私と同じようにこれまでの経験による自己流の限界を感じているのなら、それこそが新しいステージへ踏み出す最大のサインだと思います。プレイヤーとして優秀だったとしても、リーダー・経営者として優秀である保証はありません。ただ、仕事、家庭、学びの両立は決して容易ではありません。私自身、趣味の時間や睡眠時間を削る苦労もありましたが、そこで得られた体系的な知と知的タフネスは、何物にも代えがたい一生の財産となりました。BBT大学院は、単に知識を得る場所ではなく、自分の経営OSを根本から書き換えるための道場です。共に切磋琢磨する多様な仲間、そして第一線の実務家教員との出会いは、あなたの視座を劇的に高めてくれるはずです。迷っている時間は、変化を遅らせるだけです。自らの手で未来を構想し、困難を突破する力を手に入れるために、ぜひ勇気を持ってこの門を叩いてください。
適切な表現ではないのかも知れませんが、ビジネスの世界においては「やったもの勝ち」と言う側面が大きいのかと思っています。換言すれば、コロンブスの卵のように「言ったもん勝ち」の世界でもあります。つまりは動いた人間こそが勝つ、シンプルな真理です。 自身は50歳を目前に控えての入学となりましたが、長い人生、50歳は人生を24時間換算すれば、正午をやっと過ぎた辺り、これからが本番と言えるのではないでしょうか。 「出来なかった」とはやらなかった人間の言い訳です。強い思いは必ず叶います。BBTにはその強い思いに応えるだけの最強最高の講師陣/講義と事務局・教授部がいます。自分も実に様々な悩みを聴いて頂いて解決への道標としてきました。 BBTでの学びは決して楽ではありませんが、共に学び、切磋琢磨し、叱咤激励する仲間が必ず出来ます。この素晴らしい仲間と繋がり続ける、これがBBT最大の強さかも知れません。
BBT大学院での学びは、自分自身と向き合う時間の連続です。これまで気づかなかった思考や行動の癖に直面し、課題を認識する場面も多くありますが、それは成長の出発点でもあると感じました。限られた時間の中で考え抜き、アウトプットを重ねる経験を通じて、自分の成長を実感することができます。現状に課題意識を持ち、変わりたいと考えている方にとって、大きな価値のある学びの場だと思います。
入学を迷っている方に伝えたいのは、BBT大学院は大前学長が説く「0から1」の構想力を本気で鍛えられる場所だということです。RTOCSで毎週経営者の立場で戦略を考え抜き、多様なクラスメイトと議論し、大前学長の解説と自分の思考を比較する。このサイクルを繰り返すことで、正解のない問いに対して自分なりの答えを導き出す力が確実に身につきます。私は台湾出身で、十分な日本語教育を受けないまま入学しました。言語の壁、文化の壁、経営業務との両立。正直、楽な道のりではありませんでした。しかし5年間かけてでもやり遂げた今、あの時飛び込んだ自分の判断は間違っていなかったと心から思えます。どんなバックグラウンドであっても、学ぶ意志さえあればBBTは応えてくれます。迷うなら、まず一歩踏み出してみてください。
忙しい方にこそ伝えたいのは、MBAは「立ち止まるための時間」ではなく「日々を回すための型」になるということです。視座が上がると、同じ現場でも課題の定義と打ち手の精度が変わり、成果の出し方が変わります。完璧主義にならず、週次の小さなアウトプットを積み重ねて翌週の業務につなげる。それが2年間で大きな差になります。肩書きを変えるためではなく、現場で成果の再現性を生むための投資だと捉えてほしいです。無理をしない、人と比べない「自分なりの型」をつくれば、学びは必ず成果につながります。一歩踏み出す価値は、きっとあります。
BBT大学院での学びを通じて、 自律、 すなわちセルフリーダーシップの重要性を強く実感しました。 数年単位で常識が変化するVUCA時代において、 自分自身の人生をより良く、後悔なく生きていくために、 MBAでの学びは大きな支えになると思います。 また、 職場や普段の生活では出会えないような志の高い仲間たちと切磋琢磨することで、 自分自身も自然と成長していきます。「集合知」によって、 一人では到達できなかった視座や思考のレベルへ到達できる感覚は、 努力を積み重ねた人だからこそ味わえるものかもしれません。
既に自社の後輩が3名、BBT、BONDに入っている。又別の学校でMBAを取得を目指している後輩も居て頼ましい限りである。「やりたいことは全部やる」知識量ではAIに敵わないのであろうが、体を動かすことも含めてAIでは出来ない構想力を身に着ける為にも是非学び続けて欲しい。私自身は学び続けます。
私自身、入学前は「大変そうだ」というイメージが先行し、ためらうことも多くありました。しかし、実際に取り組んでみると、工夫次第で十分に対応できるものであり、まずは一歩踏み出すことの重要性を実感しました。最初に必要なのは踏み出す勇気だけであり、その後は自然と習慣が身につき、徐々に楽しさへと変わっていきます。 ぜひ、まずは挑戦してみてください。
MBA進学は、時間や体力だけでなく、お金もかかります。私も2年前「果たしてこれだけ投資してリターンが見込めるのだろうか」と一抹の不安を抱いていました。しかしそうした懸念は入学直後に払拭され、卒業した今ではあの時決断して良かったと心から思えます。時間はなんとかなる!体力は次第についてくる!お金は長い目で見れば回収できる(私は転職で回収できました)!迷っているならぜひ飛び込んでみましょう。
過去に私はBBTで大学院とは別の講座を単発で受講していた時期がありました。それを仕事で活かそうと提案書にまとめて社内メンバーへプレゼンしたことがありましたが、なかなかうまく行きませんでした。そうしているうちに月日が流れ、学んだことを活かす機会も時間と共になくなりました。大学院では一定期間仲間とディスカッションで切磋琢磨し、経営学を体系的、且つ実践的にみっちり学び続けます。そしてやればやった分だけ血肉となり、それが自信となります。卒業後も実践的に学んだことを活かす場が出てきます。在学中は時間のやりくりやお金の工面で大変なことがあると思いますが、人生のある一時それだけの時間とお金を投資した以上のリターンがあると思います。