今回の卒業は、私の場合は自己実現の為の一歩を踏み出したまでに過ぎません。これからは自分の目標を達成する為に、学校で身に付けた習慣や学習内容を活かし、一歩一歩進化していきます。また、私のこの姿が周囲に対し、良い影響を与えられるようにしていきたいです。
どのような形であれ、生きている以上、社会が抱える問題を解決していくことに貢献していきたいと思います。そして、持続的な仕組みを創り上げていくにあたって、多くの時間と犠牲を払いながらBBT大学院で学んだことを活かしていければ、最高に幸せだと思います。
MBAでの学びを活かして自社の海外事業の発展に全力を尽くしたいと思っています。
現在はシンガポール拠点をメインに挑戦を続けていますが、まずは2年間でこの事業を黒字化させたいと考えています。
そのために出来ることは何かを考え、動き、形にしていくことで、BBTでの学びの有用性を証明していきたいです。
そして、その目標が達成出来たら、次はやはりITの本場であるアメリカに挑戦してみたい、という想いが強くなってきています。
これまでシリコンバレーから生まれたグローバルスタンダードは枚挙に暇がありませんが、日本から生まれたグローバルスタンダードは数えるほどしかありません。しかもそれらは全て20世紀に生まれたものです。
だからこそ、もし21世紀に日本企業がそれを実現できたら、これも維新だと思います。
一度きりの人生、そんな価値のある挑戦をしていきたいと考えています!
「人生が終わった時に、いい人生だったと言える人生を送れ」。これは大前学長の口癖です。何となく今の会社で出世して収入を伸ばし、週末は趣味を楽しめれば良いと思っていた自分ですが、自分の知らない世界は無限に広がっている事を学びました。常に5年後に何が起こるのかをよく考え、真っ先に行動し、自分にできる社会貢献を出来たなと思った時に、いい人生だったと思えるのだと思います。あらゆる可能性を考えて生きていきたいと思います。
まず飲食店の経営の安定化や、度重なる人材難などに対処すべく魅力ある店づくりを実施していきたいと考えます。今後、父の引退を機に社長交代をひかえておりますので、今まで実施できていなかった海外進出などの事業も展開していきたいと考えます。
グローバリゼーションコースでは、グローバル企業で働く上でのハードスキルとソフトスキルの基礎をしっかり学ぶことができました。しかしそれを実戦で活かさなければ意味がありません。英語のスキルもまだまだ足りないので、真のグローバルリーダーへの道のりはまだまだ遠いです。大切なのは学んだことを風化させないこと。BBTの学びで得たものは、道具なので、さまざまな道具を実戦で使い、磨きをかけて、着実に夢に近づいていきたいと思います。これ以外に、あわよくば、今働いている本業の傍で、趣味を活かしたビジネスを起業し、その仕事でリタイア後も豊かに暮らしていけるようになればいいなと考えています。
日本社会の枠組みから飛び出し、自らの能力、知識、知恵をふる活用して、グローバルなフィールドでのビジネスを行っていきたいと思っている。そのためには、英語、中国語などの語学と、それらを使ってビジネスを行える能力は必須です。これからは、グローバルで求められる教養も身につけていきたいと考えています。
現在、日本の高校生&大学生の留学率は、わずか1%。留学を経験した人材の多くは、「日本の常識が世界の常識ではない」ことに気づき、新たなものを多く吸収し、多人種との出会いを通して様々なことを学んできます。「留学が当たり前の社会へ」が実現すれば、世界で活躍する人材、世界で活躍する会社が増え、その先には、海外で学んだことを還元した魅力ある日本社会が実現できると思います。日本社会に貢献できる会社を育てたいと思っています。
経営コンサルタントとしてもっと成長したいと思っています。そして、経営コンサルティングを柱としながら経済や政治など、ビジネスを取り巻く環境を俯瞰し、その変化に対する自分なりの意見を多様なチャネルや媒体を通じて発信できる人材になりたいと思っています。
今後は様々なことにチャレンジしていきたいと考えています。今までは自分の能力に自信がなく、一歩を踏み出すことが出来なかったことに、BBTの学びを通じて手に入れた問題解決力という武器をもとにチャレンジし、後悔のない人生を歩んでいきたいと思います。