BBT入学を決めた同時期に、自社グループ内の合弁会社に赴きました。そして、新しい環境下で自身を再構築する慌ただしい学生生活がスタートしました。所属部署では現場の納得感を形成しながら、新たな仕組みを組織に定着させる役割でしたので、傾聴力とビルド&クラッシュの対応力を鍛えられました。さらに卒業を控えた時期に再びキャリア転換が訪れ、今後は会社の強みとなるニーズ探索などビジネスに近い立場で従事することになりました。奇しくも、広く浅いながらも体系的な経営視点を学び終えたタイミングで、その知識を実践する機会が巡ってきたと感じています。どちらのキャリアチェンジも積極的に望んだ結果ではありませんでしたが、やり抜くための経験や専門性を十分そ持ち合わせていなくても、良いチャンスだと受け止める度胸+幾何の自信は2年間で醸成できたと思います。
大手不動産系サービス会社に勤務しています。現在、出店した沖縄で新規開拓、サービスの普及に従事しており、地域の不動産会社、建築会社、金融機関など様々な業種の方々と関わりながら業務を行なっています。これまでは、BtoBのセールスやマーケティングに携わり、現職になってからは地方を中心に仕事をしています。前職で新規事業の面白さを味わった事をキッカケに、当時設立4年目を迎えたばかりの、上場を目指していた現在の企業に勤務するようになりました。前職でのモーレツ営業、現職での創業期〜成長期のハードな働き方も経験しているためか、業務スピードや体力面、器用貧乏なところは自信がつきました。その一方で、知識や思考法の獲得は、現場での経験やOJTでは限界を感じ、BBT大学に入学し、その後、BBT大学院にも進学しました。
現在は南アフリカのヨハネスブルグで勤務しており、アフリカ53カ国を担当しています。それ以前はインドネシアの現地法人で営業を管掌、インドでは新プロジェクトの立ち上げ等、気がつけば会社人生の三分の一を海外で過ごしていることになります。大企業に入社した後、マニュアル通りのことはこなせるようになりましたが、海外に出て答えのない新しいプロジェクトを任された時に初めて、自分自身が「まじめな茹でガエル」として茹で上がってしまっていることに気づかされました。
新卒で入社した一部上場企業のグループ会社の商社で食品と日用雑貨のバイヤーをやっていました。入社2年目で上海赴任が決まり、上海を拠点に中国、台湾、一部東南アジアのサプライヤー開拓から出荷までの管理を行っていました。その後、BBTで講師を務める金田修氏のデジタルマーケティングの会社に転職し、リテールおよびB2CブランドのCRM、EC含むデジタルマーケティング事業に従事してきました。
父と兄が起業しており、自分も若いころは個人事業主をしていたのですが、収入の足しにコールセンター業界へ足を突っ込んだところ、いつの間にかどっぷりはまっていました。コールセンターでは、皆さんが想像されるような電話対応やメール対応だけではなく、バックオフィス業務など多種多様な業務を担当した後、現在はコミュニケーターを支えるチームリーダーをしています。BBTに入学後、通院していた治療院の経営支援を「学びの実践」として始めたところ、「ITツールのユニバーサルデザイン化」に興味が出てきたこともあり、一般社団法人「啓治泉」を設立し、代表理事に就任しました。「働き方改革」の一環で注目されつつある、「複業」や「パラレルキャリア」を実践しております。
私は1996年に今の会社へ入社し、大半を営業部門で過ごし、2015年に経営者となりました。会社は1975年創業、愛知県豊橋市に本社・工場を構え、天然調味料エキス・フレーバーオイル・乾燥野菜・乾燥食品といった商品の製造を行い、食品メーカーを中心に商品を販売しています。2010年には第二工場を立ち上げ、ソース、たれ、総菜といった商品の製造を行い、外食産業を中心に商品を販売しています。今後はこの第二工場の事業にも注力していき、第二の柱として成長させていく計画です。
BBT大学院在学中に21年間勤めたOracle Corporation (シリコンバレー本社勤務)を退職しました。残りの人生は「心が強くて優しいリーダーを沢山育てる」をミッションに、「全ての人がやりたいことをやり尽くす世界」をビジョンに生きていくことを決意し、自分のミッション・ビジョンという判断軸に合致したことだけを徹底的にやり抜く人生を送っています。2015年にオラクル退職後は、どうしても公教育の現場を経験したく、福岡県で小学校の教師を2年間経験し、その後、シリコンバレーに戻りました。現在は個人事業主として、①海外進出を検討している企業・起業家向けの人材育成コンサルティング ②海外で働きたい人や人生を変えたい人向けのキャリアカウンセリング・コーチング ③その他アプリ開発や飲食業など複数の事業をパートナーと立ち上げています。
大学を卒業後、約6年間写真スタジオ等にて店舗運営を経験しました。その後、約8年間にわたり法人顧客及び販売代理店(BtoB)への提案営業とプロ用海外製写真用品の輸入及び代理店契約の業務に従事。2012年10月よりスウェーデン製高級カメラ「ハッセルブラッド」日本法人立ち上げに参画し、マーケティング、代理店販売を担当。2015年2月よりITベンチャーにてマーケティング部に所属。自社商品(法人顧客向けクラウドサービス)の提案書やWeb制作、各種イベントや展示会の企画・立案・運営・代理店との密接な連携などに従事しました。2018年9月にBBT大学院を修了し、翌10月よりヘルスケア業界のITベンチャーに入社し、広報を担当しています。
大手外資系食品企業において工場での生産ラインに所属しています。安定した製造維持、コスト削減、カイゼン活動、そしてイノベーション活動、そのような毎日を過ごしています。ビジネス環境が刻々変化する中、市場競争に勝ち残ることに貢献するため各種業務を推進しています。
学生時代に学んだ仏教に傾倒し、その後、講演活動によって、その普及活動をしていました。約10年前、インターネットを活用するようになってから、出版などの機会を頂き、現在、累計30万部の著作となりました。一方で、自分個人の限界を感じ、活動を事業化できないかと思うようになり、その中で、経営者の方に、もっと仏教の視点から、課題解決の糸口を提示していきたいと思うようになりました。私のセミナーに来る人は、職場での人間関係に悩む人が多く、中には個人的な心の持ち方や、考え方を変えるだけでは解決できない問題もあります。経営側に立つ人の視点や考え方を変えるだけで、多くの社員が幸せになれると私は考えています。MBAの取得をきっかけに、仏教と経営との両方の面から、様々な方の課題を解決していきたいと思います。