ビジネススクールで学びたいと思いましたが、本業があり平日に通学は到底できないので、難しいと考えていたところ、オンラインで学習できるBBT大学院があることを知って、思わず資料を取り寄せました。医師と医学研究者の仕事は、土日も仕事をしているような状態でしたので、BBT大学院に入っても本当に勉強できるか、また、勉強内容に興味を持てるか不安だったので、初めは単科生になって、『問題発見思考』を受講しました。この内容がとても興味深く、BBT大学院入学を決めるきっかけになりました。ただ、2年で修了するのは難しいと思いましたので、入学する前の1年で、『問題発見思考』以外にも、3科目ほど単科生として受講し、単位を得ました。BBT大学院の学習はとてもハードですので、入学前にこの4科目の単位を取っていたのは2年で修了するのにとても助かりました。
忙しい業務と勉強の両立となるため、時間に縛られずに学べることが最大のポイントでした。社内では、自身の業務を調整して(減らして)資格取得に励む方もいらっしゃいましたが、私は会社にMBA取得のことを話していなかったため、業務を調整するという選択肢がありませんでした。
場所と時間に制約がないことを優先で考えていました。
①転勤や異動が多い会社のため、特定の場所に数年通い続けられる保証がないこと
②通勤時間や空き時間などの隙間時間を有効活用したいと思ったこと
上記の2つを同時に達成できる選択肢は多くなく、その中で最も実業に役立つ可能性があると思ったBBT大学院に決めました。
入学前から大前学長の書籍「新・資本論」「企業参謀」等を読んでおり、視点が高く俯瞰した感覚に新鮮さを感じていました。検討中であった他のビジネススクールに単科生として参加しましたが、どこか物足りなさを感じ、本格的にMBAを取得するなら大前学長をはじめ、マッキンゼーの体系的な学びをベースとしたBBT大学院だと判断して入学を決意いたしました。
飲食業で働いている事、また、当時は仕事が忙しかったこともあり、スクールに通う事は非常にハードルが高く、仕事との両立は考えられませんでした。そんな中、BBT大学院のAirCampusの存在を知り、説明会に参加しました。スクールに通うのではなく、自身の隙間時間を学びの時間にかえる事ができる点、また、実践的な学びを得られる点が決め手となりました。
当初、海外では現地語か英語でMBAを取得するしかないと考えており、それがネックでなかなか踏み切れずにいました。また、平日もなかなか時間が取れないことから、スクーリングも難しい状況でした。そんな中、BBT大学院の存在を知り、ほぼ即決で入学を決めました。
BBT大学院はMBAを目指す上で、初めから検討候補のひとつでした。説明会に行ったときに、修了生のお話を聞いて、おもしろそうだ、ここならやっていけそうだと感じたため、BBT大学院に決めました。説明会のときに聞いた、「集団知」という言葉が心に響きました(修了した今、その直感が正しく、集団知のありがたさ、楽しさを実感しております)。
MBA取得と言っても1歳の娘と夫がいる身で通学、ましてや海外MBAは不可能だったので、今の時代ネットで取得できる教育機関ぐらいあるだろう、と検索したのがきっかけです。BBT大学大学院の個別説明会に参加して、そこで競合大学院との違いを質問しました。「うちは理論ではなく、思いっきり実践に振れています。」という説明を聞いて、ここだ!と思い入学を即決しました。国内MBAの学位自体にはそもそも意味があまりないと思っていたので、とにかく現場で使える実践的なカリキュラムというところに魅力を感じました。
BBT大学院以外の大学院で単科生として、3科目ほど受講しました。それはそれで大変実になったのですが、基本的にケーススタディから学ぶスタイルでした。つまり、過去の事例をベースに必要なFACTが用意されている状態から、学ぶということです。一方、BBT大学院は、「Real Time Online Case Study」(RTOCS)という大前学長の名物講義は、実際の企業を取り上げ、その社長ならどうするのか?という「問い」だけで、市場、競合、自社のFACTを自ら集め、分析し、自分なりの結論を出さなければなりません。しかも、毎週お題が異なり業界もバラバラであることを知りました。「大変そうだ。。」と思いつつ、自分の視野を広げるためには「これだ!」と思ったので、BBT大学院の門を叩くことに決めました。
特に、会社の同僚がBBT大学院で学ばれていたので、受講のイメージができました。私の仕事はいつも同じ時間に終わるわけではありませんので、通学形式での受講は想像ができませんでした。そのため、オンラインでいつでも受講ができるBBT大学院は私の生活に合っていたので入学を決めました。