最初の半年間は、第三子の育児休業中だったため、昼夜を問わず子供を寝かしつけた後の隙間時間を見計らって、こまめに勉強する時間を確保するようにしていました。ただ、30分や1時間といったこま切れの時間だとじっくり考える事ができないので、週末どちらか1日は主人にお願いして、カフェでまとまった時間勉強させてもらうなど協力してもらいました。
一方で、仕事に復帰してからの方がやはり時間確保が大変で、夜中の授乳時間の3時ごろに起きてそのまま勉強するようにしていました。また、平日はファミリーサポート制度を利用し、週に2日は3時間ずつ自分の時間を作るようにし勉強の時間にあて、逆に週末は子供たちとの時間を確保していました。
当時、僕はつくばの研究所に勤務しておりまして、結果的に自宅のある東京からの単身赴任という形にしていました。時には平日でも自宅に帰りましたが、平日夜間はおおむね学習にあてました。一方、休日の自宅での生活には一切学習を持ち込まず、こうしたメリハリが集中力の持続につながったのかもしれません。また、平日も仕事と学習だけでは滅入ってしまいますので、毎日40分は歩き、週に3-4回は水泳をしていました。今から考えますと、単身赴任中はBBTでの学習に最適かもしれません!
経営の学びが進んで行くにしたがって勉強が楽しくなり、自分の人
大学院に入ったことで、サラリーマンとして犠牲にしなければいけ
そういう意味では、現状とのバランスを取ってなんの問題もなく大
一度、それを宣言し、周囲の人に現状を認知してもらえば、過去の
MBA取得勉強のために業務がおろそかになっているとは言われたくなかったので、業務は通常以上にこなしました。勉強する時間は深夜か早朝および週末でした。プライベートをかなり犠牲にしてしまったのは反省点ですが、家族の理解があったおかげで何とか乗り切ることができました。
在学中は、とにかく時間に追われている状況でした。
時間の使い方を見直し、空いている時間を「このために使う」と決めました。
例えば、平日は、家を出る時間を1時間早め、授業を電車の中で視聴し、出社前1時間は漫画喫茶でAirCampusの議論の時間にあてていました。週末は、勉強に時間を割くことが多かったのですが、土曜日の夕方の2時間だけはジムに行く時間にしていました。
卒業後でも、時間の使い方は上手くなったと実感しています。
仕事と学びのバランスという部分では、授業で学んだことの中から実践で使えるものは片っ端から応用していき「頭でっかち」にだけはならないように意識していました。入学直後に企画・マーケティング要素の強い業務を担当するようになっていったので、授業で学んだフレームワークなどは駆使して体得していきました。
また家庭との両立に関しては、週末は雑誌が読み放題のカフェに夫婦で入り浸り、勉強と家庭の時間を融合させていました。
一定時間はレポートに集中し、それが済んだら夫婦で雑談し休憩しつつ、次のレポートに着手する、目標が達成できたら美味しい料理を食べに行く。そんな感じで生活をゲーム化して楽しむようにしていました。
他にもスタディツアー時に家族を呼んで、昼は実習、夜は家族旅行、となるようにスケジュールを調整したりもしました。
BBTでの喜びも苦しみもリアルタイムに共有できるような環境作りは徹底していました。
在学中は週単位であらかじめ時間配分や科目への発言数などの計画を組み、レビューをしながら学習を進めました。具体的には専用のエクセルファイルを作成し、発言数管理、課題の締め切り、などを管理しながら、手帳に実際に使った時間などを記録していました。比較的自分の時間が取りやすい、早朝や通勤時間を有効に使いながら、週末は家族の理解を得て、土日それぞれ半日程度は学習に充てるようにしていました。遊ぶ時はあらかじめ計画を組み、そこの時間は割り切って遊ぶようにしていました。
振り返れば全くバランスできていなかったと思います。
入学前の理想形は良く働き、良く学び、良く遊ぶ、でしたが、入学初期に自分には不可能だと感じました。
それからは2年間、プライベートは無視して、仕事と勉強を優先して、卒業のあかつきには心ゆくまで遊ぼうと覚悟しました。
独身、一人暮らしの為、時間の融通は利きましたが、体調の管理が難しく、解熱剤と漢方薬、栄養ドリンクを飲み続けて乗り切った時期が何度もありました。
仕事とのバランスについては、昼休みにディスカッション、夕方以降スレッドの確認と定型化していました。ただ、ACに不慣れな時期は未読数に圧倒されたのも事実ですが、良い意味で開き直り、時間の許す範囲で目を通すことで、キャッチアップしていきました。また、職場のスタッフに対しては、大学院に通う目的を示すことで、理解をしてもらいました。家族については、子どもの行事予定を早期に確認することで、時間を確保できたと思います。メリハリの利いたスケジューリングが重要ということでしょうか。
正直バランスをとったとは言いがたいです。平日は会社の仕事以外はほぼ勉強漬けの日々、休日も睡眠と食事以外はほぼ勉強漬けになっていました。自分の場合、知らない知識がたくさんあったため、それをカバーするのに人より時間を消費してしまったように思います。1年次はなんとか頑張れましたが、2年次になると体調を崩したりしてヨレヨレになりながら何とか2年で卒業できたというのが実際です。