台湾で15年にわたる自動車熱交換器の製造経験を経て、日本でLEA(Leading Edge Associates)を設立し、アルミ製ベイパーチャンバーを核としたサーマルソリューション事業を展開しています。お客様の熱課題に対し、提案から設計・生産までワンストップで対応する体制を構築してきました。現在はデータセンター市場にも注力しており、AIサーバーの廃熱を電力に変換するThermoVolt事業の立ち上げに取り組んでいます。日台の懸け橋となることを理念に掲げ、イノベーティブな技術で社会課題の解決を目指しています。
製薬企業のオンコロジー事業本部で、九州エリアの営業課長を務めています。大学院では理工学を専攻していましたが、入社後はMRとして茨城・千葉・東京で医療現場に向き合い、その後マーケティング部門で肺癌領域の分子標的薬のブランド戦略や市場分析を担当しました。現場と本社の両方を経験する中で「視座を高めたい」と感じ、BBT大学院でMBAを取得。現在は博多に単身赴任しながら、チームメンバーと共にエリア戦略の立案と実行に取り組んでいます。趣味は登山やマラソンで、休日にリフレッシュしながら学びと仕事のバランスを保っています。
外資系製造業のスタートアップ企業において、 日本事業の立ち上げから販路開拓、 市場開発まで、 四半世紀以上にわたり携わってきました。 苦労やストレスも多くありましたが、性別・年齢・国籍に関係なく挑戦できる、 非常に恵まれた環境でした。 PCの誕生からIT革命、 スマートフォン、 そしてAIに至るまで、 急速なテクノロジーの変化を肌で体験してきた世代でもあります。 欧米からアジア諸国までさまざまな国・地域を訪れ、 上海に2年間単身赴任した経験もあります。 BBT大学院を卒業した年には、 日本の製造DX系中小企業へ転職しました。 BBTで学んだことを少しでも実務でアウトプットできるよう、 日々試行錯誤を重ねています。 プライベートでは、 利便性の高い東京都内と、 自然豊かな富士五湖周辺との2拠点生活を楽しんでいます。
会社に入って46年、元は製造・技術であったが40年前より海外事業に従事し米加蘭米中と計5回延べ20年超の海外駐在経験を経て執行役員となったが、自己流の学習とKKD(勘・経験・度胸)でそれなりに結果は出してきたが、後進の育成、会社の更なる成長を考えると体系的な学びが必要であると考えた。あまりにも知らないことが多い事を知り愕然とするが、知る喜びも得る。教授・講師陣からの学びは当然ながら、同窓生である若い人たちからの学びも大変多く、自社でも年齢・ポジションに係わらずに意見を出し合える機会づくりの必要性も感じた。
電機メーカー系のIT企業において、サイバーセキュリティ分野の事業開発およびラインマネジメントを担っています。現在は日本に帰任していますが、それまではカナダに駐在し、インド、ポーランド、スイス、カナダの4拠点を統括しながら、グローバルに展開する顧客のセキュリティ監視を行ってきました。その中で、グローバルメンバーに対するリーダーシップおよびマネジメント、事業の企画・実行、さらに現場と経営をつなぐ役割を担ってきました。特に、サイバーセキュリティリスクを経営インパクトに翻訳し、経営判断を支援することが求められてきました。現在は日本に戻り、これまでの「セキュリティ」「グローバル」「経営」の経験を活かし、半導体装置メーカーにおけるサイバーセキュリティ責任者として、グローバルチームの立ち上げおよび経営と技術をつなぐ役割を担う予定です。
もともとは大手総合化学メーカーにて、R&Dを経て戦略部に所属。高機能製品のGX(グリーントランスフォーメーション)に関する戦略策定に従事していた。 その後BBTでの学びや出会いを通じ、自身のキャリア志向に変化が生まれたため、会計系コンサルティングファームに転職した。
ハウスメーカーで戸建て注文住宅のSalesとして従事後、IT企業へ転職し、Salesの他、事業企画、新規ビジネスのマーケティング、営業企画等に従事してきました。現在は、社会インフラ系の顧客向けに従来のSIビジネスの他、AI関連サービスの提案をしています。
幼少から大学までスポーツに打ち込んできました。
大学卒業後、2009年に地方銀行に入社し、7年間法人営業として中小企業向けの貸出業務や新規顧客の開拓に従事してきました。その後コンサルティング部門に配属され、事業承継、資本戦略コンサルティング、M&A業務を6年間経験。そして人材開発部門に配属され、移行フェーズにあった新人事制度の策定に携わりました。
富士フイルムの系列会社で長く働いており、メーカーが製造する装置に対してアフターを担当する部門に所属しています。全国に拠点があるため異動が多く転勤族となっていますが、その土地土地での地域密着型の働き方は非常に面白く、長く続けられています。
現在は一般的にディーラーオプションと言われる、後付のエアロパーツやナビゲーションシステム等の商品企画を担当しています。日本国内向けだけでなく、海外で生産及び販売する車向けの商品企画も担当しています。社会人になってから一貫して自動車業界で仕事を続けていますが、今の会社に入るまでは機械系のエンジニアとして自動車そのものや自動車部品の開発を担当してきました。大学院の入学を決めたあとに現在の会社に転職を決め、業務内容も開発から企画へとキャリアチェンジしました。大学院での学びが商品企画の仕事に大いに役立っています。