人口問題を含め日本が緩やかに衰退し元気がなくなっていると日々感じています。一方、お隣中国はIT技術も持ち合わせて世界を席巻しようとしています。自ら世界に出て、世界で戦い、世界でどう稼ぐか。大学院で学んだ技術を活用しこの課題に取り組んでいきたいと考えています。そして自分の将来のためだけでなく、家族や未来の日本のために自分のできることをしたいと考えています。
自身の卒業研究のテーマを実践に移していきたいと考えています。中小、零細企業向けの経営コンサルティング、及び人材育成を事業として行いたい。今すぐにでも主軸をそこに移したいという思いはありますが、この2年間で学んだ膨大な量について、まだまだ自分のものにしきれていないとも思っています。経営コンサルティング、人材育成を志す以上、最新のグローバルな知見を自身の言葉で語ることは必須であると思います。当面は現業が優先となりますが様々な状況を判断し、コンサルティング事業を起こし、成功を収めたいと思います。
在学最後の5年目の2017年にタイに移住しました。今後はどんな環境でも、人生をエンジョイできるように自身の市場価値を高めていく事と資産形成を当面の目標にしていきたいと考えています。また、今まで学んだ事を社会に少しでも貢献できるよう、giveの5乗で自分以外の誰かにお分けし、少しでも社会のお役に立ちたいと考えています。
今後の目標は、卒業前から既に始まっています。それは、中国上海でのマーケティング戦略担当として販売戦略の策定と実行という新しい挑戦です。この新しい挑戦は、卒業が近づいてきた頃に、偶然にも社内公募された台湾支社の営業統括責任のポストに応募したことが契機となっています。その公募に対して、業務実績に加えて、BBT大学院で学んでいること、更に自分自身が台湾支社の営業統括責任者だったならと仮定しケーススタディとしての販売戦略(案)を添付して応募しました。結果、営業職としての経験がないながらも応募した行動に対して評価いただくこととなり、運良く中国販社でのマーケティング戦略担当としての役目をオファーいただく御縁と機会を得て、今は中国上海で働いています。
大前研一学長の言葉に「やりたいことは全部やれ!」というものがあります。せっかくBBT大学院で学んだのですから、この際私もやりたいとは全部やりたいと思います。具体的にはまだ明確ではありませんが、日本で、そして海外、特に新興国で立ち上げたいいくつかの事業構想がありますので、いつか実現させたいと思っています。
卒業後、世の中をハッピーにしていくサービス・プロダクトを開発していく株式会社はぴテックを創業しました。おそらくこの文面を見た方は、怪しさしか感じる事が出来ないと思います。(笑)しかし、ウォルト・ディズニーさんもワニしかいない沼に、遊園地を作ろうと動き出した時も似たような感じだと思います。多くを語っても怪しさが増すだけなので、BBT大学院の学びを通して弊社がどのようになっていくかを見て頂ければと思います。
在学中クラスメイトとシリコンバレーを訪問し多くのベンチャー企業が新しいサービスを生み出し、社会に浸透させていくダイナミックな動きに感銘を受けました。人は良くも悪くも環境に左右されるため社会に新しい付加価値を生み出す挑戦者としての立場に身を置き社会貢献できるようなサービスを創造したいと考えています。
卒業した今は、なぜかお金や昇進に執着がなくなった気がします。ブラック企業を14年も務めたせいか人のために役立てることは何かということを考えるようになりました。MBAとBBTの学びを得た今はそうした強力な力を、弱い立場の人やBBTなどの情報にアクセスできない経済的に制限があるが努力しようとしている人のために教え導ける存在になろうと思います。そのために、人の心を開ける人格と性格を磨き人に安心を与えられる存在になろうと考えます。
現在起業の準備を始めたところですが、地元の奈良で地方の活性化に繋がる事業を立ち上げる予定です。学んだことを実践し、地方活性化の成功事例となる事業にしたいです。また、ゲストとして講義に出演できるように頑張りたいです。
経営を体系的に学び、その知識を習得しても実践しなければ意味がありませんので自ら起業にチャレンジしたいと思っています。つまり経営の実践を行い、そこでの気付きや経験が、今所属している会社の業務にも生かされると考えています。