ビジネス・ブレークスルー大学大学院 自分の将来の道標となるロールモデルを見つけましょう
掲載MBA ホルダー総数
307
2018年 春修了
20名掲載
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何と言ってもBBTでの学びは、翌日からの生活やビジネス環境に対して即実践し検証できる
志野光寛
サービス業(リゾートホテル) 年商70億円 従業員250名
現在の仕事の内容を交え、簡単な自己紹介をお願いします。
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BBT卒業と同時に東京オフィスの支社長として異動。経営に参加できる喜びを実感しています

20代は外資系ホテルでサービスと営業に従事、後半以降は外資系生命保険会社で営業に従事しました。経営に携わりたいとの思いと良いご縁に恵まれ、現在はリゾートホテルの運営会社に勤めております。在学中は、ホテルの総支配人として施設の管理監督しておりましたが、現在は東京オフィスの支社長として従事し、新規事業をはじめとした経営戦略に参加することができる喜びを感じております。

MBA取得をしようとしたきっかけを教えて下さい
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経営者になりたいという思いだけではダメだった

「社長になりたい」という思いを常に持っていました。父親が小さいながらも会社を経営しており、その背中をいつも見ていたことが影響しているのかもしれません。しかし、いざ社会へ出てみるとそんな甘くはない。20代は淡い思いを抱きつつ、日々の業務に邁進していました。30代となり、「やはり経営に携わりたい」という思いが忘れられない自分がいました。その様な時、リゾートホテル運営会社で総支配人として施設を任せていただけるというご縁に恵まれました。しかしながら、サービスや営業に従事してきた私は、日々の運営者としての力はあっても、経営者としての力は全くなかった事を思い知らされました。財務諸表の見方も解らないまま、総支配人として従事していたのです。MBAを取得することで一歩近づけると考えた為です。

BBT大学大学院に決められた理由は何でしょうか
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大前学長の「自分の人生の社長となれ」が決め手でした

大学院に入学すると決意し、さまざまな大学院の特徴を調べる中で、自身の生活環境を振り返りました。まず、立地的な問題として、転勤がある事、また、リゾートホテルであるため勤務地はどこも交通アクセスが決して便利ではない事、土曜日曜といった一般的にお休みとされる日程こそ自身は一番忙しいこと等、「学ぶ」という環境は決して良くありませんでした。その様な環境下で最大の効果を得ることができると確信したのがBBTでした。当初のBBTへの知識は、大前学長を存じている程度でありましたが、Air Campusや経営のプロである講師陣からの学びといった、今、社会人として働いている方々を対象とした大学院であることがよく理解でき、「自分の人生の社長となれ」という大前学長の一言が背中を押してくれました。

苦手な科目はありましたか?その科目は何ですか?また、それをどう克服しましたか?
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斎藤先生の問題発見思考と炭谷先生の問題解決に苦しみました

斎藤先生の楽しい講義は毎回、非常に楽しみに受講していたのですが、いざ、自身が実際に手に取ってみると当たり前ですが甘くはなかったです。問題を解決するには、まず、その原因や背景を突き詰めなければならない。しかし、いつまでたっても原因を見つけることができない、出口のない長いトンネルを進んでいるような感覚でした。しかしながら、自社での実際の問題に対して何度も何度もトライ&エラーを重ねる事で、長いトンネルに光が見え始めました。また、実際のホテルの現場でトライした事が、結果としてすぐ目の前で体感できたことも大きかったと思います。

一番タメになった科目は何ですか?その理由も教えてください
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入学してすぐ受講した新資本論に衝撃を受けました

入学してすぐ受講したのが大前学長が担当している新資本論でした。輪読会で著書を初めて拝見した時、「見えない大陸」、「4つの空間(実体経済空間、ボーダレス空間、サイバー空間、マルチプル空間)」といったこれまで自身が全く知らなかった世界がそこにあり衝撃を受けたと共に、引き込まれる自分がいました。これまで自分が生きてきた世界がいかに小さかったのかと感じるとともに、誰もがチャンスを持っている広大な世界(空間)が大きく広がっており、その大陸をいち早く見つけ杭を打ち付けた者が制する事が出来るという事にワクワクしました。自分にもチャンスがあるんだと感じたとともに、BBTに入学して間違いなかったと確信しました。

BBT大学院の教育はいかがでしたか?
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自分にとって最適な環境を自らが作り出せるところが魅力

BBT大学院での学びは、何といっても自分自身にとって最適な学ぶ環境作りができる点にあると思います。また、生活環境の変化や業務のボリューム等の変化に対しても柔軟に対応できることは、働きながら、家族と暮らしながらの自身にとって非常に助かりました。加えて、自身対BBT大学院だけではなく、同じ目的を持つ仲間とともに切磋琢磨できる環境であることは、自身一人で学ぶ事に比べて数段、自身への血と骨になったと考えています。論理的に相手に自身の考えを伝え理解を得るという訓練として、口頭だけではなく、Air Campusにおいて文字にすることは非常に良いと考えます。

仕事・家族(プライベート)・学びをどうバランスさせましたか?
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誰しも「1日は24時間しかない」ということを常に肝に銘じながら学び続けました

入学を決めた時は、「睡眠時間を削るしかない」と心に決めてスタートしましたが、慣れてくると、意外に時間はあるものだと実感することができました。睡眠時間を削ったことは確かですが、自身は当初から3年間で卒業するスケジュールを組みましたので、無茶な事をする必要はありませんでした。また、時間管理については、「誰しも1日は24時間」と言い聞かせながら、計画的なペースで進めることで、家族との時間もしっかり取ることができました。家族には入学前に3年で卒業するので協力してほしいと宣言してスタートしました。後半には、子供から「今日は勉強しないのか?」といわれるまでになり、家族の協力が無ければ計画的な学びは難しかったと思います。

BBT大学院で学ぶにあたって一番苦労した点を教えてください
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特に苦労は感じませんでしたが、思い通りにならないことを楽しむという姿勢で臨みました

特に、苦労ということはなかったと記憶しています。しかし、業務の多忙な時期のテストや家族が病気になった際など、自身が予定していたスケジュール通り行動できない時は、大変であった記憶がありますが、これもBBTでの学びの一つと思い、楽しむことを心がけて学び続けました。今となっては良い思い出であり、乗り越えたことは、自身の力になっていると感じています。

学んだことが実践でどう活きていますか?
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現象についての根本的な背景を探れるよう(探ろうとする意識)になった

これまでの表面的な現象を理解するにとどまらず、「なぜ」そうなったのか?ということを自身が納得するまで突き詰めるという習慣や意識が備わったと思います。また、その習慣の継続により、原因へたどり着くまでの時間が格段に短くなっている事を実感しています。結果として、成果を早く出せるようになり、さらなる意欲の向上となっています。

BBT大学院はあなたにどのような変化をもたらしましたか?
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目指す目的地へ最短距離で到達することができるようになった

これまで自身が感じていなかった(当たり前であると感じていた)過程(今では廻り道であると理解)を回避し、目的地へ最短距離で近づけるようになったと感じています。そのことで、生活全般においても時間的および精神的に余裕が生まれ、良い循環が構築できていると感じます。

今後の夢や目標をお聞かせください
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卒業研究課題であったカンボジアでの起業を実現させる

自身の卒業研究課題は、カンボジアにおける結婚披露宴プランニング会社の設立でした。光栄にも学長選抜に選んでいただいたこともあり、ぜひとも実現したいと考えています。と同時に、現在の業務についても非常に魅力があり、自身の研究課題ともシナジーを持ってチャレンジできる環境ですので、しっかり成果を出し、自身の目標へ進みたいと考えています。

最後に、入学を検討している方に一言お願いします
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頭の中で悶々とする日々を過ごすより一歩を踏み出そう

自身もでしたが、これからの時代をどう生き抜けばよいのか?といった不安を誰しも持っていると思います。しかし、頭の中で悶々とした日々を過ごすよりも、一歩を踏み出すことが何よりも解決策であると体感しました。あの時、こうしておけばよかったと後から後悔することよりも、前に踏み出すことで新たな世界を体感ることの喜びを知っていただきたいと思います。BBTは最高の学びの場であると自信を持ってお勧めします。

パーソナルデータ
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専攻/コース
経営管理専攻
性別
男性
文系/理系
文系
年代(入学当時)
30代
職種(入学当時)
営業・販売
学ぶ目的(入学当時)
体系的な経営スキル
都道府県(現在)
岡山県
説明会参加
参加しなかった
入学年次
2011年 秋期
役職(入学当時)
管理職
在学中の学習時間(1日あたり)
2時間
業務終了時間(入学当時)
19:00~20:00
仕事の忙しさ(入学当時)
多忙でした
卒業にかかった年数
3年
在学中・卒業後の変化
昇進した,年収が増えた
条件に似たロールモデル
佐藤大紀
30代
日系産業用ロボットメーカー
業種
製造業
職種
営業・販売
専門領域に留まらず、経営的な視点を持ち合わせる必要性を感じていた
田中武志
40代
東証1部上場の自動車部品メーカー
業種
自動車・運送機器
職種
総務・人事・資材・購買
自分自身をアップグレードする弾み車に
小川節男
40代
大手輸送機器メーカー
業種
自動車・運送機器
職種
生産・製造
目先の利益ばかりに追われる企業。それで本当に良いのか?
森井俊秀
40代
大手精密機器メーカー
業種
製造業
職種
営業・販売
自分の思いを実現するために必要なスキルを習得したかった