多くの方が挙げているポイントかと思いますが、完全サイバー授業(国内MBAで唯一、通学無しかつ受講時間を選ばない点)が決め手になりました。自由裁量が大きい反面、集中力やモチベーションの維持が自分自身の課題になると懸念していたものの、入学当初はそんなことを感じる余裕もないほどのロケットスタートの講義や課題、そしてクラスメイトの熱量に圧倒されたのも、今振り返ると良かったのかもしれません。
学位に拘りはなく、どちらかと言うとオンラインで、且つ効果的に実学が学べるところがないか探していたところ、偶然BBT大学を見つけたのがそもそものキッカケでした。当時は、大前学長の事もあまり存じ上げなかったのですが、調べていくと、学長だけではなく、ビジネスの中では一流の方々が揃った大学であるということが分かり、入学を決めました。
MBA取得を本気で決意した時は海外で生活していましたし、すでに管理職になっていたため、部下を放ったらかして2年間休職するという選択肢はあり得ませんでした。BBTは、海外どこにいても、しかも働きながらMBAが取得できると知り、すぐに入学手続きのためエッセイを書き始めました。実際入学したら、その日からAir Campusで熱い議論が展開されていて、そのまま逃げ出してしまおうと思ったほどクラスメイトの本気度が伝わってきました。入学した週は、ベトナムに代理店褒賞旅行に出向いており、初めてのRTOCS(Real Time Online Case Study)の課題をハロン湾の船上で提出したのは今でもいい思い出で、本当に世界のどこにいても学べるということを実感しました。
海外にいても、どこでも生きていける力を身に付けたいと思っていたところ、斎藤顕一先生の問題解決講座をインターネットで見つけ、受講しました。そこで、学べた内容が素晴らしく、一度体系的に学んでみたいと思い入学を決意しました。
仕事を辞めるわけにはいかなかったので、通信制大学院に選択肢が絞られました。それでも選択肢は複数ありましたが、いつでも、どこでも、さらにモバイル端末でも自分の好きなタイミングで講義が見られると謳っていたのは、当時BBTだけでした。そして、①「RTOCS(Real Time Online Case Study)」という独自のメソッドがある②「実践」を重んじている③講師陣がビジネスの最前線で活躍している一流の方々ばかり、という3点が決め手となり入学を決意しました。また、「パートのおばさん」が一生会うこともすれ違うこともないような方々と「生徒同士」としてフラットに議論できることも魅力的に感じました。
仕事との兼ね合いのため、ビジネススクールに通うということが難しかったのですが、BBT大学院の遠隔教育システムAirCampusであればいつでもどこでも自分の好きな時間に授業を受講できるところに魅力を感じ、BBT大学院に入学を決めました。
日本オラクル入社当時の直属の尊敬する上司がBBTで教えていることを知ったこと、また私が在住するシリコンバレーで、たまたま出会った情熱ある人がBBTで学び直していることを知ったことがきっかけです。シリコンバレーにも何人かBBTのアラムナイがいて事前にお話を伺えたことも入学の決断を後押ししました。
BBT大学大学院は働きながらいつでもどこでも勉強ができる環境を提供していたからです。とはいえ、オンラインで学ぶとはどういうことだろう?と思った私はまず単科で『マーケティング概論』という講義を受講しました。講義の中ではMBA本科生に混ざってディスカッションをしていましたので、どのような人たちが学んでいるのかを知る良いきっかけにもなっていたと思います。3ヶ月程度の学習の間には苦労した面も多々ありましたが、なんとか単位を取得することができました。その後、大学院の個別説明会で入学案内の担当者から紹介された体験会に参加し、BBT大学大学院へ願書を出すに至りました。
前々からMBAを取得したいと考えておりましたが、転勤の度に行く先はいつも地方であったので都心の大学院に通うというのは難しい状況でした。そのような中、オンラインで学べるBBT大学院があることを知り、すぐに説明会に申し込みました。その説明会もオンラインで実施され、地方に住む私にとってはまさにこれだ!と一目ぼれ(?!)し、迷うことなくBBT大学院に決めました。卒業した今でも改めてAir Campusの恩恵を感じます。
仕事をしながらなので、通いはまず無理でした。だからと言って、安易なものでは意味がなく、今の自分を最大限にストレッチしてくれるところがいいと思いました。大前学長のことは、お名前しか知りませんでしたが、サンプル講義などを受講して、最初は話題についていけず、自分の知識やビジネスへの理解との隔たりを感じたので、入学する意味があると思いました。