BBT大学院を選んだ理由は大きく二つあります。一つ目は、大前研一学長の存在です。世界的なコンサルタントとしての実務経験に裏打ちされた講義は、机上の理論ではなく、実際の経営に直結する知見が詰まっていると感じました。特にRTOCS(Real Time Online Case Study)を通じて実企業の経営課題に取り組めることは、すでに経営者である自分にとって、学んだその日から実務に活かせる最高の環境だと確信しました。二つ目は、オンラインで完結できる学習環境です。日台を行き来しながら海外の顧客対応も行う日々の中で、時間と場所に縛られず学べるオンデマンド型の講義は、まさに自分のような多忙な経営者にとって唯一の選択肢でした。どこにいてもAirCampusを通じて学び続けられる柔軟さが、最終的な決め手となりました。
決め手は二つあります。一つ目は「明日の仕事に使える」実務直結型のカリキュラムです。経営戦略やマーケティング、アカウンティングを単なる座学ではなく、実際の企業経営を題材にしたRTOCSで毎週仮説と検証を回す設計に惹かれました。二つ目は受講生の多様性です。製薬業界にいると視野が狭くなりがちですが、BBTには金融、IT、コンサル、スタートアップなど様々な業界の方がいて、同じ課題に対して全く異なる視点からの打ち手が飛び交います。この越境学習の環境が、自分の視座を広げてくれると確信しました。
以前からテレビやオンラインセミナーなどで大前研一学長のお話を拝聴するたびに、「なぜこれほど複雑な問題をわかりやすく整理し、 創造的なアイデアまで導き出せるのだろう」と感銘を受けていました。 そのため、 大前学長の思考法や構想力を少しでも学びたいという思いがあり、 経営学を学ぶならBBT大学院だと決めていました。 また、 複数の生活拠点があったため、 物理的にキャンパスへ通学しなくても、 100%オンラインで学位取得が可能である点も大きな魅力でした。
40年前に技術から海外事業部に異動になった際に初めて読んだビジネス書が大前学長の「マッキンゼー成熟期の成長戦略」であったこともあり大前学長への尊敬と憧れがあり、その学長の下で学べるのは至上の喜びであった。コロナ禍でにわかリモート学習が多いなか、長い経験があり、ノウハウが蓄積されていると感じた。
入学当時はカナダに駐在しており、時差や時間的な制約がある中でも、自分のペースで学習できるスタイルが自身の生活に適していると考えました。海外の大学院を英語で受講する選択肢も検討しましたが、駐在期間が不確定であったことに加え、業務と並行しながら2年間で修了できるかに不安がありました。そのため、柔軟に学習を進めることができるBBTにおいてMBAを取得することを決めました。
業務と両立しながらMBA取得を目指すと決めたため、オンラインによるオンデマンド形式は絶対条件であった。その上で、①卒業論文/研究がある、②習いたい講師がいるという条件でフィルタリングすると、BBTが最善の選択肢であった。
勤務している会社で新型コロナ禍を機に一気にテレワークが浸透しました。仕事との相性を考えた際、授業が決められた時間に対面必須であったならば移動時間、スケジュール確保等、時間的にかなりロスが発生することが予想されました。またテレワーク以外の日は職場まで夫婦共、片道1時間半以上かかる通勤距離で休日は子供の面倒を夫婦交代でみている状況下では講義を好きな時間にオンラインで受けられる以上の優位な選択肢は考えられませんでした。BBT大学院では、その他にテキストディスカッションに比重がかなり置かれ、常に緊張感をもって取り組める点が自分に合っていると感じました。先生方も現役でビジネスをされており、且つビジネス経験豊富な方であることが決め手の一つになりました。
MBA取得を検討していた当時、長女は小学3年生、次女は小学1年生でした。2人とも小学生となって、成長したとはいえまだまだ子育てに時間と手がかかる年齢でした。またその当時は、業務も多忙であったことから、MBA取得はしたいものの、「学び」「仕事」「子育て」のすべてを両立させることは難しいだろうと考えていました。
そんな時に、当時のチームリーダーや先輩と出会ったことで、BBT大学院を深く知る機会となりました。100%オンラインでMBAを取得できること、またオンデマンドの講義によって、場所や時間に縛られることなく「学ぶ」ことができるといった魅力に惹かれ、BBT大学院への入学を決めました。結果として、「学び」「仕事」「プライベート(家族)」どれも犠牲にすることなく、MBA取得ができたと考えています。
大前学長のこれまでの実績、視座、価値観、そして経営理論に感銘を受けていました。学長はあまりメディアに出演されないためその知見発信には限りがあります。その分だけ入学しなければ掴み取れない本質的な考え方やテクニックがあるはずだと思い、BBT大学院の門をたたきました。
エンジニアとしての自分の将来に限界を感じ、何か別のスキルを身につける必要があると考えていた時期に、大学時代の友人と20年ぶりに会う機会がありました。その友人はBBTの修了生であり、現在もTA(ティーチング・アシスタント)を担当しています。私の悩みを相談したところ、BBTを紹介してくれたのが本校を知ったきっかけです。
同時に紹介してくれた大前学長の著書である企業参謀を読むと、私がその時に悩んでいたことの答えがいくつも書かれていました。この人の元で学ぶことで自分のキャリアが大きく変わると感じ、BBTでMBAを取得することを決めました。