クラスメートに動機を聞いてみたところ大きく3つに分かれました。
1)ビジネススキルの向上
現在の業務においてスキルが足りない、体系的にビジネススキルを身につけたい
2)不安解消
何かはわからないが、何かをやらなくてはと危機意識を持っている
3)満足感・達成感を得たい
チャレンジから得られる達成感、将来への投資している満足感
私は1)のビジネススキルの向上でした。これまでの起業や経営企画の経験から実務的な経営戦略を体系的に学ぶ必要性を感じていました。MBAを実務的かアカデミック的かに分けるとすればBBT大学院は実務的です。20代に米国でMBAを検討しましたが内容がアカデミック的で大変失望した経緯があります。またそのような大学院で講義されている内容は実は学長である大前氏がマッキンゼー時代に体系だてたものでした。それならば本人から学んだほうが良いと思い決めました。
MBA取得を真剣に考えたものの、3人の子供と妻の生活を支えるために仕事を辞めることはできません。加えて平日夜や休日は仕事が入ることも多く、都内にある大学やビジネススクールに通うことも考えられませんでした。日本にいて通信教育のようなシステムでMBAが取得できないかとインターネットを検索していたところ、BBT大学院や海外の大学を見つけることができました。 最終的な決め手は当時の修了生の声を確認し、非常にハードなスケジュールでも何とかやり抜いたというコメントが多かったことから、自分もやり抜けば必ず目的が達成できると感じることができたことです。
通学式のMBAプログラムは、出張の仕事が多い私には困難でした。そこで、通信やインターネットで学ぶことができるMBAプログラムを探したところ、BBT大学院がカリキュラム、講師ともに一番よかったです。
共働きで子どもが小さかったので、通学制の大学院よりサイバーのほうが受講しやすいと思ったためです。またコンテンツや教授陣も一流であり、説明会での先輩の話も興味深かったので決めました。
国内の他の学校は、アカデミックすぎたり、教員も経営経験がない場合も多く、本当にその勉強が役立つのか疑問でした。その点、BBT大学院のカリキュラムや教育システムは非常に実践的で、他の学校にないものが数多くあり、それが大きな魅力となりました。さらに、いずれ古くなる「知識」を教えるのではなく、答えのない問題を解決する「思考プロセス」を学べることも入学を決めた大きな理由です。
シンガポールやマレーシアの国家アドバイザーを務め、道州制の提唱者でもある大前研一先生をはじめ、世界を舞台に勝負を挑んできた一流の方々が教授だったことと、さらに自分の生活環境を大きく変えずにその学習ができることが主な決定要因でした。本音は留学をしたいと思ったのですが、既に結婚して子供もいましたので、仕事を続けながら自分のスキルを磨く方法がないかを探しました。そもそも遠隔教育でスキルが身につくのか、また遠隔教育で、先生や学生と利害を超えた本気の議論ができるのかよくわからなかったのですが、「毎日が目から鱗で、ものの見方、考え方が全く変わる。」と先輩からの助言もあり、BBT大学院に挑戦してみることにしました。今考えても、この時点で考えられる最良の選択をしたと思います。
私は海外在住のため日本国内のビジネススクールに通学することが物理的に不可能でした。そんな時にBBT大学院のことを知り、インターネット接続環境さえあれば世界中どこからでもアクセス可能であるという点に魅力を感じました。また、以前から大前学長の著作やコラムを拝読しており、その考え方に賛同する点が多かった点もBBT大学院に決めた理由です。
MBA取得には通学が必要という認識でしたので、現在の会社のポジションでは無理であろうと半ば諦めていました。一方、BBT大学院の講習は現在の会社が積極的に取り入れており、ある日子会社経営に携わる人達にMBAコース受講の誘いがありました。仕事に影響を与えず、eラーニングで受講出来るということが決定打となり、BBT大学院でのMBA取得を決めました。
海外からでも学べる遠隔教育であること。また、出張により勉強に割ける時間が不定期であったことから、空いている時間を活用できることが魅力でした。 また、何よりも友人たちがBBT大学院で学んで成長する姿を見て、本学の素晴らしさを体感しました。
自己実現のための学びなので、一般的な大学の講義のようなアカデミックなプログラムには興味がありませんでした。BBT大学院の講師陣は、大前学長をはじめとしたビジネスの世界で実績のある実務家の方々で構成されており、その講師陣による実践的な「活きた授業」が受けられるということが、志望の大きな理由となりました。