BBT大学院を選んだ理由は、職場が地方であること、および当時非常に出張が多く遠隔授業でないと無理だということでした。最終的な決め手は、大前研一が学長をしていることでした。学生時代(20数年前)に教授からこれからのエンジニアは技術だけでは駄目だ、いろんなことに目を向けて生きていかねばならないと大前学長の本を紹介されたのがきっかけです。
アメリカの学校と日本の学校を考えましたが、当時の仕事の状況を鑑み日本の学校を選択しました。仕事をしながら勉強を行うことを考えていたのですが、オンラインでの受講が可能な学校であれば時間の融通が利き、仕事への影響も少ないのではないかと考えました。学べる内容も検討した上で、最終的にBBT大学院を選択しました。
当時はフランスに駐在していたので、現地で英語で学ぶことも考えたのですが、研究出身なので、全く門外漢の経営についての内容を外国語で学ぶことには不安がありました。入学してみれば技術屋もたくさんいたのでホッとしたのですが、それまでは経営や経済の専門家の人たちが通うもの、というイメージがありました。そこで日本語で学べるインターネットの学校を探したところ、いくつかの学校が見つかり、その一つにBBT大学院がありました。
カリキュラムを比較したところ、単なる座学ではなく「即戦力」となる実践的な学びを得られるのがBBT大学院だと感じ、しかも金額も良心的だったので、他の学校と迷うことはほとんどありませんでした。
MBAの学校を選ぶにあたって、当初は通学制の学校も考えておりましたが、通常の業務状況を考えると、なかなか決まった時間を割くことができないことがネックとなりました。そこで、大前研一学長が指導しているBBT大学院を候補にしました。
大前学長のことは、著書等でよく知っていましたし、教授陣がアカデミックスマートというよりはビジネス直結の実務経験者が多いこと、それに伴うカリキュラムが実務者寄りであることが、BBT大学院に決める主な要因でした。また、自分には情報リテラシーが不足してましたので、そのスキルを補う上でも、最新のシステムで遠隔授業を展開していく遠隔教育が自分に最適であると感じました。
私は地方在住なので、首都圏などへの通学は非常に困難でした。その点、オンラインで学べるBBT大学院だけが、当時の私にとってMBAを取得する唯一の手段だと思えました。また、講座内容もユニークで、学習意欲を持てそうだと感じました。
①通学の必要がなく、地方でもWiFi環境さえあれば学習をすることができる(入学当時は、山梨県の責任者でした)。
②世界の大前先生をはじめ、マッキンゼーOB及び各業界のビジネス実務家が教授陣である。
③モチベーションの高い人たちと知り合い、彼らと他流試合をすることにより、自分の実力を認知できるとともに高められるから。
上記3点がBBT大学院に決めた理由です。
大きく3つあります。1つ目は、仕事をしながら学位が取れる点。2つ目は、学士学歴がなくても実務経験がありかつ試験に合格すれば入学できる点。そして3つ目は、大前研一学長をはじめ全教授陣が超一流の実務家であった点です。
業務終了時間が日々22時以降であった私にとって、定時後の通学や、限られた休日の活用がMBA取得の最大の障壁でしたが、これをすべて解決してくれる学習法を提供してくれたのがBBT大学院でした。他のビジネススクールも検討しましたが、私の生活スタイルにとってベストな選択肢がBBT大学院だったのが決定理由です。
働きながら学べる合理的なシステムに加え、価格もリーズナブルであることがひとつの理由です。しかも、ビジネスの第一線で活躍されている超一流の教授陣に加え、一流企業の中枢部門のような教務課の皆様、優秀な人材との知の他流試合ができるということ、どれをとっても圧倒的なコンテンツだと感じられたことも大きかったです。
それ以前にLTEプログラム(現オープンカレッジ “問題解決力トレーニングプログラム”)を受講していましたが、修了後に大きく自分の人生が変わってきました。 建設現場で作業着を汚す日々から、アナリストに転身して通信業界について論じ、さらには通信事業会社へ移籍して重要施策に携わるようになりました。これは大前学長の『運命は自由にならないが、自分に投資していれば自ずと開けていくものだ』という言葉に共感し信じ続けたことの結果でもあります。 今度は、自身の成長と共に膨らみ始めた夢を実現モードに変えていくためにBBT大学院で修行を積みたいと思い、入学を決意しました。