現在はスタートアップに所属しているため、まずは現業で結果を出し、会社のIPOが直近の目標です。今ではある程度自分の中でやりたいことや、ライフワークにしたいことが固まってきましたので、会社がIPOし軌道に乗り出した後には、自ら起業することを視野に入れています。1年後がどうなっているかなど誰にも分りません。しかし、どのような状況になったとしても、困難を切り開き生き続けるための頭と実行力をBBT大学院で手にしたので、何とかできると思っています。
BBTの学びの中でいくつものビジネスを考える場面があり、そこで考えたアイディアや新たなアイディア、それらの融合やブラッシュアップを行い、一つでも多くのビジネスを育てたいと考えています。
将来は講演家になると言い続けてきた2年間だったと思います。講演家になるためにBBT大学院でビジネスの体系、アントレプレナーシップを学びました。テーマは若者のキャリア支援ですので、今後はキャリア支援事業を行っていきたいと考えております。躓いた時には周りに一緒に学んだBBT大学院の仲間がいらっしゃるので、相談・アドバイスを頂戴しながら実現に向かって走っていきたいと思っております。
「英語、IT、ファイナンス」を修めていればどんな環境でも食いっぱぐれないビジネスパーソンになれる。実感としてそれがあります。BBT大学院でファイナンスの基礎は習得しました。現在の海外駐在経験でビジネス英語を習得するつもりです。今後はさらにITスキル、具体的にはイメージしたビジネスの仕組みをスマホアプリで実現できるくらいのプログラミングを習得したいと思います。
この3つのポータブルスキルと医療業界の経験をもって実現したいことは主に2つ。
1つ目は医療業界でデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現できる人材になること、医療業界は規制からくる非効率が多い業界ですが、医療財源枯渇から規制緩和するタイミングが必ず来るはず。その際に機敏に動けるようになることです。
2つ目は会社や国に縛られない生き方ができる人材になること。会社や国の論理に縛られて自分に嘘をつくような働き方はしたくないからです。
社会に生きていく一人の人間として、この社会をより良くしていきたいと思います。そして、ビジネスがこれを実現する取組になると考えています。ビジネスパーソンとして、新規事業・既存事業に囚われず、社会が求めていること(潜在的なものも含める)を実現できるよう、取り組んでいきたいです。そのためにも、ビジネスパーソンとしてさらに成長していきたいと考えています。
これからのコンテンツ業界では、自分の卒業研究でも行ったコミュニティが大きな影響力を持つと考えている。このコミュニティ・プラットフォームを自社に合わせデザインし、導入することがいま時点での目標。また、定年を見越してプラットフォーム構築のスキルを身に着けることが目標。そのためにPLFについて勉強し続けることはもちろん、ビジネスモデル最先端の米国の情報を得るための英語と、プログラミングスキルを身に着けたい。
入学前は、起業なんて選択肢は自分の人生になく、サラリーマン人生を終えたら、あとはゆっくり余生を楽しむというイメージでしたが、生きている限り、自らの成長を志向して学び続け、できればビジネスで社会の幸福量を増やし続ける人生を送りたいと思っています。社会の幸福量を増やすビジネス(must)のうち、人生後半で自分がやりたいこと(will)は何かを探しながら、まだまだ出来ること(can)を増やすべく、面白そうだと思えるいろんなことにトライしていきたいです。
BBTでの学びを通して、企業再生や地方創生に興味を持つようになりましたが、今は目の前の仕事で、1~2ランク上の大きな仕事ができるところまで挑戦したいと考えています。3年以内に海外事業国のGMを経験し、そこから3年以内にリージョナル統括ができるところまで行くことが直近の夢です。自分の力がどこまで通じるのか単純に試してみたいと思います。そのために会社に対しても積極的に声を上げていき、あの時、あれをやっていればよかったと後悔しないような生き方をしたいと考えています。
付加価値を生まない製造業市場は、さらに縮小し淘汰されていきます。これからはグローバルで戦える強い企業に変化する必要があります。グローバルを常に意識して、差別化できるポイントを考えながら製造業発展に貢献する企業参謀に徹したいと思います。
短期的な目標はコンサルタントとしてなるべく早くマネージャーになり、現場責任者として一人でもプロジェクトをまわすことができる人材になることを目指します。しかしながら、その後の自身のキャリアについては様々な選択肢があると思っています。一流のコンサルを目指す、経営幹部として事業会社に転職する、起業する等、BBTで学んだことを活かせばなんでもできると思っています。自身、家族、社会全体に何かしらの付加価値を提供できるような人になれるように日々の研鑽を継続していきます。