講義内容には大満足です。オンラインディスカッションを通じて思考力を高めることができたのも期待以上の収穫だったと思っています。強いて言えば、時間的な問題から、消化不良になってしまった講義があったことを後悔しています。オンライン講義は自分のペースで学習できる反面、自分がさぼろうと思えばさぼれてしまうというデメリットがあります。目の前の講義をどこまで自分のものにして理解するか、どこまでスキルとして身に着けることができるかどうかは、かけた時間や労力に応じて指数関数的に増えていくはずです。もう少しメリハリを付け、取捨選択して科目を選ぶという選択肢もあったかなとは思っています。とは言え、総合的には大満足しています。
働きながら2年で卒業しようと当初は考えていましたが、学べるコンテンツの多さや仕事と家庭と勉強のバランスで、ただ卒業するだけの学び方ではもったいないと感じ、5年での卒業に考えを変えました。追加で学費が必要ない為、ペースを上げ過ぎず無理のない範囲で自身に負荷をかけて学び続けることができたと感じています。
ウェブサイトにもありますようにBBT大学院はサイバー教育ですのでいつでも自分のスケジュールに合わせて学ぶことができるのが大きな特徴です。ペースさえ掴めればこのことによる恩恵は計り知れないと感じました。例えば、現在、新型コロナウィルスの影響で、多くの学校が休校となっておりますが、BBT大学院はそうした影響は受けていません。どのような状況であっても普段と変わらない学びを得られる、このことが最大のメリットでありと感じておりますし、ライバルと差を付けることに繋がるのではないかと考えております。
卒業まで5年間在籍していましたが、その間に、1回の転職、2回の東京⇔大阪間の引っ越し、1回の海外転勤がありました。
BBT大学院は通信環境さえあれば学習を継続できますので、キャリア形成とMBA学習継続を問題なく両立することができました。
通学型のMBAではこうはいかなかったと思います。どのような状況でも通信環境さえあればフルで学習を継続できることはBBT大学院ならではの利点だと言えます。
私は前職から現職まで「営業先数が少なく、移動距離が長い」という典型的な出張族ですので、新幹線や飛行機での移動時間や待機時間をBBT大学院の学習にあてて有効活用することができました。出張先で無為に飲み歩くこともなくなり経済的にも良かったと思います(笑)。
どの科目においてもそうでしたが、特に戦略的思考・問題解決思考の勉強において、週当たり2~3のケースをこなしました。そのため、InputだけでなくOutputまで繰り返すサイクルが出来上がり、自身の理解を深めることができました。
日本のリカレント教育は世界最低レベルにある。そういった意味では、大学院を卒業してからが、経営のスタートとなるという実感がある。もちろん大学院の学びで多くの知識やスキルは身に付くが、大学院を卒業したからスーパーな人材になれるわけではない。ただし、自分や企業の課題を発見することができる。また実践での学びから得られるものは多いと実感した。いまだに毎週日曜に動画がアップされる「大前研一ライブ」を見ているため、いまの経済・政治問題も体系的に理解できるとともに、ライブのおかげで学びを続けるモチベーションにもつながっている。
BBT大学院の教育を受けて感じたのは、本当に必要なのは、誰かに知識や正解を教えてもらうことではなく、自ら問いを設定し、そして自分なりの解を導き出すことです。BBT大学院では、たくさんの生きたビジネスの実例に触れながら、本質的な問題は何か?問題設定を自分で行い、多くの仲間と議論をしながら、最後は正解がないビジネスについて当事者として自分なりの結論を出すという訓練を多く行い、これが自身の血肉となりました。
トップマネジメントを目指すための素養だけでなく、考え方、生き方、あるべきマインドセットも学べたのが何より大きい。です。オンライン上のAirCampusを通じ、どこに居ても自分のペースで学びができることは良かったと思います。AirSearchのコンテンツも拡充しており、常に自分のOSをアップデートすることができる環境があります。そしてオフラインでもBBT仲間と繋がることで、世界中にネットワーク構築できました。毎日が楽しいし、BBTに入学して本当によかったと思っています。
1年目の前期がとにかく大変でした。授業数を取り過ぎたこともあり、1日4~5教科の授業を受けることもありました。それを成すためには、何かを捨て時間を確保し、その時間をどう有効に使うか。これを二年間実行したことで私の人生に変化が起き始めています。せっかく身に付いたこの習慣を継続していきたいと思います。
一般的な大学院は、理論色が強く、いざ実務に活かそうとすると難しいことが多いですが、BBT大学院の講師陣は総じて実務家で第一線で活躍されている方ばかりです。そういった実務家から直接指導を受けつつアウトプットし、PDCAを回すというサイクルを比較的容易に習慣化できたことは自身の糧になりました。こうした教育は、遠隔でしか実現できないもので、先生方の講義はどれも本当に分かりやすく面白いものばかりでした。講義を受けていて苦痛ということはなく、興味をもってインプットができました。