさ(入学当時)
多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
昇進した,年収が増えた
条件に似たロールモデル
遠藤宗広
30代
HOYA株式会社ビジョンケアカンパニー
業種
製造業
職種
経営
事業計画策定のミッション。体系的な学びの必要性を感じた。
依光修一郎
30代
㈱Y・E、YMC㈱
業種
医療・介護・福祉
職種
企画・調査・マーケティング
総合的な現代のビジネスを学べる場所を探していた
髙橋俊行
30代
小売業
業種
飲食・宿泊・卸・小売(商社含)
職種
営業・販売
実践で即活かすことができる、ファクトベースとロジカルな提案が可能に
山中俊之
40代
株式会社グローバルダイナミクス
業種
コンサル・会計・法律関連
職種
企画・調査・マーケティング
外務省から人事コンサルタントへ―。「ビジネス」をより深く学ぼうと考えた