沢山ありますが、一つ挙げるとすれば「問題発見思考」です。マッキンゼーの手法も取り入れられており、仕事だけでなく色んなことの事象をより正確に把握できるようになったと感じています。授業で学んだ手法は、自分の仕事の現状把握と対策立案時に常に役立てています。仕事以外でもとても役立つ考え方です。
グローバル経済と経営(大前学長が直に指導)です。毎週、課題としてケーススタディを要求されて、リサーチから改善案の検討までし、受講生たちとインターネット上(AirCampus)で昼夜問わずいつでも議論することができました。いただいた大前学長の指摘や指導は記憶に残るものです。オフレコ的な過去の経験やお考えなども伺うことのできた貴重な機会でした。
いくつかあると思いますが、代表的なものとしては「問題発見思考」です。この講義を通して、論理的に物事を考える力がついたと思います。日々多くの情報があふれる中で、それらの情報が根拠のあるものか否かを見極め、GOALに対して現在の状況把握を行い、そのギャップから迅速に進むべく方向をジャッジして突き進んでいく習慣ができました。当時、中国工場のTOPだったので、日々多くの問題が出てくる中で、学んだことを実践で活かせたことが、有効だったと思います。