ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
307
2018年 春修了
20名掲載
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増える海外プロジェクト案件。技術的側面だけでなく、経営的側面での意思決定に関与できるようになりたいと考えるようになった。
藤古真人
株式会社大塚製薬工場
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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大塚製薬工場にて、自社国内4工場とアジアのグループ企業の品質保証に関する業務に従事。

薬学部を卒業後、㈱大塚製薬工場に入社し、技術職として医薬品製造における品質管理・製造管理の業務に従事してきました。自社製品はもとよりアジアのグループ企業の技術サポート、タイでのプロジェクトの推進なども担当してきました。現在は自社国内4工場とアジアのグループ企業の品質保証に関する業務に従事しています。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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増える海外プロジェクト案件。技術的側面だけでなく、経営的側面での意思決定に関与できるようになりたいと考えるようになった。

製薬企業のグローバル化が進む中、当社も海外でのプロジェクト案件が増えてきて、技術職の私も、そのプロジェクトの技術的側面だけではなく、経営に与えるインパクトも評価できるようになりたい、そして将来はそのプロジェクトリーダーを務めたり、意思決定に関与できるようになりたいと考えるようになりました。そこで、グローバルマネジメントを経験した講師陣から経営学全般に関する知識・経験を学びたいと思い、入学しました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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いつでもどこでも好きなタイミングで学ぶことができる環境がマッチした。

四国在住の私でも東京在住の方々と同様に、かつ一緒にMBAを学べることが一番のメリットでした。また、私は仕事柄国内・海外出張が多いのですが、時間的な制約がなく、自分の空いた時間を利用して学べるシステムは、画期的で非常に利便性の高いものと感じたためにBBT大学院への入学を決定しました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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アカウンティングと英語でコミュニケーションをとる科目全般。繰り返しの学びと演習でどちらもクリア。

苦手な科目は「アカウンティング」と英語でのコミュニケーションをとる科目全般でした。

アカウンティングは、技術職の私は業務でほとんど触れることがなかったために、基礎からの学習で非常に苦労しました。また、少し使わないとすぐ忘れてしまうので知識や勘の維持にも苦労しました。

グローバリゼーション専攻の2年次は授業が全て英語でした。読み書きはある程度大丈夫でしたが、英語でのプレゼン、ネゴシエーションなどに苦労しました。授業内容のポイントの音読と暗記、自分のプレゼンをビデオにとっての自己フィードバック、そしてネゴシエーションのシミュレーションを行い、なんとか身につけてクリアすることができました。この苦労のおかげで、今では会社での英語のプレゼンにも物怖じしなくなりました。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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問題発見思考。真の問題を発見・設定し、その解決策の立案まで論理的に思考していく方法などを学ぶことができた。

「問題発見思考」です。この講義で、企業として解決すべき問題設定自体が間違っている可能性もあるということを初めて認識しました。真の問題を発見・設定し、その解決策の立案まで、集めたFACTをもとに論理的に思考していく方法などを学べたため、日常業務でもより深く思考できるようになりました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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学んだことをすぐに実戦できることが一番のメリットではないか。

BBT大学院で学ぶ一番のメリットは、仕事との並行であるがゆえに学んだことをすぐに実践できることだと感じています。医薬品製造における技術的課題へも、学んだ問題解決手法はすぐに実践活用できました。

グローバリゼーション専攻2年次には、インターネットを介して英語でのプレゼン、英語でのネゴシエーション等を行いましたが、想定以上の学びが得られたと感じています。また、卒業実習としてのオーストラリアでのWorkshopでは、店舗設立シミュレーションの授業があり、現地の街の人々に突撃インタビューを行い、生情報を収集したことが非常に印象に残っています。この授業によって、ビジネスの基礎となる情報収集の重要性の理解と精神的なタフさを身につけられたと感じています。

MBAを学ぶために仕事を辞める・休職するといったリスクをとらずに仕事と並行しながら遠隔地でも学べるBBT大学院の教育は「学びたい人」全てに人生のブレークスルーをもたらすとも思っています。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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英語力を鍛えるために、バランスをとることが難しかった。家族の協力を得て、なんとか2年で修了。

通常の仕事に加えてBBT大学院の授業の受講、議論、課題提出は非常にハードで、かつ2年目は全て英語での受講だったものですから、英語力の劣っていた私には寝る時間、週末の家族との時間を犠牲にせざるを得ない日々でした。特に、妻が家事・育児をほとんど負担してくれたおかげでなんとか2年でやり遂げることができました。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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勉強時間の確保。やり遂げた先には、スキルだけでなく精神面での成長も待っていた。

一番苦労したのは、やはり勉強時間の確保です。前述のように、睡眠時間を犠牲にすることが多く、月に2回程度は徹夜していました。また、週末はほとんど勉強にあて、家族との時間を犠牲にすることに心苦しさを感じていました。 しかし、なんとかやり遂げた今となっては、「頑張ればなんとかなる」という自信を得たこと、「無理そうだからやめよう」といった心の壁がなくなったことから、精神面でも成長できたと感じています。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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課題設定の妥当性検証から論理的問題解決に必要な情報の理解・収集、結論の実践といった一連の流れが素早くかつ正確に行えるようになった。

まず、単純に政治・経済のニュース1つを聞いても、そこから連想される思考の幅や深さが増したことを感じています。 会社の業務では、1つの課題に取り組むにしても、その課題設定の妥当性検証から論理的問題解決に必要な情報の理解・収集、そして導いた結論を実践するにあたっての具体化とスケジュール化の一連の流れがスピーディーかつ正確に行えるようになったと感じています。そして、自分の日頃の思考・行動によって自社の企業経営にいかに影響するのかを考えられるようになったことも大きな進歩だと感じています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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視野拡大と意識改革。また、一緒に学んだ学生は、一生の友人に。学び以上の価値も得ることができた。

一言でいうと「視野拡大と意識改革」です。

就職以来、基本的に自社の人々とのみ接してきましたが、異業種の同世代や同じ志を持った方々と出会うことができ、非常に視野が広がりました。 また、様々な授業から企業経営にかかることを学んだことにより、日常業務への取り組む意識が大きく変わりました。 また、BBT大学院入学によって出会った方々は、卒業しても付き合っていきたい一生の友人となっており、学び以上の価値を得ることができたと感じています。

今後の夢や目標をお聞かせください
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世界の多くの患者さんや医療従事者に貢献できる医薬品を提供し続けたい。

医薬品製造業に勤務していることから、世界の多くの患者さんや医療従事者の方々に貢献できる医薬品を提供し続けたいと考えています。そして、世界でより多くの人々に貢献できる医薬品企業になれるよう、自社に貢献したいと考えています。 また、個人的に飢餓問題に関心があり、仕事を通じて、また個人的にも飢餓問題解決へのアプローチを取って行きたいとも考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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一個人の価値を高めることが、ビジネスにおいても人生においてもリスクヘッジとして必須。

BBT大学院の提供する学習システムは、学びたい全ての人の様々なハードルを下げ、期待以上の成果を約束してくれます。また、遠隔教育のために当初は期待していなかったのですが、同じ志を持った一生の友人が多数できたことは、学んだ知識・経験以上のものだと感じています。今後は、一個人の価値を高めることが、ビジネスにおいても人生においてもリスクヘッジとして必須だと思うので、BBT大学院をあなたの人生のブレークスルーの原点とされてはどうでしょうか。

パーソナルデータ
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性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
30代
業種(入学当時)
製造業
職種(入学当時)
技術・設計
学ぶ目的(入学当時)
グローバル人材
都道府県(現在)
徳島県
説明会参加
参加した
入学年次
2010年 春期
役職(入学当時)
役職なし
在学中の学習時間(1日あたり)
2時間
業務終了時間(入学当時)
19:00~20:00
仕事の忙しさ(入学当時)
多忙でした
卒業にかかった年数
2年
在学中・卒業後の変化
昇進した,年収が増えた
条件に似たロールモデル
龍健太郎
30代
富士通株式会社
業種
電気・電子機器
職種
営業・販売
BBTの2年間は単なる「勉強の場」ではなく「人生の転換の機会」だった
植田秀史
30代
札幌国税局
業種
公務員(教員を除く)
職種
専門職(法律関連)
今の時代を生き抜くのに必要なスキルを身につけたかった
松本吉弘
30代
大手化学メーカー
業種
素材・エネルギー
職種
研究・開発
急激に変わった職場環境。個人目標のみを追いかけていた自分に疑問を。
谷合央
40代
外資系製薬会社
業種
食品・医療・化粧品
職種
研究・開発
大袈裟ですが、生き方を変える場だと思います