①仕事柄、定期的な転勤がつきものであったため、海外も含めてどこでも継続できる点
②机上の学問だけでなく、時事的な問題を常に題材として生きた経営の勉強ができる点
③世の中の現状や今後の動きについて大前学長や実務に強い教授陣の生きた考え方に触れられる点
④国内のみならず海外も含めて非常に幅広い分野や地域から学生が集まっており、刺激が得られる点
上記の点がとても大きかったです。
説明会等に参加してみて、「実戦の学びの場」である印象を受けたことが大きかったです。また、「仕事をしながら学べる」ことや「魅力のある実務家教授陣」がいるということも決め手となりました。また、学生時代から愛読していた大前研一が生きているうちに講義を受けるのは今しかないというのは何よりも代え難かったですが(笑)。
BBT大学院であれば、異動になったとしても継続が可能であるため、その安心感が決めた理由の大きな要因でした。もともとMBA的な学習は興味がありましたが、平均2年から3年で異動を経験していましたので、通学に関しては諦めていました。オンライン学習を提供する他の学校もあったのかもしれませんが、比較はしませんでした。これは大前学長の存在が大きかったですね。いろいろ著書を読んだりしていましたので、どのような講義をするのだろうと関心がありました。
理論が知りたかったからではなく、実力をつけたかったため、必然的に選択肢がBBT大学院しかありませんでした。 単にMBAだけが欲しいのであれば他にも簡単にとれる大学院は多数ありましたし 、ネームバリューが欲しいなら国内でも名の通った大学院に行った方が良いと思いました。
自分の考える力をつけるためには、理論を教えるだけ、教科書を読むだけの学校では身につかないため 、ひたすら考えることを実践させ指導するBBT大学院を選択。 世界でも最高クラスのコンサルタントである大前学長に憧れていたという点も外せませんが(笑)。
MBAというと海外から国内まで数多くの大学院が存在しますが、BBT大学院では新規事業計画を卒論のテーマとして選択できることを知り、経営者として必要な考えや思考を身につけながら新規事業計画を作成できるのはまさに一石二鳥ではないかと思い、BBT大学院に決めました。
また、大前研一学長が直接指導をしていることや、時間の拘束がなく働きながら学べること、そして内容が学問的でなく実践的であり、教授陣が超一流実務家であることなども決断に大きく影響いたしました。
まず学長(大前研一)をはじめ、他の教授の方々も実務で成功を収めていらっしゃる方々で実際の仕事で役立つようなスキルを学べると感じたからです。 次に、自分の好きな時間、場所で学習できるからです。貴重な時間を通学時間に費やしたくありませんでしたし、自分の都合を優先して学習できるのは非常に魅力的でした。また、転勤の可能性などを考えると通学場所に囚われたくもありませんでした。実際に入学半年後に転勤(東京→静岡)したことを考えるとサイバー学習を選んでよかったです。
時間と場所との制約なく、実務的に豊富な教授陣から受講できかつ活発な議論ができるからです。もちろんオンライン上でうまく学べるか疑問もありましたので、入学する前に単科生(科目履修生)として学び、上記のことを実感したのでBBT大学院に決めました。
当時受講していた問題発見コースにより、自分自身が確実に成長した実感を得られたため、大学院を受けるならBBTしかない、と考えていました。実務のスキルアップを図りたいのでありアカデミックな勉強をしたい(学位が欲しい)のではないからです。その点、BBT大学院は実務に直結するコースが多く、自分の望みにぴったりでした。そのため、他のMBAコースは調査すらしていません。 また、仕事を続けながら勉強が続けられることも決め手でした。
大前研一学長が創設した大学院であったことと、教授陣がすべて実績のある実務家の方々だったからです。
社内にもビジネスリーダーの育成を目的とした研修はあったのですが、転職経験が無かったので、できるだけ様々なバックグラウンドを持った異業種の人たちの中で学びたいと考えていました。
その中でBBT大学院を選んだのはカリキュラムが充実していたからです。大前学長をはじめとしたビジネスの第一線で活躍する教授陣から体系的に経営知識を学べることはもちろんですが、それ以上に「問題発見思考」や「問題解決思考」、「イノベーション」といった左脳的な論理思考と右脳的な発想力がバランス良く身につけられる内容に魅力を感じました。