現在、私は大手コンサルティングファームでコンサルタントとして働いています。会計領域を軸に戦略立案からシステム導入までのサービスを行っています。
1991年に大学を卒業し、現在勤めるスポーツ用品メーカーに入社しました。入社後は総合企画、法務、CSR(企業の社会的責任)、知財の業務を順に経験し、現在は人事総務部人材開発課に所属しています。CSRに異動してからは3年程度の間隔で異動が続いており、新しい業務や環境への適応が求められる状態が続いています。かなりの負荷は感じていますが、仕事力を高める好機ととらえて取り組んでいます。
現在は物流企業の経理部門に所属し、海外法人並びに海外提携代理店との精算を担当するチームの 取りまとめをしております。2001年から約10年間、上海と香港に海外駐在をしておりました。海外現地法人で マネジメントの仕事に携わる中で、判断をするスピードや相手に理解をしてもらうプロセスの重要性を実感 しました。また自分のマネジメントに関しての知識不足を感じ、日々の業務や経験だけでなく、経営について正しく 学びたいと考えておりました。
私は、東北電力に入社後20年以上になりますが、主に広報や総務部門で経験を積んだ後、現在は電気の効率利用を提案する営業部門で働いています。また、この間に、設立後間もない部門系列に属する関係会社に何度か出向し、試行錯誤の多い時期のマネジメントや営業に関ってきました。 その頃から、私の中では日本の将来におけるインフラ市場と企業の最適な在り方などに興味がありました。特に3.11東日本大震災以降、社会ならびに業界を取巻く環境が激変しており、従来のシステムで対応しきれない面が相当程度あることが明らかになっています。その中において、非常時における公益性というものをどのように定義し、そして、それを確保するために社会や行政と企業間で如何に連携するシステムをつくるべきかなど、政府に先駆けて積極的に課題を発見・解決に取組む業界の在り方を探求しながら仕事をしています。 このため、これまで以上に学びと実行の必要性を感じております。
私は現在、政府系金融機関の情報システム部門で働いています。これまで、システムリスク管理・情報セキュリティ管理の企画立案やシステムの開発を通じて、重要インフラの一端を担う金融システムの維持・改善を行ってきました。同じ部署で長年仕事をしていましたので、自分では気づかない思考の罠に陥っているのではないか、大きな見落としがあるのではないかと感じるようになり、現状の確認と更なる成長の機会を求めて大学院に入学しました。
入社時は経理部門でした。ここで会計の基礎を学び、 入社5年目に子会社に出向。会計責任者として業務を行いました。 財務、決算、税金など一通りを経験することによって企業の数字がどのように流れているのかが分かったことが自分にとって大きなプラスになっていたと思います。その後、新規事業をスタートさせるプロジェクトに参加をし、現在は業務改革のプロジェクトに携わっております。
BBT大学院を卒業後、リビングスタイルというインテリア業界を中心としたITベンチャーを起業しました。起業してから5年が経過しましたが、大手のインテリアショップを始め、徐々に我々の提供するサービスの広がりを感じています。事業を取り巻く環境は、日々変化し、特に我々のようなベンチャーは、一つの意思決定の遅れが命取りになります。正に、BBT大学院での学びを日々実践してビジネスを展開しています。
私は、薬学部の修士課程を修了後、田辺製薬株式会社(現、田辺三菱製薬株式会社)に就職しました。開発部門、経理部門、研究部門を経て、現在は情報システム部門で製薬のR&D系システムの企画や構築を担当しています。BBT大学院には2005年秋に入学しました。
大学院を修了してすでに6年になります。この春、退職後に関連会社(エンジニアの派遣と設計請負を実施)に再就職し、従来の職種とは異なる総務系の仕事を行っています。修了後もBBT大学院のOB/OGとのつながりは強く続いており、つながりも拡充。また、大学院以外のBBTが提供しているプログラムの受講生との横のつながりも出来てきており、新規事業の立ち上げなどビジネス上の相談ができる環境が充実してきています。今後も、更にこの環境を活かして社会的な貢献ができるような事業の創造を図っていこうと考えています。
現在、私は照明器具製造の会社を経営しております。工場が日本、中国、ベトナムにあり、グローバルな視点で考えることが必要でした。BBT大学院での学びを通して、そのための視野を拡げることができたと思います。また様々な業種の方がいたので、自分達の業界以外の考え方を知ることができ、業界常識に捉われない思考づくりには最適でした。