学習した事を業務で実践し、身に付ける。それをディスカッションに反映させて、更に理解を深める。この繰り返しを実践出来ました。
講義内容が机上の空論では無かった為、これをそのまま実務で実行することが出来ました。
コアとなるRTOCSがあって、そのRTOCSを支える各履修科目がある。そして、履修科目間での相互関係もあり、その考え尽くされたプログラムに唸りながら学びを進めてきました。極めつけは、フィールドワークを通じて手足を動かしながら仮説検証を行っていく、実践的な演習である卒業研究。これまでの学びが血肉化され、身体で覚えるようになりました。1年次は成長の実感を持てずにいましたが、2年次中盤から感じることができるようになりました。
オンライン特化型のカリキュラムが素晴らしく「デバイスxネットxやる気」があれば世界中のどこでも学べる、というのは本当でした。
在学2年時から毎月海外を飛び回る生活に変わっていったのですが、もし通学型のMBAを選択していたら仕事かMBAのどちらかを選択しなければならなかったと思います。
本格的に海外で闘えるようになるためにMBAを学びに来たのに「授業があるので出張に行けません」では本末転倒です。
また逆に海外で実践の機会が増えれば増えるほど、原理原則を学ぶことの重要性を感じるようになっていったので、出張が増えれば増えるほど、海外にいながらリアルタイムに学び続けることのできることの価値はより強く感じていました。
BBTはオンラインの特性を活かし、オンラインでないと成り立たない学習プラットフォームを構築しています。これは他校にはない最大の強みだと思います。
BBTのオリジナルシステムであるAirCampusは、いつでもどこでも参加する事ができますので、出張が多い私としては電車の中で講義を見る事が出来たり、出張先のホテルでディスカッションに参加したりと、自身のライフスタイルに合わせて取り組む事が出来るのが良いと思います。また、言わずもがな講義のラインナップは実務に役立つ面白い講義ばかりです。課題提出のペースが早かったり、量が多かったり、大変な科目も実際にはありましたが、時間をかけた科目ほどしっかり自分の身になっているように思います。
労働時間が長い飲食業にいるため、大学院に通うということは「如何に時間を捻出するか」ということが大きな課題でした。週末や夜間に特化したMBAは飲食業にとっては一番忙しい時間帯を勉強に充てる必要がある為、選択肢に入れる事が出来ませんでした。しかし、BBT大学院であれば、いつでもどこでもAirCampusにアクセスし、講義視聴やディスカッションをする事ができます。このため、平日の休みと朝出社前に時間を作り勉強に充てることができました。
BBTの教育は、一貫して知識が提供されているという感覚がありませんでした。モノやコトを見る方法や、考える方法、そしてディスカッションを通じてまったく新しいアイデアを生み出す方法、つまり「ツール」を与えられました。記憶や記憶は消えてしまうことがあるかもしれませんが、その方法(道具)は失うことはないと思います。
通勤の途中や帰宅後の空いた時間など、自分の都合に合わせた時間で勉強できる点が非常に便利でした。その反面、相当なプライベート時間を割く必要がある為、しっかりとしたタイムマネジメントと、それらを確実に行っていく高い自制心が必要で、苦労しました。
受講する授業もとても為になりましたが、何よりも学習効果が高かったのは、オンライン上での学友との意見交換です。自分では浮かばないモノの見方が、他者からは見えていたり、その逆であったり。また、お互いの意見を交換するからこそ生まれた学びが多くありました。そして、通学時間はかからず、自分の好きな時に勉強でき、あらゆるライフスタイルに適合できる仕組みだったからこそ、最後までやりげることができたと確信しています。
サイバーであるがゆえに、「議論の質をどうやって高めるか」「議論にどうやって貢献するか」についてシビアに考える必要があります。自分の考えを端的にまとめたり、相手の発言の論理展開を読み解いたり、生の議論以上に時間をかけて考察を深めることが良い思考訓練になりました。
自分の空いた時間で学ぶことが出来る環境を提供してくれるBBTの教育環境は非常にありがたかったです。仕事で不規則になりがちな時でも、自分の時間に合わせて学ぶことが出来たことは、学びを続けることに役に立ちました。