営業畑でずっと仕事をしてきたこともあり、財務や会計の知識が圧倒的に不足していました。そのため『アカウンティング』や『コーポレートファイナンス』の勉強にはかなりの時間と労力を割きました。克服のポイントは、「どこまで自分がコミットするか」です。分からない部分が出てきたら、映像を止め、他の参考書やインターネットで調べ、自分のペースで知識を身につけました。AirCampusを開けば、いつでも質問できますし、詳しい方が必ずいらっしゃるので、丁寧に解説していただきました。「ここで逃げてしまえば、おそらく一生苦手科目のままで終わってしまう」という危機感と覚悟を持って、とにかく分かるまでやり遂げることが大切です。
BBTはオンラインでの発言が必須ですが、デジタルコミュニケーションがとても苦手で馴染めませんでした。しかし今後はデジタルコミュニケーションスキルが重要になることは感じていたので、人並みには発言できる様に毎講義四苦八苦しながらノルマをこなすべく取り組んでいました。
その苦労と努力があってか、メールやチャット、Web会議などなどに苦労されている方々にアドバイスできる様になり苦手意識は無くなっています。
知見も無かったですし、仕事でも取り扱ったことのない分野だったので苦労しました。苦手意識も拭いきれないまま最終試験に取り組んだ覚えがあります。他の科目の試験も重なっていたことが原因かも知れませんがしっかりと時間をとって復習し、それから試験に取り組むことが苦手克服への一歩であると考えております。
BBT大学院で学んだ集大成を発揮する卒業研究。ゼロからビジネスプランを作り出すのがこんなに大変だとは思いませんでした。
プラン自体は思いつきから始めてもいいのですが、検証のためにアンケートを何度もとって仮説と実態のすり合わせをしていく必要があります。アンケートの結果次第では抜本的にプランを見直さなければいけないですし、そもそもアンケート結果をどう解釈するかも自分で判断しなければなりません。締切がある中で一体何を拠り所にすればいいのか最初は非常にストレスフルでした。
「困っていないと誰もお金を払わない」ことに気がついてからは、「誰かの困りごとを解決することを出発点にしてビジネスを設計すればいい」と悟りました。プランの仮説とアンケート結果が異なったら、解決のアプローチを変えればいい、行き詰まった時も「困りごと=本質的な問題」が明確であればそこから再出発できると気がついてからは楽になりました。
会計・アカウンティングが苦手でした。なぜなら、勘定科目などとにかく覚えなければいけない要素がたくさんあったからです。そのため、シンプルですが、何度も講義・教材を振り返り、ケーススタディをこなしてこれを克服しました。
会計や財務に関してほとんど知識がなく、苦手意識があった。しかし大学では理系だったことと、就職してからマーケティングにてエクセルを多用していたため、その知識やスキルは役立った。そのため、知識とロジックが理解できれば、苦手意識が薄まっていったが、覚えることが多く面倒くささを感じることも多かった。ただし、様々な書籍などでも「経営のメインストリームはマーケティングとファイナンス」という言葉を知ってからは、その重要性を知ることとなり、卒業してからもさらなる知識を得続けているほど関心がある分野となっている。
学習を進める上で苦手としたのは、『問題解決思考』や『卒業研究』のように、長期にわたり、自分で計画を立てて一人でコツコツと進めていかねばならない科目でした。学習頻度にムラがあり、計画性のない性格と習慣が最後まで治らず苦労しました。克服したとは言えずお恥ずかしい話ですが、とにかく全ての提出物について期日までに提出しなければ、単位を取得することは出来ないので、最後は自分を追い込んで、徹夜しても、飲み会の後でも、とにかくやるしかなかったです。
『コーポレートファナンス』には苦労しました。基礎知識が不足していたことが主原因ですが、専門用語を含め、理論を理解し、使うまでに時間がかかりました。しかし、何度も講義を見返し、ACで質問をぶつけ、テキストを読み返すことで、徐々に理解できるようになっていきました。もしこれがリアルの講義だったら、ついていけなかっただろうと思います。オンライン学習のおかげで、自分のペースで学びが継続できたことはよかったです。
私は理系出身で会計や財務は素人でした。そのため、テキストを見た瞬間に、これは理解不能だと焦りました。しかし、必須科目だったこともあり、簿記の本を購入し初歩から勉強するなど、必死で取り組みました。その甲斐あってか、アカウンティングではB判定、コーポレートファイナンスはA判定の成績を取ることができました。
会計やファイナンスに関する学習をしたことがなかったため、最初は非常に苦労しました。しかしながら、講義を何度も聞き直したり、Air Campusで不明点を質問することなどを通じて、疑問点を払拭できたため、結果的に得意科目になりました。また、イノベーションの科目については、右脳的な思考を常に毎週求められる授業であり、最初はアイデアが全く出せず、非常に苦労しましたが、アイデアの出し方のフレームワークの学びや実践を通じて、アイデアを出すのが楽しくなったのは非常に良かったと思います。