ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
340
2024年
10月時点
1788名修了
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MBAにチャレンジすることで働きながら学ぶことの厳しさに直面。しかし、これまで味わったことのない達成感を得られた
阿式英輔
個人事業主(ITコンサルタント)
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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個人事業主として独立し、ITコンサルタント業務に従事

元々はIT系のベンチャー企業に務めていたのですが、「会社員以外の働き方をしてみたいという」願望が以前からあり、6年ほど前に個人事業主として独立しました。
現在は法人向けのITコンサルタント業務に従事しており、約70社程のクライアントを担当させていただいております。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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最も興味関心があった領域の『経営学』に思い切ってチャレンジ

なぜMBAを取得しようと考えたか?と聞かれると、シンプルに「興味関心があったから」という一言に尽きます。上述したとおり、現在は個人事業主として独立しており、今後の事業の拡大等も全て自分で考え実行しなければならない立場にあります。そのため、今後必要となるであろう経営者としての知識やスキル全般を体系的に学びたいと考え、思い切って2021年の春に入学しました。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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「100%オンライン」というコンセプトが入学の決め手

BBTといえば100%オンラインでMBAを取得できるのが最大の特徴であり、これが入学の決め手となりました。私だけでなく、他のクラスメイトも同様のケースが多いように感じます。
時間や場所に縛られない学習環境というのは想像以上にメリットが大きく、特に1人でじっくり考えたうえで発言(AirCampusへの投稿)できるというBBTならではの授業環境は、自身の性格と非常に相性が良かったです。もちろん、オンラインがゆえのデメリットもありますが、トータルで考えてもBBTを選んだことに後悔はありません。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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アカウンティングやファイナンス系の科目に四苦八苦

苦労した科目と言えば、やはりアカウンティングやファイナンス系の科目です。これまでの社会人経験の中でも、経理財務系の業務にはほどんど従事したことがなく、関わってきた財務諸表も、損益計算書を作成したり予実分析をする程度でしたので、経験者のクラスメートと比べると、明らかに専門知識やスキルが不足していました。スタートの段階で出遅れているわけですから、何度も何度も講義を視聴し、参考図書を読み、他の方の2倍・3倍の時間を掛け圧倒的な「量」をこなすことで、何とか食らいついていったという印象です。
苦手科目は人それぞれかと思いますが、その領域に明るい方はクラスメートに必ず一人はいます。またTA(Teaching Assistant)のサポートもあります。ですので、AirCampusのディスカッションボード上で、議論に沿って直接聞いてみるということも、キャッチアップの方法の一つかもしれません。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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100本ノックと称されるRTOCSと事例研究の奥深さ

1つに絞り込むことは大変難しいのですが、やはり大前研一学長の戦略系の科目内で展開される「RTOCS (Real Time Online Case Study)」や「事例研究」は、多くの学びと気付きがありました。2年間一度も休むことなくRTOCSに取り組みましたが、その間に出題された様々なテーマ(例:あなたが〇〇社のCEOであれば売上が低迷する中でどのような打ち手を講じるか?)について同じものは1つも無く、分析や戦略検討をする過程で毎回新たな発見と学びがありました。先生やTAの方々からも「時間の経過とともに慣れが生じるため、常に守破離を忘れるな」と指導いただいていましたので、都度真剣勝負だと捉えケーススタディに取り組んで参りました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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完成度の高いオンライン学習環境はストレスフリー

コロナ禍により、Web会議や各種のオンラインシステムは一気に市民権を得て社会に浸透していきましたが、それ以前から100%オンラインの学習環境を提供してきたBBTのシステムは、大変完成度の高いものでした。正直、入学当初は「本当にオンラインだけでMBAを学ぶことができるのか?」という不安も少なからずありましたが、数ヶ月もすればそんなものはどこかに消え、大きなストレスを感じることなく学習に没頭することができました。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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事前のスケジューリングの徹底で3年間を駆け抜けた

1週間単位で「仕事の時間・学習の時間・その他」の3つのカテゴリで分類し取り組んでいました。また、自身が入学した当初はコロナ禍真っ只中であり、仕事は在宅ワークが中心でした。打ち合わせはWeb会議、資料作成も自宅、といった具合でしたので、不要な移動や外出は実際減っていました。このような環境もあり、学習時間を効率的に確保することができました。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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実際のビジネスの現場にどう活かすか?が最大の課題

有価証券報告書や決算資料の読み解き方、各種専門用語の理解など、基礎知識が無い分苦労したことは数多くあるのですが、やはり一番は「この学びや経験を実際のビジネスの現場にどう活かしていくか?」を考え、実行していくことだと思います。大学院の学びの場で実践ができるのと、リアルの世界で実行できるのは難易度が異なりますので、このあたりはこれからの課題でもあります。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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タスク処理の効率化とデビルズ・アドボケイト

例えば、必要となる情報を効率的に収集したり、その情報をベースに各種のプレゼン資料やレポートをより分かりやすく表現したりといったテクニカルスキルは確実に上がったと感じています。また、打ち合わせの際などは、他者の発言を良い意味で鵜呑みにせず、その発言の根拠はどこからきているのか?それ以外の可能性は本当に無いのか?など「敢えて反対側から考えてみる」といったBBTで学んだ思考技術も役立っていると感じています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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大人になってからの学習姿勢が人生の成果を決める

個人的に、人間の能力やパフォーマンスは「①生まれ持ったもの(遺伝含む) ②子どもの頃の学習環境 ③大人になってからの学習姿勢」の3つで決まり、中でも最も大切なものは③だと考えています。①②は個人の自由意志でどうすることもできない世界ですが、③だけは後天的に選択し行動することができる領域であり、そこには自分の意思が存在しますので、やらされてる感や変な気持ち悪さがありません。BBTでの学びを通じてこの点を再認識できたことは非常に大きいです。

今後の夢や目標をお聞かせください
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MBAは印籠にあらず、一つの通過点に過ぎない

MBAは経営スキルを磨くうえで必要最低限のものだと思いますので、学位を取得したからといって急に大きな変化が起こるものではありません。どちらかと言うと、MBA取得をきっかけとして、その後も継続的に学習を続けたその先に、気がつくと大きな成果が付いてきているのではないかと自身は考えています。修了後の現在は心理系の勉強をしているのですが、ビジネス(特にマネジメント)の世界とも密接な関係があるこの領域を、先ずはしっかりと習得していきたいと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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「何のためにMBAを取得したいのか?」の問いに即答できるか

基本的なことですが「何のためにMBAを取得したいのか?」の問に対し、いつでも即答できることはMUST条件だと考えます。また、100%オンラインで学べる大学院というのは、メリット・デメリットがはっきりしており、個人によって合う・合わないが分かれます。学位を取得するためには、それなりの時間とお金を投資する必要がありますので、後々後悔しないためにも、ゆっくりと時間をかけ、納得いくまでリサーチをし、様々な大学院やビジネススクールと比較検討した方が良いと思います。可能であれば、実際にBBTを修了した方からリアルな声を聞くなど、一次情報を集めたうえで判断することをおすすめします。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
理系
年代(入学当時)
40代
職種(入学当時)
営業・販売
学ぶ目的(入学当時)
体系的な経営スキル
都道府県
東京都
説明会参加
参加した
入学年次
2021年 春期
役職(入学当時)
その他
在学中の学習時間(1日あたり)
4時間以上
業務終了時間(入学当時)
18:00~19:00
仕事の忙しさ(入学当時)
比較的余裕がありました
卒業にかかった年数
3年
在学中・卒業後の変化
年収が増えた
条件に似たロールモデル
高橋純一
30代
コマツ
業種
機械・重電
職種
企画・調査・マーケティング
新たな扉を開き、より広い世界で、より大きな挑戦をするための鍵
河合利夫
40代
食品メーカー
業種
食品・医療・化粧品
職種
営業・販売
将来経営に携われるような人材になりたいと思い、MBA取得を目指した。
横田淳
30代
中堅人材サービス業
業種
その他
職種
企画・調査・マーケティング
仕事をイメージしてアウトプットを繰り返した4年間でできた強固な基軸
原川宏毅
20代
外資系製薬会社
業種
食品・医療・化粧品
職種
営業・販売
答えのない時代で勝負できる知識やスキル、人脈が必要と感じました