総合的にとても満足しています。
AirCampusを使ったサイバー上での議論は、とても奥深いものです。 ファクト(事実)を集め、それをロジックを使って積み重ね、本質的な問題を把握していきます。 次に、その本質的問題に対して革新的な発想方法を求め、解決策を考える。 さらに、その解決策が合っているのかどうか、またファクトに戻って実証や反証を行っていく。
この繰り返しを、多種多様な業界で既に活躍しているクラスメイトとともに、盛んに議論しながら、限りなく深く、追求していきます。しかも、サイバー上ですので、時間や場所に制約なく議論できるわけです。
このような知的興奮が溢れる場所は、これまで経験したことがありませんでした。 入学当初、「こんなに大変だとは思わなかった」と感じ、この先が思いやられましたが、しばらくすると、AirCampusで議論することが楽しくなってきました。それでも何度か、高いハードルが待ち受けていましたが、それを乗り越えたところで得られた同期の仲間との絆や、教授、TA、事務局との連携は、とても満足のいくものでした。
ビジネスパーソンとしてだけでなく一人の人間としての生き方を学んだと思います。在学中のすべての科目において、自分で考えて自分なりの答えを導き出すということをたたき込まれました。唯一の正しい答えなどない世の中で、自分の頭で事実を整理して自分なりの最適解を導くという考え方は、ビジネスだけでなく、家庭や生活において必要な技術だったと思っています。
豊富な学習コンテンツがあり、ビジネスの第一線で活躍されている教授の方と直接ディスカッションすることもできるため、常に最新の情報に触れられるところが良かったです。
オンライン教育ってすごい可能性があって、社会人に最適な学習法だと感じました。通いで実現できなかったビジネス学習が、ふらふらになりながらも遂行できたのはBBT大学院のおかげです。今後もますますニーズが増えると思います。
一流の実業家や大学教授の方々による講義、時流に乗り遅れないようタイムリーに編集されたコンテンツ、受講をサポートしてくれるTA、事務局、そしてAir Campusという遠隔教育システムが一体となった、期待を上回る有意義なものでした。
期待を凌駕する内容の濃さとAirCampusというインフラの完成度の高さに驚きました。学長の毎週2時間の講義では時事問題の解説に加え、旬なケースステディーの模範解答が示されます。また、テーマは政治や経済に留まらず、歴史や宗教にも及びますので、不勉強だった私にとりましては得るものが非常に大きかったです。事務局・教務課のサービスも素晴らしく海外からの受講でしたが何の問題もありませんでした。
大学院から提供されるカリキュラムに良いものがそろっている、というのはもちろんのことですが、勉強する環境やツールの提供とセットになっているのがポイントだと思います。これらの提供されるベースの上に、受講生が自分たちで作り出すものとして、クラスの雰囲気やムードというものがあります。この切磋琢磨の精神が、勉強を持続する大きな原動力のひとつになるとは、受講してから気づいたことでした。
最初はAirCampusに戸惑いがありました。しかし、3ヶ月、半年と慣れていくうちに時間の有効活用ができてきていることに気づきました。また、事務局の方々からも発言の進捗状況などについて随時連絡をいただけたので、大変助けとなりました。
通信教育やオンライン学習というのは誰かに見られていない分、自主性を持たなかったり自己管理ができなければ最後までやりきるのは難しいと思います。しかしBBT大学院の学習はAirCampusでのディスカッションにおいてサイバー上であるとはいえ、共に学習する仲間達とのリアルタイムでの「交流」があります。皆の声を聞き、AirCampusを通じて悶絶する姿、発奮する姿を見て自分自身も頑張ろうという勇気を与えられてきたと思います。
全く別の面としては、特にBBT大学院のAirCampusというプラットフォームでの学習によって、学校の教室内では体得することができない自分にとって最適な情報収集力や最新のITツールの活用方法における十分な情報交換など、今後も確実に進んでいくIT化、ボーダレス化社会に対応した能力を得ることができたことは非常に貴重であったと実感しています。また教授陣が非常に熱心で学生一人ひとりに愛情と熱意を持って接してくれていることをサイバー教育にも関わらずものすごく伝わってきました。
AirCampus上での意見を交えながら学び合うことで、一人対一人の授業ではなく、双方向での授業になり、考え方の違いや回答の多様なことから刺激を受けることが多くありました。また実践的な内容が多いので実務に役立っていると感じています。