国内SaaSメーカーの営業責任者として、事業戦略の立案から組織運営までを統括しています。主なミッションは、プロダクトの提供を通じて顧客企業のバックオフィス業務の課題を構造的に解決し、持続的な成長を支援することです。入学当時は役員昇進を控え、対面する経営層と同じ視座で議論を深めるための経営の共通言語と、複雑な事象を解き明かす構造的思考力の必要性を痛感していました。また、多くのクライアントがStart up、ベンチャー企業で経営陣と同じ視座・目線で会話する重要性を痛感していました。現在は、BBTで培った構想力を武器に、自社の経営参画のみならず、顧客の事業変革をリードするパートナーとして奔走しています。単なるツール提供に留まらず、顧客と自社の経営課題を同期させ、不確実な環境下でも確かな解を導き出す。そんな構想力をもって困難を突破できる人材を目指し、日々実践と反省を繰り返しています。
建設機械メーカーでは2014年からアフリカ駐在を経験、代理店と共に商談形成・受注獲得すべく、文字通りアフリカ大陸全土を駆け巡りました。アフリカに無限の可能性を感じ、日本企業こそLast Frontierであるアフリカ市場への進出を本格化すべきではないかとの思いを日々募らせていましたが、その中でアフリカ市場進出をゼロベースから企図する現在の会社と巡り合い、自身の経験を最大限活かせるのではないかと考えて転職、アフリカ準備室立ち上げに奔走しました。現在はアフリカのみならず、新興国全般で事業を推進するブルーオーシャングループ長として、新興国・自社未進出市場への包括的戦略立案・実行の旗振り役を担っています。
証券会社および経営コンサルティング会社での経験を経て、現在は自らコンサルティング会社を設立し、経営者や現場の課題解決を支援しています。一方で子育てしながら限られた時間の中で最大の成果を出すことを意識し、日々のタイムマネジメントに取り組んでいます。
台湾で15年にわたる自動車熱交換器の製造経験を経て、日本でLEA(Leading Edge Associates)を設立し、アルミ製ベイパーチャンバーを核としたサーマルソリューション事業を展開しています。お客様の熱課題に対し、提案から設計・生産までワンストップで対応する体制を構築してきました。現在はデータセンター市場にも注力しており、AIサーバーの廃熱を電力に変換するThermoVolt事業の立ち上げに取り組んでいます。日台の懸け橋となることを理念に掲げ、イノベーティブな技術で社会課題の解決を目指しています。
製薬企業のオンコロジー事業本部で、九州エリアの営業課長を務めています。大学院では理工学を専攻していましたが、入社後はMRとして茨城・千葉・東京で医療現場に向き合い、その後マーケティング部門で肺癌領域の分子標的薬のブランド戦略や市場分析を担当しました。現場と本社の両方を経験する中で「視座を高めたい」と感じ、BBT大学院でMBAを取得。現在は博多に単身赴任しながら、チームメンバーと共にエリア戦略の立案と実行に取り組んでいます。趣味は登山やマラソンで、休日にリフレッシュしながら学びと仕事のバランスを保っています。
外資系製造業のスタートアップ企業において、 日本事業の立ち上げから販路開拓、 市場開発まで、 四半世紀以上にわたり携わってきました。 苦労やストレスも多くありましたが、性別・年齢・国籍に関係なく挑戦できる、 非常に恵まれた環境でした。 PCの誕生からIT革命、 スマートフォン、 そしてAIに至るまで、 急速なテクノロジーの変化を肌で体験してきた世代でもあります。 欧米からアジア諸国までさまざまな国・地域を訪れ、 上海に2年間単身赴任した経験もあります。 BBT大学院を卒業した年には、 日本の製造DX系中小企業へ転職しました。 BBTで学んだことを少しでも実務でアウトプットできるよう、 日々試行錯誤を重ねています。 プライベートでは、 利便性の高い東京都内と、 自然豊かな富士五湖周辺との2拠点生活を楽しんでいます。
会社に入って46年、元は製造・技術であったが40年前より海外事業に従事し米加蘭米中と計5回延べ20年超の海外駐在経験を経て執行役員となったが、自己流の学習とKKD(勘・経験・度胸)でそれなりに結果は出してきたが、後進の育成、会社の更なる成長を考えると体系的な学びが必要であると考えた。あまりにも知らないことが多い事を知り愕然とするが、知る喜びも得る。教授・講師陣からの学びは当然ながら、同窓生である若い人たちからの学びも大変多く、自社でも年齢・ポジションに係わらずに意見を出し合える機会づくりの必要性も感じた。
電機メーカー系のIT企業において、サイバーセキュリティ分野の事業開発およびラインマネジメントを担っています。現在は日本に帰任していますが、それまではカナダに駐在し、インド、ポーランド、スイス、カナダの4拠点を統括しながら、グローバルに展開する顧客のセキュリティ監視を行ってきました。その中で、グローバルメンバーに対するリーダーシップおよびマネジメント、事業の企画・実行、さらに現場と経営をつなぐ役割を担ってきました。特に、サイバーセキュリティリスクを経営インパクトに翻訳し、経営判断を支援することが求められてきました。現在は日本に戻り、これまでの「セキュリティ」「グローバル」「経営」の経験を活かし、半導体装置メーカーにおけるサイバーセキュリティ責任者として、グローバルチームの立ち上げおよび経営と技術をつなぐ役割を担う予定です。
もともとは大手総合化学メーカーにて、R&Dを経て戦略部に所属。高機能製品のGX(グリーントランスフォーメーション)に関する戦略策定に従事していた。 その後BBTでの学びや出会いを通じ、自身のキャリア志向に変化が生まれたため、会計系コンサルティングファームに転職した。
ハウスメーカーで戸建て注文住宅のSalesとして従事後、IT企業へ転職し、Salesの他、事業企画、新規ビジネスのマーケティング、営業企画等に従事してきました。現在は、社会インフラ系の顧客向けに従来のSIビジネスの他、AI関連サービスの提案をしています。