BBT大学院で教えられる事は、教育ではなく「生き方」ではないかと私は考えます。BBT大学院では、極めて実践的な問題解決の手法を学びます。しかし、その問題解決のスキルも、「問題を解決しよう!」という強い意志がなければ、実際に活用する事はできません。BBT大学院で学び、問題解決のスキルを身につけると言うことは、今後の人生において、プロブレムソルバーとして、常に主体的に様々な問題の解決に献身する、という生き方を選択する、という事ではないかと私は考えます。実際、BBT大学院で教鞭をとる先生方も、実際のビジネスで大きな問題を解決し続けて来た方々ばかりです。常に実践し、常に問題を解決し、少しでも社会や会社を良い方向に導く。そのような生き方にチャレンジする覚悟が、BBT大学院で学ぶにあたって必要ではないかと、私は考えています。
サイバーディスカッションの有用性は本当に驚きです。決められたルール以外にも暗黙のルールがあり、そのルールに従って発言することでまさに自らの知識を、遠隔にもかかわらず非常に効果的に発展させることができました。エアキャンパスを通じて、事実の掘り下げを行い、衆知を集め解決策の収束と発散を繰り返すことにより、独自の解決策が湧いて出てきました。まさに現実のビジネスシーンでも欠かせない、検証作業そのものでした。
入学の決め手となったオンラインによる遠隔教育システムAirCampusは、想像以上に強力なプラットフォームでした。通勤や出張などの移動時間など今までは読書をしていた時間に勉強ができるようになりました。また、AirCampusに自分の意見をどんどんアウトプットするだけでも自分自身の思考が整理されていくのですが、論理的ではない投稿に対しては他の受講生の厳しい指摘が待っています。この経験を通じて、素早く自分自身の考えを事実ベースで論理的にまとめる力が向上しました。
仕事の面で体力的にも精神的にもストレスが大きい時期に大学院での課題提出が重なることが多く、非常に大変なことも多々ありました。ですが、学ぶこと自体は楽しく感じられるものだったので、仕事で辛い時こそ、Air Campusに向かってストレス発散するような形で継続ができました。
大変良かったです。オンラインだからこそ自分のタイミングで、遠慮せずに発言することができましたし、多種多様なバックグラウンドを持つクラスメイトとの活発な議論で視野が広がったと思います。また、卒業研究では担当の指導教授が親身になって指導してくださったので、最初は不安だった卒研も自信を持って完成させることができました。
総合的に大変満足できる内容でした。想像していたよりも満足度は高かったです。学ぶ内容や仕組みだけでなく、世界中の優秀なクラスメイトとの出会いや切磋琢磨の学び合いは一生の財産になったと思います。卒業後も学び続けることのできる環境も大変ありがたいです。
Air Campusが想像以上に深い学びをもたらしてくれたように思います。発言が流れていかないので、同級生の主張がどういったものかしっかりと検証できますし、相手の人となりの理解も早い段階で進んだと思います。また、私はけっこう人見知りで内気な性格なのですが、はじめから素の状態でディスカッションに参加できたのも、Air Campusならではだったと思います。同級生と初めて飲み会を開催した時も自然に打ち解けられたのは思わぬ副産物でした。
全くもって、アカデミックな教育ではありませんでした。
入学前に考えていた仕事における本質を学べるという点において、BBTでの学びは間違いありませんでした。
在学中も、在学後もBBTの仲間とのつながりが深く、ものすごい財産になっています。
自分の好きな時間に学ぶことができ、エアキャンパスでほかの人の発言やディスカッションの流れも把握できるので、講義の内容も理解し易かったです。最初、発言する時は勇気がいりました。常にファクトをベースにした発言を行うということにあまり慣れていなかったので、発言する前に色々と調べたりと時間がかかりましたが、結果的に学べることが増えて良かったと思います。同期の方のおかげでSNSで交流する場を作っていただき、オンライン以外でも交流を持つことができました。より仲間意識を持つことができ、一人で学んでいるというが軽減されました。
期限が決められていて、次々と配信されてくる講義とスピード感のあるフォローによって、悩む間もなく継続して学ぶことができたと思います。充実した講師の方々の面々には贅沢さに驚くばかりでした。またAC(Air Campus)上の講義だけでなく、スクーリングや懇親会でもたくさんご指導いただき、共に学ぶ仲間にも出会えたことが刺激になりました。