充実した2年間でした。当時流行ったブートキャンプというエクセサイズビデオのように知的ブートキャンプだったと思います。また、リアルでのワークショップで直に同期生との交流ができたことも記憶に残ります。学生が自主的に卒業旅行と称して大連の企業に見学に行ったことも印象に強く残っています。
実務派中心の教授陣は、理論と現場の一体化したMBAを学びたかった私にはぴったりでした。以前からの経営理論だけでなく、大前学長の未来を見通した話もあり、自分の考え方に多くの影響を与えたと思います。また場所も関係なく、学ぶ時間も自分でコントロールできるので、時間の有効活用といった点からも助かりました。