自然科学系の専門である自分には、経済に関する知識や情報が乏しいことを常に感じていました。そのため、日経新聞などを購読していたのですが、いくら経済に関する記事を読んでも、腑に落ちる内容は一向に見あたりませんでした。そんな中、メールマガジンで知った大前研一の提言はこれまで読んできた経済専門家の意見を遙かにしのぐ内容で、説得力にあふれたものでした。そこで、この人が創設した大学院であればと思い、迷わずBBT大学院を選択しました。
大前学長が「平成維新」の運動を始めた頃から著作を読んでいましたが、BBT大学院が作られていたことは知りませんでした。MBA取得を本気で考え、国内外のビジネススクールを調べ始めたときにBBT大学院を知り、説明会に行ってみました。「RTOCS(Real Time On-line Case Study)」 をはじめ、問題解決、大前研一ライブ(大前研一による講義動画)等、講義形式やその内容がユニークであったこと、海外であっても通学することなく履修できることがとても魅力的でした。ファクトをどう分析すればいいのか、あるいは、個人レベル、集団レベル、国家レベルでどうすればいいのか、自分の頭で考える能力を付けることができるように思えたからです。丁度、比較的時間が取れそうな地方への異動を控えていたことから、入学を決意しました。
MBAを取得しようと思ったときはちょうど海外に赴任していました。そこで、通学せずに受講できる大学院を探していましたので、BBT大学院の遠隔教育システムは非常に魅力的でした。また、大前学長を始め実務経験豊富な教授が揃っており、カリキュラムも実践的であったことも決めた大きな理由です。
当初はアメリカでのMBAをと思いGMATの勉強もしていました。しかし、転職先が先に決まり、仕事の関係上日米の往復、各国内の出張などの理由から、時間と場所の拘束のない通信制の大学も検討していました。その中で、大前研一監修下のBBT大学院なら授業のクオリテイーも問題ないだろうということで、BBT大学院の説明会、関係者、卒業生などのインタビューを経て、納得した上で入学を決めました。
大前研一学長です。20年前からいわゆる「大前本」はほとんど読んできたわけですが、大学院生になることによりこの内容にしっかり向き合えると思ったからです。 サイバーで学ぶことができるということも重要で、自分で学習時間を設定できそうだということがわかってから一歩踏み出すことができました。
AirCampusという空間の中で仲間と議論ができること、必ず文章として議論の結果が残るのでしっかり考えて発言する能力がつくと思ったことが入学の決め手だったと思います。
オンラインで勉強できる環境と、英語を使ったビジネスに関わっていくために有用か、という2点で大学院を中国から探しました。当時は月の半分が中国国内出張であったこともあり、空港での待ち時間や飛行機の中で学習できる環境がある大学院を探しており、BBT大学院は私の希望にぴったり合った大学院でした。
大前学長の書籍を読んでいたところ、最後のページに「大前研一通信」の広告がありました。意外と安価だったことから、定期購読をすることにしました。定期購読をしているうちに、BBT大学院を設立するというアナウンスがあり、ぜひ入学したいと思いましたが、学費の工面が出来ず妻と話し合うこと2年。ようやくBBT大学院の5期生として入学することができました。
他の大学院は時間的な制約や地域的な制約があり、仕事の観点からも北海道からの受講という観点からも、迷う余地はありませんでした。
入学する前まで、大前学長の本や後先生の本を愛読しており、しかも働きながら自分の尊敬する先生の指導を受けられることが非常に魅力的でBBT大学院に決めました。
LTE(現BBT大学院オープンカレッジ)で論理思考を学んだことで、世の中の見え方が変わるほどのインパクトを受けました。正しいものの考え方を学んだことで、もっとビジネスを勉強したくなりました。経営に関する人類最高峰の教授陣から直接指導をたっぷり受けられるのは世界でここしかないと思いましたので、LTE修了後、即刻入学を決意しました。