人生100年時代となり、ビジネスマンとして生涯働くことの基礎スキルとして、経営全般に対する知識の習得が必要不可欠と感じていたため、MBA取得を志しました。また、大前学長からの直接の学びを通じてコンサルタントスキルを体得したいという思いを以前から持っており、勤務先の支援をきっかけに思いきって決断したことがきっかけです。
入社後、自分に自信が無かった私は数々の資格取得をしてきました。大型自動車、牽引、車両系建設機械(整地等)運転…等10個以上取得しました。振り返った時に、日常業務に直結する資格は少なく、「業務に役立つ資格が欲しい」と考えて探したところ、MBAを見つけました。
当社は新薬開発型の製薬メーカーであり、昨今急伸しているジェネリック医薬品は扱っていません。しかし、ジェネリック医薬品の浸透は我々の取り扱う新薬の医薬品のシェアに対して明らかに影響が出てきており、さらに特許が切れたらすぐにジェネリック品に切り替わり、売上が激減してしまうの状況です。さらに、医薬品プロモーションガイドラインの厳格化など、これまでの経験則の営業モデルでは到底生き残る事は出来ず、多くの社員が会社を去っていくような状況となっています。しかし、このような環境下で自分はどのように行動するのが正しいのか、全く答えがありません。私にとってMBA取得の決意を固めた理由は、そのような環境下でも生き残っていけるスキルを身に着けたいと考えたからです。
脱サラ後、飲食業を始める為の修行の一環として訪れたカリフォルニアでワイン学やレストラン経営学を学ぶうちに、学びの楽しさを知るようになりました。そして、将来経営者になるのであれば、一流の経営学を身に付けたいと思うようになりMBA取得のため入学を決意しました。
中国の現地法人に6年間駐在し、現地会社のマネジメントに携わりました。その際に、経営に関する体系的な知識や能力が不足していることを痛感しました。日本に帰国した後、それら足りないものを習得し、将来の機会に備え、MBA取得を考えました。
創業以来、事業拡大を考えたことはありませんでしたが、17年目くらいに「自社のサービスは社会貢献ができている。更に幅広く社会貢献ができる会社にしたい」と考えるようになりました。しかし、これまでビジネスを一切学んだことがなく、事業拡大のためには、社長である自身の成長が必要不可欠であると気付きました。
そのタイミングでBBTの卒業生との出会いをきっかけに、すぐに入学を決意しました。
私は、経営コンサルタントとして、様々な書籍等を通じて、自分なりに勉強してきました。しかし、実務を通じて、それなりに自信を付けることができた反面、「本当に自分のやり方はクライアントにとってベストなのだろうか」と思うようになりました。そこで、様々な課題が見えてきたタイミングで、第一線で活躍する世界的コンサルタントによる経営コンサルティングの手法を体系的に学びたいという想いが強くなり、MBA取得を目指すようになりました。
個人事業主の経験はありましたが、私には正社員経験がありません。そのこと自体は、たいして気にしていなかったのですが、40歳を迎える頃に、正社員の方々が20代のうちに身に着けるようなビジネスの基礎がまるでなく苦労し始めました。また、職場の同じ職位の方々は10歳近く年下であったこともあり、自分が健康で働ける時間が周囲より少ないことにも気づきはじめ、収入を上げるスピードを他の人より速くしなければ、経済的にも精神的にも余裕を持った生活が送れなくなるという危機感が生じたのです。「何か自分に付加価値をつけなくては」と焦って資格取得などの情報収集を始めたところ、日本でもMBAを取得できることを知り、時代の変化にとても驚きました。そこで、「足りない経験は知識で補おう。ビジネスというものを徹底的に学んでみよう」と決意し入学しました。
直接のきっかけは、外国の知人から「最近日本には輝く企業がいない。」と言われたことでした。そう言われたままでいるのも悔しいので、自分自身を磨き直し、世界から手本とされる、そういう輝きのある会社にしたいと考えました。そのためにはまず自分の能力を一度客観的に総括し、経営を体系的に学びなおすことが大事だと考え、経営に関心のある人たちが集う場であるMBAを取得することにしました。
新卒後早い段階での転職を経て、今の会社に来て13年が経過していました。幸いにも2年目から営業所管理職を任され、やりがいを持って働いていましたが、管理職として12年が過ぎマンネリを感じていました。そんな中、社内の管理者研修(年間プログラム)を受講したのですが、その中で自身の経験を体系化することで思考が整理される感覚を味わったと共に、研修だけでは物足りないという「学びへの欲求」が生まれました。それまでの人生では、学習に関して楽しいと感じたこともなく、いわゆる劣等生として過ごしましたが、経営学全般は実践との関連性が強く「楽しい!」ということがわかってしまい、その欲求を満たす候補としてMBAにたどり着きました。