この1年で海外赴任、昇進と卒業を前に目まぐるしく環境が変わりました。まだまだ満足に結果が出せているわけではありませんが、今のフィールドにこだわらず自身の能力を信じて新たなチャレンジを続けたいと思います。私の目標は、今後も精進を続け稼げる爺になることです。
BBTで学んだことを自分だけのものにせず、周りの仲間に広げていきたいと考えています。そうすることで、仕事面では自職場だけでなく組織全体が強くなると思うし、家族や友人にも良い影響が与えられると思っています。そして、自分は生涯現役で稼ぐ力を身に付けたいと考えBBTに入学しましたので、最終的には、自分の学んだことを活かして起業したいと思っています。
富裕層、FIT(海外個人旅行)層のいずれに対しても、地域の日本の伝統や文化を分かりやすく、印象的に理解、体験してもらうための情報の強化と伝達、そしてそれを伝授する地元のホストをグローバル認知させることができるようにプロデュースすることです。これができるチームを組成し、ビジネスとして回していけるようにすることを目標にしています。
BBT大学院で学ぶまでは、私達の仕事を海外ですることは難しいと考えていました。しかし、講義やクラスメートとのディスカッションをしているうちに、海外でもやっていけるのではないかと思うようになっていきました。そして、2年次後半から中国に進出する企業の技術顧問を引き受けることになりました。また、中国だけでなくベトナムへの展開も数人の仲間と計画を進めています。BBT大学院で学ばなければ国内事業だけで終っていたと思いますが、2年間の学びにより自信が持てるようになり、活躍できる範囲も比較にならないほど広がってきたと思います。
入学当初は、自社内でのキャリアアップ以外は考えておりませんでした。私は、今の仕事には大変やりがいを感じておりますので、出来るところまで自社内でキャリアを高めていきたいと考えております。しかし、自社内という枠を自ら決めることなく、可能性を信じて出来ることを見極め、早い段階から色々経験をしていきたいです。
大学院に入ったきっかけは、海外の知り合いから日本には最近輝く企業がない、と言われたことでした。まずは自分が働いている会社が、前より輝いていると言われる様に、社内での議論を活性化し、社外へのアウトプットもより質の高いものにしたいと思います。また、自分個人としては人生を楽しみ、人生100年と言われる時代に、「進化」を続けたいと思います。進化は進歩し発展することなので、これからも新しい学びを続けながら、今存在するモノや考え方の、私なりの発展型を作っていきたいと思います。
ある時期は起業に対して大きく意識が傾いたこともありますが、現在は所属する企業での仕事が楽しくて仕方がありません。そこで気が付いたことなのですが、自分自身の人生を活き活きと生きるフィールドを自分で作っていくことが、仕事もプライベートも最も充実するのだと確信しています。このままの環境で活き活きと働けるのであれば、そこにコミットし続けますが、マンネリ化したり企業の求めるだけの存在価値が発揮できない場合は、転職を含めた環境の変化へ踏み出すのだと思います。その延長線上に、起業という選択肢があるのだと思っています。起業のタイミングは年齢に関係なく、例え60歳を超えてしまってもいいとも思っています。重要なことは、自分の人生を生きる(活きる)ことです。
今、日本は急激な高齢化や人口減少といった未だかつてどの国も経験したことのない未曾有の危機に瀕しています。今までの延長線上では必ず日本は衰退していきます。今すぐにでも打開策を講じなければ手遅れになってしまいます。未来の子どもたちに素晴らしい日本を残すためには、その事実に気づいた者が率先して行動を起こしていく必要があります。私は、練馬区を「未来が選べる社会」にするべく挑戦していきます。
社会構造の変化や人のライフスタイル変化が激しく、技術進歩が著しくなっています。その流れを理解し先読みして時代の流れに合うよう、事業内容を進化させていきたいと思っています。技術開発ロードマップや各種のデータを自分自身で理解し分析して、経済環境の変化を読み取り、海外の後追いではない新しいビジネスを展開していくことが目標です。
入学直後は英語とマネジメントを学び、自社で管理職を目指すにあたり体系的な学びを得ることが主な目的でした。しかし在学中多くの個性的なクラスメイトと出会ったことで刺激を受け、その考えは変わりました。当面は学び続けながらビジネスプランを模索し、いずれは自分のような母親・女性の役に立つビジネスを興したいと考えています。