自分の実力を磨きたいという一心でいろいろな書物を読み漁りました。その中でも大前学長の著書との出会い、そしてその中での切り口の鋭さへの驚きや教えそのものに興味をもちました。最初はBBTの問題解決コースを受講したのですが、その講義で実践的な学びが多かったこともBBT大学院に入学することの後押しになりました。
私は高校から大学にかけて大前学長の著作に触れ、共鳴できるところが多くありました。その縁で平成維新の会の学生メンバーとして1992年から様々に活動させていただきました。当時から大前学長はグローバル人材、起業家の育成、小規模でも世界と戦える企業の育成の重要性を唱えておられました。当時から私は何らかの形で大前学長は将来的に社会人教育を主体とした教育サービスを展開されるのではないかと思っており、いつも何らかの形で学びたいと考えていました。
ネット環境の整備が進み、更にBBTが今のような組織運営体制となり、それと同時に自分自身の学習意欲、学習環境、給付金などを含めた経済的基盤が整い、大学院への入学を現実的に考えるようになりました。更に自身の年齢などを考慮すると2016年の入学が最適でもありました。また大前学長に教わることができる機会も逃したくはないと考えたため、BBT大学院に挑戦しました。
入学を検討していた先、BBT大学院の卒業生の話を聞く機会がいくつかありました。卒業生の段違いの目線の高さや考えの深さ、ひいては卒業後の会社での活躍(執行役員になった、事業を起こした)など話を聞くにつれ、自分も彼らと同じ目線を持ちたい、社会で活躍したいと思ったのがBBT大学院への決め手でした。
働きながら学ぶことを継続できるオンラインでの学習環境が決め手となってBBT大学院を選択しました。大阪在住であるため、働きながら平日夜や週末に学べる大学院の選択肢が少なく、さらに平日夜に授業があっても残業になった場合には受講できないと考えたことが理由です。オンラインであれば時間や場所の制約がありませんので、私にとっては最適でした。
本格的にMBA取得を考え始め、いろいろな大学やビジネススクールの資料を取り寄せ比較検討する中、BBT大学院に決まるまでにそれほど時間は掛かりませんでした。それは大前研一氏が学長であったからです。私は20代の頃、あるテレビ番組のスタッフでしたが大前研一氏がゲスト出演されたことがあります。その時、スタジオの裏側で見ていましたが、大前氏の頭の回転の速さや時代を先見、予見しつつ、大胆かつ斬新な発想力にただただ驚いたことがあります。その後、数々の著書などを読むなど、大前氏の存在は意識しておりましたが、大学院を作ったことまでは知りませんでした。ここで学ぶしかない!そう決意しました。
完全オンラインで受講できることが、仕事の忙しさや場所の調整の難しい自分にとって魅力的でした。また、それに加えてRTOCS(Real Time Online Case Study)という形で実践に即した経験が積めるので、血肉に変える事が出来るだろうと考えました。また、入学前に受講していた問題解決講座が大変有益で、業務のレベルが一段上がった事も、BBT大学院を選択した理由です。(なお問題解決講座を受けた際は、その考え方を業務に応用し、一部上場のITコンサルティング企業にて年間MVPを取る事が出来ました。)
働きながら学習をする場合、学習時間の確保が課題になると考えました。スマートフォン一つあれば学習が可能というBBTの遠隔教育システムは時間や場所に縛られず最も現実的な選択だったと思います。また大前研一学長をはじめとした実務に精通した素晴らしい教授陣も魅力的でした。
まず、入学直前までは大前研一学長をそこまで詳しく存じておりませんでした。しかし、仕事の中で様々な課題にぶつかり暗中模索することで様々な書籍を読み漁り結果的にコンサルティング関連の書籍を手にとっていたことに気づきました。そうして大前研一学長の存在を知り、このような優れた方がいるのではあればせっかくであればお会いして師事をえたいと考えた結果他大学は選択肢に入らずそのまま入学を意思決定しました。
いくつかの大学院の説明会に行きましたが、BBT大学院が一番実践的なことを学ぶことができると思い決めました。特に過去のケースではなく現在進行形のケースを学ぶRTOCS(Real Time Online Case Study)に興味を持ちました。また、AirCampusで自分の都合に合わせて発言することができるシステムにも魅力を感じました。BBT入学前に単科生として通学制の他校で受講したことがあったのですが、生徒が一斉に挙手して発言する状況では瞬発力も必要で、私はあまり発言することができませんでした。しかしAirCampusでは自分の発言したい時に自分のペースで発言することができたので選択は間違っていなかったと思っています。
現在のリアルな事象から経営をネットで学ぶ事ができ、さらに経営実績が豊富な教授陣が揃っていることからBBT大学院に決めました。スクーリングでは教授である有名な経営者が自ら教壇に立たれ、2時間休む事なく貴重な話をして下さいます。ネット上だけでなく、リアルな場だからこそ聞ける話もあり、大変参考になりました。