テスト週間のタイムマネジメントです。そういった週にかぎって出張や社内での報告などが重なるものでした。
仕事とプライベートは昼間なので必然的に勉強は夜間となり、睡眠時間が少なくなっていつも寝不足状態でした。また、AirCampus上でディスカッションをしているといっても取り組むときには実際に自分のまわりに人がいるわけではないので、集中できるときと集中できないときのギャップが大きく、その部分でモチベーションを維持することに自分は難しさを感じました。
時間の確保と課題図書の確保でしょうか。特に本は、課題図書の周辺も読んでみたいと思うものの、なかなか気軽に手に入れることができませんでした。緊急の時は日本のAmazonから輸入しましたが、税金と送料でかなり高額になるので、時間はかかりますが出張者にこっそり頼むこともしばしばありました。今は電子書籍も増えてきましたし、この問題はほぼ克服されていますね。
学習を始めて1年次を何とかクリアした段階で、学習に対する生活リズムはマネジメントできていましたが、このままをもう何年も続けられる体力と環境は無いのではないかと考えだしました。40歳半ばを過ぎていましたので、どうしても最短の2年で卒業することを目標として臨むようにしました。授業に遅れずについていくことと、しっかりレポートで合格点を貰うように学習の質を高めることは、日々精進をしながらもプレッシャーがかかりました。もう少し、どっしり構えて複数年での受講という選択肢もありかと思いますが、卒業後も経営関連の学習は継続できると考えて最短で卒業することを目指しました。
やはり学習時間の確保でしょうか。受講科目が多い時期はどうしても睡眠時間を削ることになったり、睡魔との闘いがありました。夜に仕事の疲れもあって眠ってしまった分、翌朝4時、5時に起きて受講や学習をすることもありました。
毎日、どんなに仕事で疲れていても、帰宅直後に必ずパソコンを立ち上げ、AirCampusを覗き、最低1つの講義を受講後、自分の意見を最低1つ発信することを日課に致しました。この目標を完遂することは本当に辛かったです。
また、自分の頭で考えない限り回答のない問題ばかりでしたので、自分の頭が痛くなるくらい考えに考えて、課題に挑戦しました。通勤の車中は、課題図書読破のための貴重な時間であると同時に課題の解決策を考えることに充てました。そのためのアイデアやヒントが閃いたときは、時と場所を選ばず、メモに記載して忘れないように致しました。このような生活週間が、日々の効率的な時間管理に結びつき、生活習慣の改善にも繋がりました。お陰様で、学びの日々は、貴学在籍時から卒業をした今も、ずっと継続致しております。
毎週のRTOCSは大変でした。「もし、あなたがすかいらーくのラルフ・アルパレス会長なら?」「もし、あなたがジャパネットたかたの高田明社長なら?」こんな問題を毎週1つずつ、年間計50ケース、2年で計100ケース。自分自身の解を提出していきます。この課題は力がつきましたが、その分かなりハードでした。
自分が学習していない時間に次々と受講者のコメントや見解がAirCampusにアップされ、それらを見ることで講義を早く受講しなければ議論にも参加できないという焦りが生まれ、何とか追いつこうと必死になったことが一番苦労した点でした。ただし、この焦りがプラスの効果になったことは言うまでもありません。
旅行先などにPCを持っていっても、当時はIT環境が悪くつながらなかったことです。ただ、工夫をすれば大体は解決できました。あと、1年次の最後まで問題発見思考を残してしまい、他の科目の修了試験などと重なり、地獄をみたことです・・・。でも楽しかったです。
勉学の時間を確保することでした。睡眠時間を従前の5時間から3時間に短縮することで時間を確保しました。仕事後の深夜の勉学は辛かったです。